ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
2月14日発売予定の新商品の準備。
モザイクかけていますが指輪です。

シルバージュエリーになります。
もちろん 3Dプリンター B9Coreのレジンをゴム型工程を使わず ダイレクトキャスト(鋳造) です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
2月14日発売予定の新商品の準備。
モザイクかけていますが指輪です。

シルバージュエリーになります。
もちろん 3Dプリンター B9Coreのレジンをゴム型工程を使わず ダイレクトキャスト(鋳造) です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
2012年5月5日にリリースとなった ジュエリーのバーチャル試着アプリ Digital Jewelry
今年の5月でリリース10周年になります。

こちら現在のiPhoneSE2のフロント画面

メッセージ系のアプリが多いですね。
ジュエリーのバーチャル試着アプリを10年間継続して 出しているのもきっと弊社ぐらいです。
ちなみにジュエリービジネス進化論ブログは2008年1月1日から毎日更新していますので14年も更新している計算。
株式会社デジタルジュエリーの特徴及び最大の武器 = 継続力です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
先日 Chatworkの創業者 山本敏行さんから ご著書「投資家と起業家」をいただき 読みました。

「スタートアップ」とは 創業間もない若手経営者の企業をさすもので、弊社は 創業で50年 法人なりして30年なので 「スタートアップ」ではなく されど「第2創業」でもない。 「自分は なんなんだろう」と思っておりました。
でもこの本に
「スタートアップ」と言われる企業体の本来の定義は「新しいビジネスモデルを開発し、ごく短期間で急激な成長とエグジットを狙うことで、一攫千金を狙う人々の一時的な集合体」です。
と定義されていました。
またChatwork自体 創業15年目で「スタートアップ」になったと書かれていました。
ならば 株式会社デジタルジュエリーも「ユーザー生成3Dデータ入稿の結婚指輪のD2C」のスタートアップです。
それにしても 昨年は いい出会いから 物凄く濃い学びの時間が取れました。
今年はまだ15日しか過ぎておりませんが その勢いのまま出会いと展望があります。
この本 多くの事が学べます。画像クリックでAmazonに飛びます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
最近 守秘義務がある打ち合わせが多く 外出もしないのでブログネタが無くなってきました。

数年前に FDM式の3Dプリンターで作った招き猫の写真をアップ
FDMとは
熱溶解積層方式(Fused Deposition Modeling)のこと。熱可塑性樹脂を熱で溶融し、ノズルから吐出して層を形成し、その繰り返しで一層ずつ積み重ねて造形する3Dプリンターにおける造形方式のひとつ。
出典:https://www.marubeni-sys.com/3dprinter/lab/term/fdmsystem
どちらかというと 光造形式の3DプリンターよりFDM式の3Dプリンターはお手頃価格と数年前まで思っていましたが 光造形タイプも今や2万円台であるくらいなので お手頃感としては変わらず 使用目的で使いわける感じです。
ただ ジュエリーの原型製作に関しては 圧倒的に光造形タイプの3Dプリンターになります。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
月曜日から昨日の水曜日まで 浜松 グランベルクさんでのデジタルジュエリー®プロ講座でした。

早くも3日間×3回目で折り返し しかし順調に講座は進み 腕はあがる!
次回も楽しく学び どんどんデザインしましょうね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
本日 浜松 ブランベルクさんのプロ講座の出張から戻ってきたら ジャパンプレシャスが届いていました。

ペラペラとめくって読んでいたら SDGsのところで 弊社 株式会社デジタルジュエリーの取り組みが紹介されいていました。

デジタルジュエリー®ファクトリ 3つの約束
(1) ゴム型を使わない、3Dプリンター製のレジンを使ったダイレクトキャスト(鋳造)での製品化
(2) プラチナジュエリーにメッキをかけず素材のまま提供する
(3) 過剰な包装・梱包を行わない
再生可能なエネルギーの点で今後は 太陽光発電での電力確保に向けて動いていきます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
15日納品の ダイヤモンドフルエタニティーの指輪が石留まで終了。
Dカラー エクセレントカット3EX H&Q縛りの1ピース当たり0.2カラット15ピースのキラキラダイヤモンド

赤いところは 重点的に仕上げをする場所の目安です。
フルオーダーで最高品もデジタルジュエリー®ファクトリでお造りしています。
このジュエリーはジュエリー向け3Dプリンターのロールスロイスとも言うべき B9Coreでプリントアウトしています。
因みにデジタルジュエリー®秘密基地にB9Coreは2台ございます。

今や Amazonなので3万円弱でも売られている光造形タイプの3Dプリンター
その3Dプリンターでもレジンの指輪は作ることは可能です。
でも デジタルジュエリー®ファクトリでは ジュエリー向け3Dプリンターのロールスロイスとも言うべくB9Coreでプリントアウトしています。
また こちらのジュエリーも 他の注文と一緒にキャスト(鋳造) するのではなく デジタルジュエリー®仕様のキャスト(鋳造) 機で この指輪だけの個室でプラチナにしました。



デジタルジュエリー®ファクトリの結婚指輪は ペアフルオーダー176,000円とリーズナブルの価格ですが、ご予算に合わせた高級品もオーダーいただけます。
そこは昨年で創業50年の業界歴がものを言います。(笑)
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今朝8時3分東京発の新幹線で 浜松入り

素晴らしい富士山を見ることが出来ました。
そして デジタルジュエリー®協会メンバー 浜松のグランベルクさんのプロ講座も順調に進んでいます。

デジタルジュエリー®プロ講座は 下記地図の 白色・水色の地域は受講可能です。
因みに一つの県に一社のみですので早い者勝ちです。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
オパールの指輪のリメイク

最近は シンプルなデザインへの作り替えをご希望される方が多いです。
普通の宝石店にリメイクを依頼すると シンプルなデザインは出来合いの既成品の枠(通称 空枠)を使われることが多いです。
しかし デジタルジュエリー®ファクトリは そうしません。
お客様の石のサイズを採寸し ピタリのサイズで一からお造りします。
それでいて 既製品の枠を使った他店のリメイクと同程度のお値段です。
また納期も デジタルジュエリー®ファクトリにご依頼いただければ 変わりません。

納期・金額が変わらないとしたら 既成枠を利用することはないですよね。
なので ジュエリーのオーダー・リメイクはデジタルジュエリー®ファクトリにご用命ください。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ソニーがEVの市場投入を本格的に検討。 パナソニックは、インターネット上の仮想空間「メタバース」の事業に本格参入すると発表。
変化の時代の真っただ中です。
ジュエリーも 既製品を購入する時代から 自分の好きなデザインをオーダーしてつくる マスカスタマイズ時代です。

PTダイヤリング
デザインを指定し 指輪のサイズを採寸して 石を選び オーダーしても 市販品とほぼ変わらなくなりました。
それはデジタルジュエリー®製法で 3D-CADと3Dプリンターを使い製造すると 昔ならベテランの職人さんが 手間と時間をかけて原型を作っていたので 量産することによって原型代を割って量産効果を出すために 同じデザインが大量に作られていました。

CGデザイン画

しかし 現在では 腕利きの職人さんよりも腕がいい3Dプリンターで指輪なら1時間で原型のプリントアウトが出来ます。

その仕組みを最大限生かしているのがデジタルジュエリー®です。
オーダー時に 写真の様なCGで完成予想を確認。 また3Dプリンター製のレジンはジュエリー製作用原型で使う以外に 事前試着用のジュエリーとして使います。

マスカスタマイズ時代 ジュエリーはオーダーで購入しても市販品とほぼ変わりません。
但し 国産ジュエリーの場合です。 海外生産(工賃の安い国)の場合 大量に作り大量に輸入されているものは市販品が安いです。
デジタルジュエリー®ファクトリはジュエリーを進化させます。
お客様も一緒に冒険してみませんか?