ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日 デジタルジュエリー®ファクトリの取り組みについて プレスリリースを流しました。
結婚指輪もSDGsへ3つの約束
~日本初の技術を用い、従来工程で生じる無駄を徹底排除~
(1) ゴム型を使わない、3Dプリンター製のレジンを使ったダイレクトキャスト(鋳造)での製品化
(2) プラチナジュエリーにメッキをかけず素材のまま提供する
(3) 過剰な包装・梱包を行わない
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日 デジタルジュエリー®ファクトリの取り組みについて プレスリリースを流しました。
(1) ゴム型を使わない、3Dプリンター製のレジンを使ったダイレクトキャスト(鋳造)での製品化
(2) プラチナジュエリーにメッキをかけず素材のまま提供する
(3) 過剰な包装・梱包を行わない
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
サインジュエリーのサンプル ↓

左のチェーンが付いていないのと 右のチェーンが付いているもの。
大きな違いは 仕上げの目的です。
右は もともとのデータに忠実に フラットに仕上げたもの。
左が フラットでなく少しアールを付けたもの。
右側が暗く見えるのは 地金が・・・仕上げが・・・ではなく 周りの映り込みの問題です。
左はアールが付いている分 今回は明るく見えています。
それで実物を見ていただくとわかるのですが、 左側の方がとっても温かい感じが受けます。
いろいろな人に見せても 右と左どちらがいい?と聞くと 左と答えます。
単純に 「好み」の問題なのですが 左の方が エモーショナルというか躍動感があります。
という事で デジタルジュエリー®秘密基地のネーム&サインジュエリーは基本 左の方の感じで仕上げます。
ちょっとした感覚で意外とちうものになってしまうのも ジュエリーだからかもしれません。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
“一億人総デザイナー”を目指す サステナブルなモノ作りを支援するD2Cプラットフォーム、ワンオーが開発

まずは企業やデザイナーズブランドとの企画を進めていくが、2023〜25年までには個人が自由に洋服を作って販売することができるプラットフォームに発展させ、“一億人総デザイナー”となるサービスの提供を目指す。
早かれ遅かれ誰でもがデザイナー時代はやってくると思います。
デジタルジュエリー®協会のヘッダー画像には
「デザインと人を繋ぎフラットな世界を実現する」と書かれています。

そして 結婚指輪オーダーサイト デジタルジュエリー®ファクトリはまさに デザイナーは結婚指輪を作るお二人です。

https://digitaljewelry-factory.jp/
デジタルジュエリー®ファクトリで一億総デザイナー時代を先取りしてみませんか?
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
カイゼン案を効率的に検討するためのチェックリスト (3/3)
作業改善などで、工程、作業、動作をなくすことができないか?(排除:Eliminate)、あるいは一緒にできないか?(統合:Combine)、順序を変更できないか?(交換:Rearrange)、単純化できないか?(簡素化:Simplify)という観点から見直していくことを指します。「5W1Hのチェックリスト」などと同様に作業全体を見直し、問題点を見つけ出す際の手掛かりとします。これを「ECRSの原則(改善の4原則)」と呼びます。
・Eliminate (排除)
・Combine (統合)
・Rearrange (交換)
・Simplify (簡素化)
この考え 今 ジュエリービジネスに必要ですね。
長くビジネスをしていると 追加ばかりしがちで シンプルなビジネスから遠ざかる。
シンプルでないと 非効率になり エラーも起きる。
コロナでビジネススタイルの変化があるときこそ 見直したいですね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日のキーワード ↓
そんな話じゃなくオフィスがいらなくなる
電通本社ビル売却検討の衝撃!オフィス街大空洞化時代がはじまった〜消えるオフィス街ビジネス
そのキーワードの前がこのふり
パソナが淡路島に本社を移転するとか芸能事務所アミューズが富士山麓に本社移転するみたいなことって完全に時代遅れで地方に移せる本社ならそもそも本社はいらないんじゃない?ってことに気づかないと。工場ならまだしも本社機能にオフィスは必要なのか。不便な地方に移したところでやっていることは前時代と変わらない。
要は想像力です。
昨年5月の緊急事態宣言が始まったとき 今の世の中を想像してたか?それとも3か月くらいで 元の日常に戻れると想像していたか?で対応が変わっていると思います。
今 閉店している店舗は 基本半年前に大家さんに退店を申し入れている事と思います。
通常 店舗や事務所を借りると 退店は半年前には申し出しないとなりません。
今言って月末に退店もできますが、半年分は 家賃を払わなければならない。
なので半年前に退店という決断をされているのです。
★ 銀座最大級の商業施設「GINZA SIX」で大量閉店 1月17日に14店舗が一斉撤退
★「池袋の街が緩やかに死んでいっている」メイン通りの店が続々と閉店している今の池袋の様子がこちら「ハンズ以外何が残ってるんだレベル」
今までは きらびやかなジュエリーショップが ジュエリービジネスをリードしてきました。
しかし これからは一変します。
ジュエリーは腐らないけど SDGsの観点からも 大量生産でつくられた 同じジュエリーが支持されるとも限りません。
そうなると 今までのようなジュエリーショップは 不要になります。
昨日 デジタルジュエリー®協会 プロデューサー会議 高松のジュエルエファーナ 大山さんとLine電話で行いました。
株式会社デジタルジュエリーと株式会社エファーナは デジタルジュエリー®をベースとした次世代ビジネスに進みます。
2013年4月21日に大山さんはデジタルジュエリー®をスタートされました。
その時の写真 ↓

8年前で二人とも40代で若い!
今 ともに50代ですが 再び進化へ旅立ちます!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ダイレクトキャスト(鋳造)で作成したK18ピンクゴールドの結婚指輪
株式会社デジタルジュエリーのジュエリーはほぼゴム型作成をしない ダイレクトキャスト(鋳造) でのジュエリー製造に移行できるようになってきました。
サスティナブルなジュエリーメーカーを目指して進んでいきます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®は進化が止まりません。
サインジュエリーのバリエーションで ピンクゴールドも準備中
もちろん 地球環境にやさしく 無駄なゴム型作成を必要としない ダイレクトキャスト(鋳造) です。

右側のキャストしたてで黒っぽいのがピンクゴールド。
兎に角 どんどん進化しているデジタルジュエリー®です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタル時代のルール変化に対処できなかった既存小売の代償はあまりにも大きい。
ホント ↑につきます。
FABRIC TOKYO の森さんのツイート ↓
https://twitter.com/yuichiroM/status/1351785293477658627
ただ ジュエリービジネスに限っては 日本の全ブロックにある デジタルジュエリー®協会の仲間 29店が デジタル時代のルールに対応しています。
下記の地図の 白色・水色の地域は デジタルジュエリー®協会にご参加いただけますので 興味がある方は お問い合わせください。 zen@djf.co.jp

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日は 弁理士先生と打ち合わせ。
今日は このペンダントパーツの仕上げ。
これってこれからのジュエリービジネスの仕込みです。

肉を切らせて骨を断つ!
究極のデジタルジュエリー®を目指して進行中!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
凄いぞ B9Core&FASTWAX 第2段
この細かな全周に渡る模様
しかもほとんど積層が見えないクオリティーの3Dプリント時間がわずか 14分
そしてFastWAXでプラチナのダイレクトキャスト(鋳造) もしています。
現状でこれ以上の3Dプリンターはないですね。
3Dプリンター使用歴 25年ですが、使えば使うほど B9Coreの良さがわかります。
しかもこの業務用の3Dプリンター B9Coreは200万円弱のお値段。
買うしかないですよ!