ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
ハンコを3Dプリント
ノーベル1.0Aは絶好調!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
<結婚指輪早めにオーダーしてつけたら傷つきそう。>
ですよね。 そう思いますよね。
折角オーダーして 手元に届いたら 結婚式前でも身に着けたいですよね。
デジタルジュエリー®なら大丈夫。
お式の10日前くらいにお預かりして新品仕上げをさせていただきます。
なので結婚式をぴかぴかの指輪でお迎えください。
今日も 来週のお式に合わせてお預かりしてきました!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
真珠(パール)の商談で商品の選別中
お届けするのが1個でも 沢山の中から 選んでお届けしています。
そして真珠のネックレスはデジタルは無縁ですが、一緒にお作りする真珠の指輪の枠は デジタルジュエリー®でご提案します。
綺麗な真珠に囲まれて ちょっと幸せ
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日の夕方 表参道に結婚指輪の商談に行ってきました。
それにしても人が多い。
デジタルジュエリー®️オーダーで結婚指輪
今日のお客様は デジタルジュエリー®️オーダーにびっくりされていました。
ただびっくりするのでなく こんな感じでオーダーできる安心感を感じていらっしゃいました。
これからは完全にデジタルジュエリー®️オーダーの時代が来ます!
そう確信しました!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
WAX切削でつくるジュエリー原型の特徴
<<肌がきれい>>
3Dプリンターより 圧倒的にWAX切削の方が綺麗です。
ただし ノーベル1.0Aでの3Dプリントは WAX切削に比べれば負けますが、 実用的に問題レベルです。
ジュエリーは 地金にキャスト(鋳造) した後 磨きます。
磨きの作業工程があるので 最終的にはそんなに差が出ない。
差が出るというより 磨きの手間のかかるかからないの問題の方が大きいです。
カタログスペックでは見えにくいのがモノづくりです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
本日は ビジュー・サトウの創業者である父の33回忌で山形県寒河江市の高林寺に日帰りで行ってきました。
ビジュー・サトウの創業は 昭和46年(1971年)です。 もう46年続いている宝石商なんです。
僕が21歳 大学三年生で父が50歳の9月27日に他界しました。
大学卒業前から宝石商に修行に行き 6年後に家業にもどり 1994年も法人化して株式会社ビジュー・サトウになり現在にいたります。
宝石商といっても 業務内容はものすごく変わりました。
ただ変わらないのは 宝石を扱う仕事ということです。
業態を変えながらひとつの業種を続けられているのは これは幸せな事だと思います。
この先も ずっと宝石を扱う仕事をしていきたいと思っております。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
「ジュエリー」という響き
この響きに対して人それぞれの思いがありますね。
ジュエリービジネスに従事している人には 「シルバーはジュエリーにあらず」と思われている方も少なくはありません。
その気持ちもわからないでもない。
でも ティファニーだってシルバージュエリー販売しています。
それはジュエリーじゃないのかと聞かれてなんと答えるのだろう。
わたくし佐藤善久も 嘗ては 「シルバーはジュエリーじゃない」派でしたが 2000年ごろから その思いは変化し始めました。
また ダイヤやルビーサファイヤなどだけが 宝石と言う考えも変化しています。
それは エンドユーザーと接する現場にいて感じたことです。
それは 80代のおばあさまが 「わたしが娘時代に 私の祖母からもらったこの石で 指輪を作ってください。」とご来店頂いたときです。
私: 「こちらの石ですね。 お見受けしたところ天然石ではないようですがよろしいのですか?」
おばあさま: 「本物の石でないことはわかっているんです。 でも私が娘時代に祖母からもらって 大切な思い出の石なんです。 なのでこの石でお願いします。
というやり取りの時 「宝の石は なにも本物だけでなく ひとそれぞれに宝の石がある」と感じた瞬間でした。
もともと 小売店やメーカーとの取引がメインでエンドユーザーと接することがなく ジュエリービジネスも 理論で成り立っていました。
しかし 3D-CADでジュエリーデザインし3Dプリンターで作るデジタルジュエリー®を始めたことによって エンドユーザーと接す機会が生まれ 次第に考えが変わっていって今があります。
また 現在 金・プラチナが高値止まりしていて 昔なら1本5万円もあれば普通に買えた 結婚指輪もいまや10万円超えるのが当たり前の時代。
すると 金・プラチナを使うものだとどうしても高価になります。
2017年9月15日現在 田中貴金属発表の1g当たりの税込み価格 ↓
金 5,131 円 プラチナ 3,881 円 銀 71.17 円
金は銀の72倍 プラチナは銀の54倍 もするんです。
例えば リフォームの工賃が一緒だったとしても 素材により全然値段が違ってくるんです。
また比重の違いにより 同じ原型から作っても 銀(シルバー925)にたいし 金(K18)は1.6倍 プラチナ(PT900)は2.1倍になるんです。
例えば シルバー925で10gの指輪を K18で作ったら 16g PT900なら21gとなります。
そこに素材価格の違いが乗っかります。
単純計算として
銀 71.17円×0.925(SV925として)×10g= 658円
金 5131円×0.75(K18として)×16g= 61572円
プラチナ 3881円×0.9(PT900として)×21g= 73350円
と 素材価格が違ってきます。
K18はSV925の93倍 PT900はSV925の111倍の素材格差がでます。
2000年の1gあたりの税抜き小売価格 金は1000円前後 2000円前後 銀18円前後です。
いずれも ぐーんと値上がりましたね。
でも 金が1000円前後だったので 先の計算を当てはめると
1000円×0.75×16 g=12000円 なので K18でジュエリーリフォームもありだったんです。
いまでももちろんK18やPt900でのジュエリーリフォームが 最適です。
それは値段は高いけど それなりのメリットも大きいからです。
でも お値段の事を考えて またシルバージュエリーという認知度がある現在は シルバーのジュエリーリフォームもありなんです。
そこで本日 シルバーリフォーム宣言!と言う形を発表いたしました。
この続きはまた!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今回も 唐草入りデザインをオーダーいただき デザイン中!
また 正方形に近いオーバル形状のカボッションカットの石なので 完全体の指輪の前に 石座だけ3Dプリントして 形状を合わせます。
サポート外して石をのせてみました。
若干の修正は必要ですがほぼOK
手元に3Dプリンターがあると 必要な時に躊躇無くプリントアウトできるのでストレスフリー
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®はパソコン・インターネットが重要なインフラ
時間があるときは データバックアップ等を含めた点検しています。
データ移動がいつまでたっても0%なので詳細みてみたら
何と 残り時間2日以上 わずか3.3Gなんですけど。
パルス爆弾が炸裂したら 困りますね。
僕は重要なデータは対策済みです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
お得意のデザイン 唐草模様の指輪完成
この指輪のビュースポットは後ろから
次に横から
最後に正面
正面だと 指輪のデザインとしてはわかり難い。
ただし ストーンの良さは裏からではわかりません。(笑)
思わず 指輪の裏側を見せたくなるリング。
それも デジタルジュエリー®リフォーム&オーダーの楽しみのひとつ。