逆に言えば 工程を少なくしてお値段重視のオーダーリフォームも可能と言うことです。

ジュエリーのオーダーリフォームの不安を解消できる専門家 佐藤善久です。

 

制作途中の指輪 ↓

 

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キャスト(鋳造) が終わり 地金になりました。

 

これ ピンクゴールドなんです。

 

磨いて鏡面になるともっとピンク色がはっきりしてきます。

 

3Dプリント(WAX切削)時はこれでした ↓

 

IMG_4013.JPG

 

 

この後 磨いて パーツを本体にロー付けして石留になります。

 

すべて同じ地金の色なのでパーツ分けしなくてもいいのですが、パーツのキワが磨けないのであえてパーツ分けです。

 

低価格品の場合はパーツ分けせずにデザインします。

でもパーツ分けするとこで データも手を加え 当然3D出力するパーツ数も増え さらに磨いてからロー付けする手間も増えるので 工賃は当然違ってきます。

 

逆に言えば 工程を少なくしてお値段重視のオーダーリフォームも可能と言うことです。

 

この辺からも コミュニケーションは重要ですね。

 

ジュエリーのオーダーリフォームの不安を解消できる専門家 佐藤善久でした。

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