ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
毎週水曜日は 株式会社RUKAの 増子さんのエディケーション

自習して作ってこられた指輪のデータをB9Coreでプリントアウト ↓

全周に文字が入っているデザイン。
きれいに3Dプリントもできました。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
毎週水曜日は 株式会社RUKAの 増子さんのエディケーション

自習して作ってこられた指輪のデータをB9Coreでプリントアウト ↓

全周に文字が入っているデザイン。
きれいに3Dプリントもできました。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日のレジンのツリーがシルバーになりました。
弊社のマイクロファクトリーでもこの量をこなせるんです。
またこの螺旋のペンダントのデザイン 内側に反対方向のものが入っている 3D-CADと3Dプリンターを使いプリントされたレジンを使い ダイレクトキャスト(鋳造) しなあいと地金にならないデザインです。
難しいかというとそうでもない。
このデザインをもう一つコピーして縮小すればできます。
アイデア次第でデザインが無限大 それがデジタルジュエリー®
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

緑色は 3Dプリンター B9Coreのエメラルドレジン
青いところは ロストWAXの棒
これをシルバーにキャスト(鋳造) します。
マイクロファクトリーでも それなりに数はこなせます。
しかし マスカスタマイゼーション時代に適応させる為の仕組みなので 同じものを大量につくるのに最適化されてはいません。
同じものを大量につくるのは 日本でなくていいかなと思います。
またその時代はしばらく来ないと思います。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
UNREAL ENGINE 5 を触ってみました。

全くわからないまま とりあえず指輪のデータをインポート
先日購入してメモリなどを最大にしてあるノートPC Razer15で動くのがうれしい。
Epicのサイトにあった マシンスペック ↓
パフォーマンスに関する注記
このリストには、Epic で使用される典型的なシステムを示しており、Unreal Engine 5 でゲームを開発するための合理的なガイドラインとなっています。
- Windows 10 64-bit
- 64 GB RAM
- 256 GB SSD (OS Drive)
- 2 TB SSD (Data Drive)
- NVIDIA GeForce RTX 2080 SUPER
- Xoreax Incredibuild (Dev Tools Package)
- Six-Core Xeon E5-2643 @ 3.4GHz
メモリ64GBは普通のノートPCでは難しいスペック。
メモリをMAXの64GBに乗せ換えておいて良かったです。
ジュエリーCADで3Dデザインして 3DプリンターB9coreでプリントアウト それをダイレクトキャストでシルバーにした物です。


ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日の納品分

インターン生が下磨きしたものを 石留してからベテランの職人さんが最終仕上げして完成
インターン生も自分で下磨きした指輪が 完成品として世に出ることに嬉しさを感じていたようです。
「練習ばかりでしても 試合に出て戦わなければ 上達しない」
と思っています。
ただ 世に出るジュエリーですので インターン生に託す範囲は プロのジュエリービジネスプロデューサーの私が 責任をもつて判断しています。
このジュエリー業界 刈り取るばかりで 「育成」という観点が薄い。

株式会社デジタルジュエリーは循環するシステムを構築中です。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
毎週水曜日はエデュケーションの日

自分で3Dデザインし 3Dプリンターを操作して デジタルジュエリー®デザイナーを目指されています。
3D-CADを学んだだけでは その先に繋がりにくい。
通流から製造も知識として入れたほうがいい。
そんな時代です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
一昨日の夜 株式会社デジタルジュエリーの3役(CEO CDO CTO)会議

進捗状況の確認と今後の動きを確認
このメンバーとの会議はワクワク感しかありません。
スピード上げてきます!
しかしZOOMってホント便利
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
というのは、フロリナートなどの液体は、半導体のドライエッチング装置の温度制御に必要不可欠な冷媒であり、3Mはこの分野で世界シェア80%を独占している。そしてもしその供給が止まったら、世界中の工場で稼働しているドライエッチング装置が動かなくなってしまうからだ。

半導体 やばいですね。
弊社でご案内している ジュエリーに最適な3Dプリンター B9Coreも 5月1日の受注分から値上げにあるとのお知らせがきました。(正式発表はまだ)
ダイヤや色石の重さ(石目)をはかる キャラばかりも半導体が使われていますし 大抵中国生産なので 輸出業務の遅れとかもあり 品不足
とにかく色々なものが品不足になりえます。
その点 株式会社デジタルジュエリーは マイクロファクトリーに設置済。
PCも 高性能なレンダリングPCが2台
しかもレンダリングもこなせる高性能ノートPCも一台も先日確保したばかり

その他 GPUがのったデスクトップ1台 ノートPCが3台あります。
そして3Dプリンター B9Coreは2台。
この半導体不足でもすでに 準備済み!
これからの方は 円安ということもあり すべてコストアップが予想されますので お早めに動いてみましょう!

