ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日もいろいろテスト中


癖はつかめてきたので その癖を考慮して3Dデザインに反映させていきます。
綺麗に出力(3Dプリント)できるジュエリーデザインにするのも デジタルジュエリー®では必要な事なんです。
ジュエリービジネスにするなら 作れないデザインしても意味がないですからね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日もいろいろテスト中


癖はつかめてきたので その癖を考慮して3Dデザインに反映させていきます。
綺麗に出力(3Dプリント)できるジュエリーデザインにするのも デジタルジュエリー®では必要な事なんです。
ジュエリービジネスにするなら 作れないデザインしても意味がないですからね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日の失敗とは?


サポートの強度不足で 3Dプリント終了でカバーを開けたら レジンタンクの中にブレスが落ちていました。
ビルトテーブル上にはサポートがついていました。
先端が細すぎた感じです。
この時は 自動サポート機能で付けたサポートでした。
そこで JCAD3で自分でサポートを付けてきちんと出来たのが昨日のブレス
写真をここにも貼っておきます。

実はこの方がサポートの本数がかなり少ないので サポート外すのも非常に楽ですし サポート跡も目立ちにくい場所に付けているので仕上がりが綺麗。
しかし 自動でサポートを付けた方がうまくいく場合もありますので この辺は実際造形してみての経験がものを言います。
3Dプリンターも 自分でやってみると 非常に勉強になりますよ。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
今日は ノーベル1.0Aでバングルタイプのブレスレットの3Dプリント
今回は 以前に3Dプリントしたものをちょい縮小しての3Dプリントです。


ビルトテーブルについた状態 ↑


右は元のサイズ 左は縮小サイズ
腕にはめると ↓

手首が細めの女性にちょうど良いサイズになりました。
実は 直前に 出力を失敗していました。
その訳けは明日!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
オーダー頂いている指輪が キャスト(鋳造) 工程を経て 地金になりました。

夏休みで工場のお休み期間も挟まりましたが、3Dプリントができてからちょっと時間がたちました。
この指輪は ノーベル1.0Aでのレジン出力
ノーベル1.0Aのクリアレジンは シルバーなら普通にキャスト(鋳造) ができますので レジンの指輪になれば キャストでシルバーにするのは時間はかからない。
逆に今回はあえて時間をかけています。
というのも キャストする前の段階で 色々 調整しているからなんです。
今回は レジンの指輪から ゴム型を作り WAXを取り出し WAXの時点で石をのせ 微調整をしています。
高級ジュエリーの1点もののとる手法です。
今や 3D-CADでジュエリーデザインして 3Dプリンターでレジンジュエリーを作り それをキャスト(鋳造) することで 比較的簡単にジュエリーが作れる時代。
素人・プロの境目なく 可能です。
が プロにはプロのプロにしかわからない点もあるのも事実。
ここを知らないと完成品のクオリティーに違いがでます。
ジュエリーの小売店は ジュエリーのプロには違いませんが ジュエリー製造のプロとはいいがたい。
そういう僕自身は 製造のプロではありません。 だって職人さんではないから。
でも 職人さんにも製造についてアドバイスができる デジタルジュエリー®のプロ ジュエリービジネスプロデューサーです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日の ブログが XYZプリンティングさんの公式FaceBookページでシェアされました。

https://www.facebook.com/XYZprinting.JP/?fref=ts
公式FaceBookページでも紹介される内容ですので ぜひまだ読んでない方はよんでくださいね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ノーベル1.0Aを使ったプラチナダイヤモンドジュエリー製作
XYZプリンティングの光造形3Dプリンター ノーベル1.0Aを使い実際にジュエリービジネスになるのか?
ノーベル1.0Aは324,000円と光造形タイプとしては低価格プリンター
ジュエリー業界でも出力サービスをしている会社は 3Dシステムズのプロジェット3500(1000万円超)や ソリッドスケイプ社の800万円くらいする業務用と呼ばれるカテゴリーの3Dプリンターを導入したりしています。

↑↑
秘密基地に鎮座する ノーベル1.0AとUVキュアリング
それに対してノーベル1.0Aは324,000円 価格としては相当な開きがあり、ジュエリーの様な小さく細かいものの3Dプリントができるか不安に思う方もいらっしゃることでしょう。
今回は 先日実際にプラチナのダイヤモンドリングを作った例を挙げて順を追って公開します。
今回は 奥様へのプレゼントで指輪をオーダーしたいというお客様のオーダーにノーベル1.0Aを使いました。
まずは お客様の好みや予算に合わせて ジュエリーを3Dでデザインするところから始まります。

今回オーダーくださった山田ご夫妻 ↑
ジュエリー向け3D-CAD JCAD3を使いデザイン ↓

この3Dデータを利用し 完成予想図を作成 しかもバーチャル試着も。
レンダリングは nStyler

弊社のiPhone/iPad 無料バーチャル試着アプリ DigitalJewelryを使いバーチャル試着でデザインを確認。

さらにWEB上で360度確認 ↓↓ 廻せます。
このような確認後 デザイン・価格がOKなら製造過程に移ります。
まずは XYZware_Nobelを使い STLデータを3Dプリンタ用に変換

そしてこのデータをノーベル1.0Aに送り造形開始
完成すると ビルトテーブルにぶら下る感じで出来上がります。

今回は2個同時に出力しました。 ↓

出来上がったものを 洗浄して UVキュアリングで2次硬化させて固めます。
ここまでは秘密基地で行い、ここから先はパートナーのジュエリー工場での作業になります。
まずレジンリングからゴム型を作りWAXを取り出します。

ゴム型 ↑

右の緑がかったものがWAXです。
プラチナの場合 これをキャスト(鋳造) してプラチナにします。
(K18やシルバー925の場合は レジンをそのまま鋳造することも可能です。)
キャスト(鋳造) してプラチナの枠になったもの。

これ↑は すでにダイヤを石留出来るように磨いてある状態です。
この後ダイヤを石留し 最終仕上げ・検品して完成
その完成品がこちら ↓

このように ノーベル1.0Aを使い きちんと商用のジュエリーの製作も可能です。
お客様から送られてきた 奥様が実際に身に着けている写真 ↓↓

また デザインによっては プロジェットやソリッドスケープのようなサポートが溶剤で溶けるものが良いものもあるので ノーベル1.0A 一台でなんでもOKと言うわけではありません。
これはノーベル1.0Aに限ったことでなく 光造形とサポートの関係からくるもので形式がこれなら100万の3Dプリンターでも同じことです。
また どの3Dプリンターでも レジンは消耗品ですしレジンタンクやVATと呼ばれるレジンを入れる容器のフィルムは劣化し白くなり造形ができなくなるのでこれまた消耗品。
この消耗品の値段も3Dプリンターメーカーで変わりますが、べらぼうに大差がない。
あるとすると 本体価格です。
こちらは安ければ 導入しやすいですし、利益にもなりやすい。
先のプロジェットは業務用の良いプリンターですが、導入すると1000万以上かかります。
それを償却するのに 一体いくら売れれば元とれるのか?
その点 ノーベル1.0Aは個人事業主や 小規模小売店のジュエリーリフォームで導入しても コストが見合いますね。
ノーベル1.0の発表の時にジュエリーデータのサンプルを協力させていただいてから XYZプリンティングさんとは仲良くさせていただいています。

真ん中 サイモン・シェン社長 左 佐藤善久

ジュエリーでの3Dプリンター導入のご相談にも力になれますし、まず 3D-CADをやってみたいという方も ぜひ お問い合わせください。 zen@djf.co.jp
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
サポートの立て方 いろいろテスト中
全周模様のフルエタニティーデザイン

これ見てわかる方は結構 3Dプリントマスターかも。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
マベパールの枠製作 結局 ノーベル1.0Aで出力しました。
最初は K18WGでのキャスト(鋳造) で レジンは直接鋳造できないので WAXで製作しましたが、オーダーがK18になったので ノーベル1.0Aのレジンキャスト(鋳造) に変更

造形はさかさまでできます。 ↓


今回 厚みを 0.5mmと0.7mmの2個を出力

キャスト(鋳造) に具合の良さそうな方を採用 ↓

ここから先は キャスト(鋳造) 工程になるので 秘密基地から工場へ移行します。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
デジタルジュエリー®︎木目込みブレスレットの制作方法の動画をUPしました。
完成品以外はワークショップでお作りしていただいていたにですが、遠方の方からキットについてお問い合わせを頂いたので、それなら東京巣鴨も来なくても出来るようにと動画を撮影 YoutubeにUPした次第です。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
弊社は 特にお盆休みを設けた訳では無いのですが、職人さん 材料屋さんが昨日までお休みだったので 特に動きは無く 今日から始動の感じです。
そしてさっそく仕事の依頼でWAX切削

マベパールに合わせて 3DーCAD JCAD3でデザインそしてローランドJEWELAで切削して↑

これもマベパールにWGのペンダントにする為のキャップ
これは 特殊なWAXです。
色々なオプションがあり 使い分けてます。