ブロックチェーンを活用し3DCGデータ等の大量保存、 2次創作、2次流通、販売が可能なプラットフォーム pocket-collection

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

8月1日です。

ブロックチェーンを活用し3DCGデータ等の大量保存、
2次創作、2次流通、販売が可能なプラットフォーム

の Pocket Collectionさんのページに 紹介記事が掲載されました。

https://pocket-collection.com/magazine/disital_jewelry/

まずは365個の結婚指輪データを登録しました。

これから 新たなデザインのデータ(有料・無料)もどんどん登録していきます。

また Pocket Collectionさんと イベント開催やコラボもしていく予定です。

 

2008年1月1日~7日まで 「デジタルジュエリー宣言」をいたしました。

デジタルジュエリー宣言

ここで書かれたことが 今 現実の世界になりつつあります。

現時点でもこの「デジタルジュエリー宣言」にかかれたことを言っている宝石屋にはあったことは無いです。 もちろん2008年にもいません。

しかし 佐藤善久は 今のこの時代の到来を予測し 準備してきました。

そこに プラットホームのPocket Collectionさんからお声をかけていただき 繋がりました。

9月最初には 発注してあるジュエリーの鋳造機が秘密基地に届き、3Dデータを素早く ジュエリーにすることが可能になります。

創業50年 法人なりして30年 それに合わせて昨年は 弟をタイから呼び寄せジョインしてもらい 12月に株式会社ビジュー・サトウから株式会社デジタルジュエリーに社名変更し すべてが この時を迎えるための準備だった気がします。

そしてこれからも「デザインと人を繋ぎ、フラットな世界を実現する」為に努力していきます。

 

 

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コロナ禍だからこそ デジタルシフトやSDGSへの取り組みを進めなければならない。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

本日 第30期の決算日  明日から第31期が始まります。

来期に向けた取り組みを 弊社パートナー企業で

「3Dプリンティングで日本の製造業を活性化する」

を掲げる株式会社3D Printing Corporation     https://www.3dpc.co.jp/   COOの大江さんと 夕方にじっくり2時間 ZOOMミーティング。

 

8月は 3DPCさんと弊社でやること満載です。

コロナ禍だからこそ デジタルシフトやSDGSへの取り組みを進めなければならない。

今日のミーティング中に 「コロナも8月5,000人とか行ったら 緊急事態宣言も8月で終わらなくて9月にずれ込むかもね」と話していたら 本日 過去最高の4058人 しかも埼玉 神奈川 大阪も1,000人超え

いろいろ想定しておくことは必要ですね。

ただ弊社は 3DPCさん以外でも新たな取り組みの会社さんとの初リアル打ち合わせなど もあり、体調を崩すことは絶対NG.

来期も 希望を持ってビジネス展開できるのが楽しみでしょうがない。

頑張ります!

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外した石を載せてみました。 ピッタリ! ここまで30分くらい。 素早くできるシステムを構築していて それを使いこなすスキルもあります。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

先日 指輪からペンダントへのリメイクジュエリーのお見積りをお出ししていたものがOKになりました。

まずは 枠からサファイヤとダイヤを外します。

 

そして 再び採寸。 枠に留まっていると正確な大きさを測ることができないので この時点でもう一度測るのです。

 

すると大抵 お見積り時に作った3Dデータでなく また新たに3Dデータを起こします。

 

修正したら すぐさま 業務用高性能3Dプリンター B9Coreでプリント

 

このペンダントは 約15分でプリントアウトできます。

外した石を載せてみました。 ピッタリ! ここまで30分くらい

素早くできる システムを構築していて それを使いこなすスキルもあります。

 

ジュエリーのオーダー リメイクは デジタルジュエリー®秘密基地ですよね。

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結婚指輪メーカーを使うと可能です。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

昨日のデザインの作り方 動画です。

結婚指輪メーカーを使うと可能です。

 

昨日のブログで5分くらいでデザインできると書きましたが いろいろ脱線しているので動画の長さは20分です。

 

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この指輪の3Dデザイン わずか5分 兎に角始めるのに お金はかかりません!

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

この結婚指輪のデザイン わずか5分あれば 3Dでデザイン出来ます。

ホント 結婚指輪を3D-CADでデザインするって そんなに難しくないです。

また お二人でご自宅で3Dデザインできるのも 今の世の中いいですよね。

それに お二人で身に着ける 結婚指輪をデザインするわけなので 他人に「そのデザインは・・・」って言われるのを気にする必要もないです。

そんな お二人の思いの結婚指輪の製造をサポートするのが デジタルジュエリー®ファクトリ  https://digitaljewelry-factory.jp/

基本セットはデータ作成で入稿なら176,000円 もちろん入稿されたデータを拝見して 結婚指輪として形状的に不都合な所は お知らせしますので安心です。

さらに 「やっぱり二人だけでやるのは不安」「プロに手伝ってほしい」という方は サポートプラン 220,000円があります。

でも まずは 二人でデザインチャレンジされることをお勧めします。

3D-CADソフト 結婚指輪メーカー(WIN専用 ソフトの使い方はは無料でダウンロードできますしソフトの使い方は Youtubeの結婚指輪レシピ®チャンネルで無料で学べます。

https://www.youtube.com/channel/UCpoDZlaYUoLqKzYx9eRFLkQ/videos

兎に角始めるのに お金はかかりません!

このページ上記のデザインも 後日 作り方の動画を作成しアップしますので お待ちくださいね。

 

 

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全てのデザイン 360度確認できるデザイン動画付きで提案します。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

お客様から ジュエリーリメイク(リフォーム)のご依頼

指輪からペンダントへのご希望

こちらがそのジュエリー ↓

 

ご提案デザインが3つ

全てのデザイン 360度確認できるデザイン動画付きで提案します。

こんな感じ ↓

デジタルジュエリー®秘密基地のジュエリーリメイクは安心オーダーを目指しています

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自分がデザインしたK18のジュエリーが33,000円でオーダーできます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

オープンハートプロジェクト サイトオープンしました。

https://digitaljewelry-factory.jp/openheart/

突貫でサイトオープンしたので レイアウト変わる可能性大ですが 基本的な事はそんなに変わらないので まずはオープン。

自分がデザインしたK18のジュエリーが33,000円でオーダーできます。

どんどん結婚指輪以外の ライトなジュエリーをオーダー出来るように仕掛けていきます。

 

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自分の好きな形のハートのペンダントを身に着けてみませんか?

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

近々発表するコンテンツのCG動画

 

自分で3Dでデザインして データ入稿でK18YG/K18PGのオープンハートペンダント(チェーン付き)を オーダー可能になります。
 自分の好きな形のハートのペンダントを身に着けてみませんか?
coming soon!!
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3Dプリンター製のレジンを使い ダイレクトキャスト(鋳造) が なぜ「サスティナブル」になるんですか? 

この記事の結論

  • 従来製法では原型からゴム型を作るが、1点ものづくりではそのゴム型が一度きりの使い捨てになり、廃棄物が積み上がる。
  • ダイレクトキャスト(鋳造)は3Dプリントしたレジン原型から直接鋳造するため、ゴム型そのものを作らず、環境負荷を減らせる。
  • 株式会社デジタルジュエリーは「ゴム型を作らない」方針でこの製法を確立し、プラチナでの商用運用を行っている(執筆時点・当社調べで国内唯一)。

→ この製法によるフルオーダーのご相談は digitaljewelry™(digitaljewelry.ai)へ。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

Q:3Dプリンター製のレジンを使い ダイレクトキャスト(鋳造) が なぜ「サスティナブル」になるんですか?

A: ダイレクトキャスト(鋳造) 出ない場合 レジンのジュエリーを原型として ゴム型を作成します。  その後 そのゴム型にロストワックスを注入し ロストワックスを使いキャスト(鋳造) をします。

写真 ↓ の四角い黄色のものがゴム型です。 ゴム型の上に載っているのが取り出したロストワックス

昔(現在も)は 原型をシルバーで作ったりしていました。 そのシルバーのジュエリーを使い ゴム型作成して ロストワックスを取り出し キャスト(鋳造) していました。

シルバーの原型 ↓

また 同じデザインを100個とかつくるとしたら ゴム型作成は理にかなった工程と言えます。 (しかし 弊社はもうゴム型は作りません)

3Dプリンターが登場する以前は

★大量生産の場合は 職人さんがシルバーで原型を作成 → ゴム型 → ロストワックス → キャスト(鋳造) の流れ

★1個作りの場合  職人さんが指定の地金(金やプラチナ)で手作りする

もしくは ロストワックスで原型を製作 → キャスト(鋳造)

でした。

そして今は 日本の流通しているジュエリーの原型の8割くらいは 3Dプリンター製と言われています。

さらに 大量生産ではなく マスカスタマイズ(マイジュエリーオーダー)の時代です。

何個も同じものを作らない時に ゴム型を作成していたら ただゴム型が積み上がっていくだけです。

これって 環境に負荷をかけてしまいますね。

だから 弊社 株式会社デジタルジュエリーは 「ゴム型作成しない」という方針を立て 昨年初めから ・時間 ・お金をかけて ゴム型作成をしなくてもよい ダイレクトキャスト(鋳造) 製法を確立し 昨年9月から運用しているんです。

現在 日本で 特に プラチナジュエリーのダイレクトキャスト(鋳造) 製法を商用運用できているのは 株式会社デジタルジュエリーのみです。(当社調べ)

 

1・オレンジ色が 業務用高性能3DプリンターB9CoreのFastWAXレジン(緑部分はロストWAX)
 
2・ステンレスリングで囲みます
 
3・そこに石膏を流して時間をおいて乾燥させて固めます。
 
4・その後 電気炉で焼成します。 焼成すると レジンは燃え尽きます。 ロストワックスは流れ出し ジュエリーの形の穴が開きます。
 
5・そこに鋳造機を使い プラチナや金を流し込みます。
 
6・石膏を割って取り出したものです。 これはプラチナです。

上の4の工程で レジンの燃えカスが出てしまうと プラチナや金に「巣」ができてしまうので 商品にならなくなってしまいます。

もともとキャスト(鋳造) は ロストワックスという 焼成したとき 熱によってろうそくみたいに溶けだすので 可能でした。

しかし 3Dプリンター製のレジンは アクリルだったりします。つまりプラスチックなので熱かけても溶けだしません。

なので燃えカスが残らないように燃え尽きるしかないのです。

またそれ以外にも様々な要因があるので プラチナのダイレクトキャスト(鋳造) は 弊社以外 商用運用できていないというものなのです。

このように 株式会社デジタルジュエリーは未来のジュエリーに明るい未来が来るように 真摯にジュエリービジネスと向き合っています。

 

 

 

 

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レジンを使ったジュエリーの最初はどれ?

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

最近では3Dプリンターでプリントされたレジンに金具をつけてピアスにしたり チェーン付けてネックレスにしたりという商品が 普通に売られる時代になりました。

3Dプリンターが一般的になり プリント代もこなれてきたので出来ることですね。

一番最初は誰が3Dプリンターで作ったレジンを ジュエリーとして定義したか?

たぶん わたしの弟 佐藤久英じゃないかと思います。

昨年10月に タイから帰国してもらい 弊社にジョインしてもらいました。

最初の証明というわけではないですが、 2000年に開催された 第18回朝日現代クラフト展に 3Dプリンターでプリントしたレジンを使ったジュエリー 「シュ ルル」で応募し 見事 入選しています。

 

当時は まだ3Dプリンターという言葉もなく 「光造形装置」と呼んでいて またレジンではなく 紫外線硬化樹脂と言っていた時代です。

 

株式会社デジタルジュエリーは 1996年から3D-CADと3Dプリンターを使いジュエリー製作をしてきました。

誰よりもどこよりも早く 誰よりどこよりも深く 3Dプリンターを使ったジュエリー製作を手掛けてきました。

そして 今でも 3Dプリンター製のレジンを使った プラチナダイレクトキャスト(鋳造) 製法など 他の会社では不可能なことを商用運用している トップランナーです。

そしてこのノウハウを 「デジタルジュエリー®」として 皆様のオーダー・リメイク・リフォームジュエリー製作に反映させております。

ジュエリーのオーダー・リメイク・リフォームのご依頼は 株式会社デジタルジュエリーにお任せください。

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