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僕の場合は「難しいデザインが書ける」という点ではなく 初心者でも楽しく 簡単に「JCAD3でジュエリーデザイン」を伝えることを目指しています。

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ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

デジタルジュエリー®デザイナー講座 テキスト更新しました。

大山会長に送り 只今 最終確認中!

また 今年は デジタルジュエリー®デザイナー講座を イチオシで進めていくのを記念して 一部大公開!

JCAD3を使った教室は あまり見受けられません。

まっ あったとしても JCAD3の事を 本当に理解して 使っているかというと??です。

デジタルジュエリー®協会には JCAD3歴 20年を超えてさらに 使い倒している猛者がいます。

日々その環境に置いている 佐藤善久は当然 熟知せざるを得ない、

しかし 僕の場合は「難しいデザインが書ける」という点ではなく 初心者でも楽しく 簡単に JCAD3でジュエリーデザインを伝えることを目指しています。

その為には JCAD3の基本の考えを熟知していることが重要だと思っています。

また実際の授業は テキスト重視でなく ポイントを押さえながら実際にマウスを動かすのを重視です。

テキストは 自宅で復習しているときに 「ちょっと忘れた」と時の 参考書ということです。

では その基本の考えのページを大公開!

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1・宝飾向け3D-CAD 「JCAD3 BASIC」の基本の考え方。

・JCAD3のデザインのポイントは 「断面」の意識です。

JCADは 基本 断面(指輪の断面など)が重要です。

グリッド上でマウスをクリックすることで制御点を置き断面を形成します。

その断面を 掃引体または回転体で立体を作成し 制御点移動(ポイント)・制御点列(ライン)で形状を変化させてデザインを進めていきます。

JCAD3でのデザインする上で参考になるのが「粘土で作ったら」ということです。

例えば 「粘土で指輪を作ったら」と想像してください。

1・粘土の塊があります。

2・塊を伸ばして棒状にします。

・棒状に伸ばしたものを サイズ棒に巻き付けて指輪の完成

JCADも 断面を書き 「掃引体」で棒状にし 「サイズ合わせ」で指輪にする。

ほぼ手順は同じなのです。

3D-CADでのジュエリーデザイン  デザインと呼びますが どちらかと言えば 「パソコン上でパーツを作り組み立ててジュエリーを作る」と言ったものづくりです。

ものを作った結果を 画像に落しデザイン画にする。 なので手書きでのデザインが難しいものも正確な4面図のデザイン画が得られるのです。

こちらのデザイン 手書きで書いたら4面すべて正確に描くのは難しいですね。

しかし デジタルジュエリー®デザインなら組み立てたジュエリーを写真撮りする感じなので可能なんです。

さー楽しいデジタルジュエリー®デザインの始まりです。

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