なぜ 出来上がりに 時間がかかるのか?(ジュエリーオーダー)

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

昨日のブログにも 短納期の秘密を書きました。

普通ジュエリーのフルオーダーのイメージって 2か月くらいかかるんじゃないかと思われているかと思います。

それは

1・過去にフルオーダーしたことがあり その時は2,3か月かかったことが経験上ある。

2・そもそもデザインを提示(見積もり)してもらうまでに 1月以上かかったことがある。

なんて方もいらって 経験者の話で それが伝わっていったこともあると思います。

また 複雑なデザインで どうしても時間をかけて作らないとならないデザインというのも 当然あります。

腕利きの職人さんに担当していただかないといけないことがあれば その職人さんのスケジュールによって 遅くなってしまう事もあるでしょう。

でも 長年 ジュエリーの流通の現場 加工の現場を見てきた佐藤善久の感覚とすると その限定された職人さんを順番待ちしないとならないような オーダー案件て ほとんどないです。

 

では なぜ 出来上がりに 時間がかかるのか?

まず一番多いのは

・着手するまでの時間

です。  時間に対する姿勢ですね。 危機感がないというか 「時間は有限」という意識がないのか。

 

次は

・加工加工の間に 順番待ちの滞留時間が発生する

です。

さらに

・ 加工加工の工程間の移動です。

下記の図は 工程間の移動を1日として 届いたらすぐ着手で計算すると 左側のCADデータ作成のデザイン部分と右端の検品・発送等はどちらも自社で行う工程で計算したものです。

また 下側のラインは 3Dプリンター製のレジンをゴム型工程を経ずにダイレクトキャスト(鋳造) 製法でしているので 青色の工程が上側のラインより短いです。

この図で 上側のラインは18日前後で完成 下側のラインは8日で完成  そして下側のラインこそ デジタルジュエリー®秘密基地でしている事なんです。

そして上側のラインでも18日 それではなぜ2か月とか3か月かかるのか?

ここに着手の時間とかが関係してくるんです。

そしてもっと深いわけがあります。

長くなるので また別として書きます。

 

 

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フルオーダーは時間がかかるという概念をデジタルジュエリー®秘密基地は変えます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

昨日 写真アップしたオーダーリング

本日 石留して最終磨きまで出来ました。

実物(K18ルビーリング)

CG画

デザインをブログにアップしたのが7月15日 本日は7月21日

完成まで土日を入れても6日間

この手のシンプルで石留の数が少ないものは フルオーダー決定(デザイン決定&決済終了)から1週間程度で上がるような仕組みになりました。

これは 何故かというと 加工加工の間の滞留時間がないのと 加工加工の間の移動時間が少ないからです。

また フルオーダー決定(デザイン決定&決済終了)した夜には製品用の3Dプリントを開始するので 翌朝から次の作業にかかれるからです。

フルオーダーは時間がかかるという概念をデジタルジュエリー®秘密基地は変えます。

 

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ダイレクトキャスト(鋳造) でK18に

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

オーダーリング ダイレクトキャスト(鋳造) でK18に ↓

 

そこから石留できる状態まで磨いたものが↓

明日 石留までい進みます

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オープンハートも3D-CADを使って楽々デザイン。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

オープンハートペンダントは自分でデザイン。

 

このようなオープンハートも3DCADを使って楽々デザイン。

デザインの仕方はこちらの動画で↓

 

 

その前に ダウンロード インストール編はこちら

オーダーの為のサイトはこれから準備するので まずは無料で体験してくださいね。

 

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新しいカバー写真  新たにコンテンツを積み上げます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

新しいカバー写真 ↓

新たにコンテンツを積み上げます。

そして本日朝 FaceBookの5年前の投稿が上がってきました。

 

その写真 ↓

 

5年前も ジュエリーCADを使った体験会をしていたんだなと。

株式会社3D Printing Corporationさん主催)

ユーザー生成データ入稿による ジュエリー製作。

その時代は必ず来ます。

「デザインと人を繋ぎ、フラットな世界を実現する」

株式会社デジタルジュエリーのビジョンです。

 

 

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株式会社デジタルジュエリーの納期が劇早なわけ

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

弊社 株式会社デジタルジュエリーの納期が劇早なわけ。

それは 最新のデジタル技術と 最適な製造方法 マネジメントです。

こちらが受注から納品の流れ ↓

 

そしてこちらが製造工程のながれ

★本日現在 青い部分は外注ですが、9月から自社生産になります

丁寧に時間をかけてつくるのと 無駄に時間をかけてつくるのでは 大きな違いがありますね。

「無駄に時間をかけて作る」という工程になっている会社がほとんどです。

そして何より 一般のお客様との接点の「小売店」が 製造過程を知らないんです。

知らないんで 改善しようとも思わないですね。

また改善しようと思うと 資金が要ります。

なので 「改善したくても動けない」になります。

弊社は ここ1年半で 1000万円超の 設備投資をしています。

でも 製造工場としては ミニマムです。

その理由は 「製造工場」をやるのではなく 製造小売業になるべく 自社商品を作る目的だからです。

最初から 製造業としてのスタートだと 設備投資に3000万円 スタッフは10名必要などの物凄い投資が必要です。

でも 今は 小さく始めて大きく育てるでいいんです。

さらに 弊社と同じ設備を整えても 「ノウハウ」がなければ出来ないですね。

その点 株式会社デジタルジュエリーは 今まで製造設備は持っていませんが 製造のノウハウは十分すぎるほど持っています。

だから 日本で弊社だけが商用運用できるプラチナダイレクトキャスト(鋳造) が可能なんです。

このことに関しては また続きを書きますね。

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満席でキャンセル待ち「ジュエリーデザイン画の新たな可能性 NFTとVR/AR」

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

佐藤善久が日本宝飾クラフト学院で担当するサマーセミナー

ジュエリーデザイン画の新たな可能性 NFTとVR/AR

https://www.jj-craft.com/summer_seminar/#nft

本日 満席でキャンセル待ちになったのメールをいただきました。

東京は緊急事態宣言中とお盆休み期間中にもかかわらずにお申込みいただき 誠にありがとうございます。

あらたな発見にしていただけるようにコンテンツを磨いておきます。

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ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

オーダーK18ルビーのリングのデザイン

すぐさま3Dプリンターでプリントアウトしてルビーを載せてみました。

 

最終的にこちらのデザインで決定!

この後 キャスト(鋳造) 工程で 地金(K18)になります。

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秘密基地 200V電源 設置完了!

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

昨日から工事が始まった200V電源設置の工事

本日完了しました。

 

着々と秘密基地のバージョンアップが進んでおります。

稼働は9月を予定です。

 

 

 

 

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本日のオーダージュエリーのデザイン

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

本日のオーダージュエリーのデザイン

 

花柄ですが、普段身に着けられるように小ぶりなジュエリーをご希望されたのでセンターのルビーは爪留でなく伏せ込みタイプに。

 

すぐさま業務用3Dプリンター B9Coreでプリントアウト↓

 

上のレジンに金色に着色 ルビーを載せたものがこちらの写真 ↓

こちらのレジンをお客様に 指にはめていただき大きさ確認していただきます。

そして OKの返事をいただいてから製作にかかります。

デジタルジュエリー®秘密基地は様々な確認を用いて 安心オーダーです。

 

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