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このあたりの理解がないと 3Dでデザインして3Dプリントしても 上手くいかないでしょう。

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ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

2日月曜日の夜に お取引先からオーダーいただいたので さっくと3Dジュエリーデザイン

2016-5-3-espZ

B9Creatorで3Dプリントするので サポートも自分でたててしまいます。

黄色の部分がサポート

3Dプリントは昨日のエントリー

3Dプリントかけてちょっと外出 こんなLIFEスタイルもありですね。

そして 下記はその後の作業です。

3Dプリントは 現在の仕組みでは 積層ピッチを細かくしてもどうしても積層が残ります。

僕のB9Creatorも50ミクロンMAXなので もちろん積層がでます。

なので初めから 3Dプリント後自分で磨くという方法を取ります。

B9CreatorもZ軸 30ミクロン可能なのですが 30ミクロンでも積層はありますしどうせ下処理するのでそれならば50ミクロンでします。

なぜなら 造形時間が短くなるのです。

この件は明日のエントリーに書きますね。

で仕上げですが 金ヤスリは使いません。

不器用なので 余計なところまで削ってしまうからです。

なので使うは紙やすり これでちまちま磨きます。

そして磨いたものがこれ ↓

写真 2016-05-04 10 53 37 写真 2016-05-04 10 56 50

取引先から本日着でダイヤが送られてきました。 1ctのダイヤです。

写真 2016-05-04 11 01 11

磨いた樹脂リングにダイヤを載せてみました。 ↓

写真 2016-05-04 11 01 58

そして ここまでしても 職人さんの支払い工賃 そんなに安くなりません。

そのわけはまた今度 (たぶん明後日のエントリー)

この辺の事って 多く語られていません。

ただ このあたりの理解がないと 3Dでデザインして3Dプリントしても上手くいかないでしょう。

というのも 3Dプリントして終わりではないからです。

むしろ ジュエリー製作においては スタートラインにたっただけ。

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