ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
オーダー分をB9CoreのFastwaxでプリントアウト ↓

来週 プラチナのダイレクトキャスト(鋳造) で製品のします。
ゴム型工程を無くすダイレクトキャスト(鋳造) の技術
ゴム型というのはこんなものです↓

やはりなくせるものは無くしたい。
サスティナブルジュエリーメーカーへの挑戦です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
オーダー分をB9CoreのFastwaxでプリントアウト ↓

来週 プラチナのダイレクトキャスト(鋳造) で製品のします。
ゴム型工程を無くすダイレクトキャスト(鋳造) の技術
ゴム型というのはこんなものです↓

やはりなくせるものは無くしたい。
サスティナブルジュエリーメーカーへの挑戦です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
このブログで「アフターデジタル」というキーワードは 2016年6月12日に登場しました。

アフターデジタルという言葉は 日本のミスターインターネット 村井教授の講演会を聞きに行った時 「アフターインターネット(インターネット前提社会)」という言葉を聞き そこから 「デジタル前提社会(アフターデジタル)」にたどり着きました。
本当に 2016年6月12日のブログに書いていますが、「2.3年後にはアフターデジタル」と書いていたことが 4年後の昨年急激に現れました。
いよいよ長年待ち望んでいた世界が到来します。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
MSNに掲載されていたプレジデントオンラインの記事の抜粋
店舗販売にこだわるばかりに対応が後手に
今や、特に旅行代理店は楽天やエイチ・アイ・エス、海外勢の台頭でネット販売が主流になっている。それなのに、JTBなど自民党・菅-二階ラインの「族議員」にすがってきた業者、店舗販売にこだわるばかりに対応が後手に回った。実際、コロナウイルス感染拡大の前から業績は低迷していた。
ホテル業界も米エアビーアンドビーなど民泊が世界的に広がる中で、海外からの旅行者を締め出すように規制をかけ、民泊の普及を食い止めるような保護主義を敷いてきた。
相乗りや配車サービスのライドシェアにも消極的なのはタクシー業界を守るためだ。
世界に誇れる「おもてなし」の文化がありながら、その資産を産業として引き上げられない日本の運輸・観光業。政治頼みの姿勢からはいつまでたっても新たな境地は開けない。
今年から来年にかけて 多発的にデジタルジュエリー®ファクトリは仕掛けます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
全周唐草模様の結婚指輪の3Dプリント
B9Coreで横にしてプリントアウト
わずか12分。

↑の写真 左側が FastWAX
真ん中は FastWAXをK18ピンクゴールのダイレクト鋳造
右は それを簡単に磨いたもの。
弊社は現在 ダイレクトキャスト(鋳造) に移行中。
ダイレクトキャスト(鋳造) の利点は ゴム型作成をしないで直接鋳造するというkとおなので 納期が短縮されます。
また 一つしか作らないオーダージュエリーに 1回しか使わないゴム型は本当に不要です。
ただ ジュエリー業界の常識だと 「プラチナのダイレクトキャスト(鋳造) は出来ない」
でも弊社株式会社デジタルジュエリーは 出来ている。
しかも 一般にオーダーも受け付けています。(デジタルジュエリー®ファクトリにて実践中)
株式会社デジタルジュエリーはサスティナブルのジュエリー製作を目指します。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
本日プレスリリースを配信しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
~コンピュータ、CAD、3Dツール等に慣れた方向けセルフプラン~
3D-CADと3Dプリンター・360度廻せるデザイン画・スマホのバーチャル試着のデジタルジュエリー(R)を展開する株式会社デジタルジュエリー(東京都豊島区、代表取締役:佐藤 善久)は、オリジナル結婚指輪オーダーサイト「デジタルジュエリー(R)ファクトリ」において、従来の結婚指輪デザインサービスに加え、コンピュータが得意な方がよりリーズナブルな価格でご利用できるプランの提供を開始しました。

キャスト後と研磨後のK18ピンクゴールド
デジタルジュエリー(R)ファクトリ
https://digitaljewelry-factory.jp/
従来のサービスは、ユーザーが結婚指輪メーカーを使いYouTubeの「結婚指輪レシピ デジタルジュエリー(R)ファクトリチャンネル」を見ながら、自身でデザインするもので、コンピュータに不慣れな方でも、プロによるオンラインサポートで不安なく結婚指輪デザインが可能で、価格は20万円(ペア・税抜)です。
この度リリースしたのは、コンピュータが得意な方が、同YouTubeをチャンネルを見て、“オンラインサポートなし”でデザインするプランです。サポート費用をカットし、16万円(ペア・税抜)で結婚指輪のフルオーダーが可能になりました。
さらに、普段お使いになっている3D-CADソフトでデザインされたSTLファイルでの入稿も受付いたします。
●プランについて

プラン比較
・サポートプラン 税抜200,000円(税込220,000円)
従来のサポートプランです。デジタルジュエリー(R)ファクトリのデザイナーがしっかりサポートをしてお二人のデザイン作成をお手伝いいたします。
https://digitaljewelry-factory.jp/item/support-made/
・セルフプラン 税抜160,000円(税込176,000円)
今回追加された新プランです。結婚指輪メーカーを使いご自分たちでデザインデータを完成させることが可能な方向けに、サポート分を無くした20%OFFでご提供するセルフプランとしてご用意いたしました。
https://digitaljewelry-factory.jp/item/self-made/
・他社CADプラン 税抜160,000円(税込176,000円)
こちらも今回追加の新プランです。既にお仕事や趣味でCADや3D-CADを自由自在に使いこなしていて、慣れた3Dツールでデザインしたいという方向けに、他社CADプランをご用意いたしました。入稿対応データはSTLファイルになります。こちらも従来価格の20%にてご提供します。
https://digitaljewelry-factory.jp/item/stl-made/

3つのプラン
また全プランに選べる地金素材にK18ピンクゴールド(K18PG)を追加し、さらにペアの地金を別々の地金(メンズはPT900とレディースはK18PG等)も選択いただけるようになりました。
当社では、常に結婚指輪のデザインを楽しんでいただき、思い出になる結婚指輪になるように努力を重ねてまいります。
●デジタルジュエリー(R)ファクトリ、株式会社デジタルジュエリーについて
YouTubeチャンネル「結婚指輪レシピ デジタルジュエリー(R)ファクトリ」
https://www.youtube.com/channel/UCpoDZlaYUoLqKzYx9eRFLkQ
動画
お客様がデザインをした指輪が製品になるまで -日本初のダイレクトキャスト製法に成功!
デジタルジュエリー(R)ファクトリ
https://digitaljewelry-factory.jp/
株式会社デジタルジュエリー
※「デジタルジュエリー」「指輪だけの結婚式」は株式会社デジタルジュエリーの登録商標です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
最近 写真を撮り忘れることが多いです。
今日は株式会社3D Printing Corporation COOの大江さんと今 ご一緒させていただいているプロジェクトミーティングの後 二人で別件ミーティング
写真は昨年3月のもの↓

大江さんとは話せば話すほど考え方が合致する。
そんな関係です。
そして今から5年前の写真 ↓

お互い話していた未来が目の前にやってこようとしています。
本日 アクセル全開で進むことを確認!
後は やるだけ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

こちら↑ 写真からデータ変換して3Dプリンターでプリントアウト
データ変換 わずか10秒。
テクノロジー恐るべし!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
3DプリントされたレジンからK18ピンクゴールドのダイレクトキャスト(鋳造) したものです。

左側がキャスト(鋳造) 後で磨いていないもの。
リング内側に突起がありますが、これはキャスト(鋳造) 時に溶けた地金が流れる場所(湯道)です。
通常でしたら リングの外側につけますが、このリングは全周に模様がありますので内側に付けるようになります。
これで プラチナ900 K18イエローゴールドに加え K18ピンクゴールドもゴム型を作成しない ダイレクトキャスト(鋳造) 出来るようになりました。
どんどん進化させていきます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ClubhouseでD2C関連のroomに入って いろいろ聞いています。
D2Cって売っているものは「商品」だけでなく「情熱」

なんか凄いスピードでものが動いている世界が現れたように思います。
デジタルジュエリー®で誰もがジュエリーデザインを楽しめるように 「デザインと人を繋ぎ、フラットなデザインを実現する」を目指します。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
現在 金の高騰で K18WG(ホワイトゴールド)がすごく高い値段になります。
同じK18でも通常の金色(イエローゴールド)よりも高いんです。
それはホワイトゴールドは 割金に パラジウムという金属を使うからなんです。
現在パラジウムは 高い金よりもっと高い。
その金属を割金に使うからなんです。
なので プラチナの高い時代は 白いジュエリーとしてホワイトゴールドは選択しでしたが 今やプラチナジュエリーの方がお手ごろになります。
そうなると 金色をを割金で白くしているホワイトゴールドより もともと白い金属のプラチナが俄然 良くなります。
実はプラチナ900の割金にもパラジウムが使われているのですが 純金税込み小売価格6,877 円に対して 純プラチナは4,154 円とだいぶ開きがあるんです。

それでも B9Coreで出力したFastWAXをホワイトゴールドのダイレクトキャストのテストに出します。
日々 研究・準備を怠りません。