3Dプリンターも道具ですから 上手く使いこなすには創意工夫が必要です。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

3Dデータを3Dプリンターを使い ジュエリーにするには 色々な出力方法があります。

 

なかでも 僕が良く使うのは WAX切削 ローランドJEWELA

 

jewela

 

すでに販売終了している機械なのですが 使い方について一言

 

写真 2015-02-16 23 43 03-1200

 

 

 

上の写真 右と左のリング 実は同じデータの指輪です。

デザインは透かしがあるリング ↓↓

サンプル

 

そして右と左のリングの切削の違いはサポートの付け方。

 

右側は ローランドLEWELAに付属しているソフトで付けたサポート

 

左は 独自に考えて モデリング時に着けているサポートでの切削

 

普通に切削すると 右になります。

 

但し 透かしの部分もサポートという0.5mmの板のサポートが残ります。

 

3Dプリンターも道具ですから 上手く使いこなすには創意工夫が必要です。

リエイティブなチャレンジは大切ですね!

 

 

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