ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ノーベル1.0Aのレジンタンクを交換

まずはノーベル1.0AにSET ↓

今回のレジンはマゼンダをchoice ↓

今日はここまでで時間切れ。 この続きはまた!
ちなみに 3Dプリンターから消耗品までこちらで購入できます。 XYZ eshop https://www.xyzeshop.com/jp_ja/categories/45-50/
↓↓ (赤丸はレジンタンク)
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ノーベル1.0Aのレジンタンクを交換

まずはノーベル1.0AにSET ↓

今回のレジンはマゼンダをchoice ↓

今日はここまでで時間切れ。 この続きはまた!
ちなみに 3Dプリンターから消耗品までこちらで購入できます。 XYZ eshop https://www.xyzeshop.com/jp_ja/categories/45-50/
↓↓ (赤丸はレジンタンク)
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
連日のイヤリング片方製作ネタ第三弾
今日はノーベル1.0Aでテストプリント

テーブルに載っている状態 ↓

テーブルから外した状態 ↓

サポートを外してから ポストキュアで2次硬化後 ↓

そして実物と比べて見ました。 ↓

雰囲気はだいたいOKですが、細かなところをもう一度デザインします。
3Dプリンター(この場合はノーベル1.0A)が手元にあると このような確認に力を発揮しますね。
後2・3回 出力テストしても 1日で終わりますので。
このサンプルをもって夕方工場にいって打ち合わせ。

月曜日までに最終造形物を持っていく予定で日程を確保。
非常にスムースな運びになります。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日 写真UPのダイヤイヤリング 3Dジュエリーデザイン(モデリング)を開始しました。

採寸後 パーツ製作 その後 まずは平面でいいのでパーツ配置。
その後 実際のイヤリングに合わせて高低差などをつけていきます。
平面上に展開するのは簡単ですが、この後の高低差や角度をつけるのが意外と大変。
一からオリジナルを作る方がものすごく簡単なんです。
なので ジュエリーCAD初心者の練習方法の一つとして マネて3Dジュエリーデザインするのは有効です。
試してみてください!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

ダイヤイヤリングの片方作り
まずはダイヤの採寸から
そしてイヤリングなので 逆パターンをデザインしないとなりません。
しかし デジタルジュエリー®なら まず 現物と同じものをデザインし データを反転すればOK
逆パターンって意外とデザインしにくんですよ。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
今日は ジャパンジュエリーフェアを午後覗きにいきました。
そしてその前に 念珠へのリフォームを納品

デジタルの要素は全くありません。(笑)
地金を使わないジュエリーリフォームはあまりデジタルの出番がないです。
デジタルは関係なくても宝石屋として仕事もひています。
真珠の糸替えも承りますよ!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日UPしている3Dプリントされたレジンリングの完成予想図はこちら

ジュエリーCAD JCAD3でデザインした時の画面 ↓

![]()
デジタルジュエリー®オーダー デジタルジュエリー®リフォームは お作りする前に360度のデザインで確認していただけます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日もいろいろテスト中


癖はつかめてきたので その癖を考慮して3Dデザインに反映させていきます。
綺麗に出力(3Dプリント)できるジュエリーデザインにするのも デジタルジュエリー®では必要な事なんです。
ジュエリービジネスにするなら 作れないデザインしても意味がないですからね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日の失敗とは?


サポートの強度不足で 3Dプリント終了でカバーを開けたら レジンタンクの中にブレスが落ちていました。
ビルトテーブル上にはサポートがついていました。
先端が細すぎた感じです。
この時は 自動サポート機能で付けたサポートでした。
そこで JCAD3で自分でサポートを付けてきちんと出来たのが昨日のブレス
写真をここにも貼っておきます。

実はこの方がサポートの本数がかなり少ないので サポート外すのも非常に楽ですし サポート跡も目立ちにくい場所に付けているので仕上がりが綺麗。
しかし 自動でサポートを付けた方がうまくいく場合もありますので この辺は実際造形してみての経験がものを言います。
3Dプリンターも 自分でやってみると 非常に勉強になりますよ。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
今日は ノーベル1.0Aでバングルタイプのブレスレットの3Dプリント
今回は 以前に3Dプリントしたものをちょい縮小しての3Dプリントです。


ビルトテーブルについた状態 ↑


右は元のサイズ 左は縮小サイズ
腕にはめると ↓

手首が細めの女性にちょうど良いサイズになりました。
実は 直前に 出力を失敗していました。
その訳けは明日!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
オーダー頂いている指輪が キャスト(鋳造) 工程を経て 地金になりました。

夏休みで工場のお休み期間も挟まりましたが、3Dプリントができてからちょっと時間がたちました。
この指輪は ノーベル1.0Aでのレジン出力
ノーベル1.0Aのクリアレジンは シルバーなら普通にキャスト(鋳造) ができますので レジンの指輪になれば キャストでシルバーにするのは時間はかからない。
逆に今回はあえて時間をかけています。
というのも キャストする前の段階で 色々 調整しているからなんです。
今回は レジンの指輪から ゴム型を作り WAXを取り出し WAXの時点で石をのせ 微調整をしています。
高級ジュエリーの1点もののとる手法です。
今や 3D-CADでジュエリーデザインして 3Dプリンターでレジンジュエリーを作り それをキャスト(鋳造) することで 比較的簡単にジュエリーが作れる時代。
素人・プロの境目なく 可能です。
が プロにはプロのプロにしかわからない点もあるのも事実。
ここを知らないと完成品のクオリティーに違いがでます。
ジュエリーの小売店は ジュエリーのプロには違いませんが ジュエリー製造のプロとはいいがたい。
そういう僕自身は 製造のプロではありません。 だって職人さんではないから。
でも 職人さんにも製造についてアドバイスができる デジタルジュエリー®のプロ ジュエリービジネスプロデューサーです。