K18の結婚指輪もダイレクトキャスト(鋳造) 1個しかつくらないのに・・・ ダイレクトキャスト(鋳造) ができれば不要なのに・・・

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

K18YGの結婚指輪オーダー

もちろん 3Dプリンター B9Coreでプリントアウトしたレジンをダイレクトキャスト(鋳造) しかもペアなのでペアダイレクト?

2020年に3Dプリンター製のレジンを使ったダイレクトキャスト(鋳造) を研究し始めてから ゴム型工程は使っておりません。

ビジネスモデル的に量産品は手掛けてないので なおさらですがゴム型は使うことがないんです。

ゴム型とは 下記の写真でいうと黄色のもの。

 

弊社株式会社デジタルジュエリーも ダイレクトキャスト(鋳造) をやるまではゴム型工程を経ていました。

同じデザインを100個とか作る時代は 理にかなった工程でしたが、オーダージュエリー全盛時代 1個しか作らないジュエリーがどんどん生み出されていますが 日本全国のジュエリー工場でこのゴム型は毎日のように積み重なっていっています。

1個しかつくらないのに・・・

ダイレクトキャスト(鋳造) ができれば不要なのに・・・

株式会社デジタルジュエリーは結構進んでいる企業です。

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