婚約指輪は、男性がひとりで相談に来ていい

ジュエリー売り場は、贈り主のために設計されていない

婚約指輪を贈るのは、多くの場合、男性です。

ところが、婚約指輪を扱う売り場の多くは女性のお客様を想定して設計されています。きらびやかなショーケース、接客の空気、周囲の視線。贈り主であるはずの男性が、ひとりでは一番入りにくい場所になっている。長くこの業界にいて、これはずっとおかしなことだと思ってきました。

しかも、プロポーズをサプライズでやりたい男性には、構造的な壁があります。

  • 彼女の指のサイズを知らない
  • 彼女に似合うデザインを選べるか自信がない
  • そもそも店に入りづらいし、何度も通う時間がない

「買う意思はあるのに、買えるようになっていない」。これは売り場の問題です。

digitaljewelry™は、最初から男性がひとりで来られる構造だった

弊社のdigitaljewelry™は、婚約指輪も結婚指輪もWebのカスタマイザーで完結します。デザインも金性も寸法も、3D画面を動かしながら自分で決められて、価格はその場で表示されます。誰かの接客を受けながら選ぶ必要がない。

 

東京・表参道のサロンは、あえて「ショップ」ではなく「サロン」と名づけました。店内に商品の在庫はなく、あるのはモニターだけ。完全予約制・1枠1組なので、他のお客様と顔を合わせることもありません。売り場ではなく、体験の場・確認の場・相談の場です。

つまり「彼女に内緒で、男性がひとりで相談に来る」という使い方に、もともとぴたりと合う構造だったのです。女性が同伴する前提の売り場ではなく、贈り主がまず動ける場所。

完成品の婚約指輪を、ひとりでオーダーする

サプライズプロポーズをする男性が本当に贈りたいのは、指輪です。箱を開けた瞬間に、自分が選び抜いた指輪を差し出したい。そのための専門ブランドが「Lurielle(ルリエル)」です。

基本はオーダーメイド。婚約指輪カスタマイザーで指輪を作り、完成品をお届けします。

  1. 男性がひとりで、婚約指輪をオーダーする。カスタマイザーの3D画面でデザイン・ダイヤモンド・サイズを選びます。デザインに迷ったらLINEやZoom、表参道サロンでプロに相談できます(彼女に内緒のままで)。指のサイズは、気づかれずに調べる方法をガイドにまとめてあり、これも相談できます。「こんなデザインでプロポーズしたい」というこだわりは、フルオーダーで対応します。
  2. 完成品の指輪が届く。鑑定書付きのダイヤモンドをセットした世界にひとつの婚約指輪を、特製のローズBOXに納めてお届けします。
  3. その指輪で、箱パカする。ひとりで準備しきった指輪が、ふたりの物語の始まりになります。

つまりLurielleは、「男性がひとりで、最初から最後まで準備しきれる婚約指輪のオーダー窓口」です。相談相手がいて、道具(カスタマイザー)があって、こだわればフルオーダーまで受ける。

ダイヤモンドは、地球が長い時間をかけて育てた石です。私たちはそのロマンを、世界にひとつの指輪に載せて贈ることをおすすめしています。

まず、相談に来てください

ひとりで来ていいのか、と迷う必要はありません。むしろ、ひとりで来られるように作ってあります。相談は無料で、当日のご購入は不要です。もちろん、サプライズの秘密は必ずお守りします。

時間の壁も取り払いました。digitaljewelry.salon にマイページを作成すると、Zoom相談を予約できます。枠は夜22時まで。仕事から帰宅した後に、自宅からひとりで相談できます。実際、予約カレンダーを見ると夕方以降の枠から埋まっていく日があります。仕事帰りに相談したい人は、確かにいるのです。

婚約指輪はフルオーダーで税込215,500円から。価格はカスタマイザー上でリアルタイムに確認できます。

プロポーズは、男性がひとりで始めるものです。だから、始めの一歩をひとりで踏み出せる場所を用意しました。

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