結婚指輪メーカーを使うと可能です。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

昨日のデザインの作り方 動画です。

結婚指輪メーカーを使うと可能です。

 

昨日のブログで5分くらいでデザインできると書きましたが いろいろ脱線しているので動画の長さは20分です。

 

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この指輪の3Dデザイン わずか5分 兎に角始めるのに お金はかかりません!

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

この結婚指輪のデザイン わずか5分あれば 3Dでデザイン出来ます。

ホント 結婚指輪を3D-CADでデザインするって そんなに難しくないです。

また お二人でご自宅で3Dデザインできるのも 今の世の中いいですよね。

それに お二人で身に着ける 結婚指輪をデザインするわけなので 他人に「そのデザインは・・・」って言われるのを気にする必要もないです。

そんな お二人の思いの結婚指輪の製造をサポートするのが デジタルジュエリー®ファクトリ  https://digitaljewelry-factory.jp/

基本セットはデータ作成で入稿なら176,000円 もちろん入稿されたデータを拝見して 結婚指輪として形状的に不都合な所は お知らせしますので安心です。

さらに 「やっぱり二人だけでやるのは不安」「プロに手伝ってほしい」という方は サポートプラン 220,000円があります。

でも まずは 二人でデザインチャレンジされることをお勧めします。

3D-CADソフト 結婚指輪メーカー(WIN専用 ソフトの使い方はは無料でダウンロードできますしソフトの使い方は Youtubeの結婚指輪レシピ®チャンネルで無料で学べます。

https://www.youtube.com/channel/UCpoDZlaYUoLqKzYx9eRFLkQ/videos

兎に角始めるのに お金はかかりません!

このページ上記のデザインも 後日 作り方の動画を作成しアップしますので お待ちくださいね。

 

 

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全てのデザイン 360度確認できるデザイン動画付きで提案します。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

お客様から ジュエリーリメイク(リフォーム)のご依頼

指輪からペンダントへのご希望

こちらがそのジュエリー ↓

 

ご提案デザインが3つ

全てのデザイン 360度確認できるデザイン動画付きで提案します。

こんな感じ ↓

デジタルジュエリー®秘密基地のジュエリーリメイクは安心オーダーを目指しています

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自分がデザインしたK18のジュエリーが33,000円でオーダーできます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

オープンハートプロジェクト サイトオープンしました。

https://digitaljewelry-factory.jp/openheart/

突貫でサイトオープンしたので レイアウト変わる可能性大ですが 基本的な事はそんなに変わらないので まずはオープン。

自分がデザインしたK18のジュエリーが33,000円でオーダーできます。

どんどん結婚指輪以外の ライトなジュエリーをオーダー出来るように仕掛けていきます。

 

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自分の好きな形のハートのペンダントを身に着けてみませんか?

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

近々発表するコンテンツのCG動画

 

自分で3Dでデザインして データ入稿でK18YG/K18PGのオープンハートペンダント(チェーン付き)を オーダー可能になります。
 自分の好きな形のハートのペンダントを身に着けてみませんか?
coming soon!!
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3Dプリンター製のレジンを使い ダイレクトキャスト(鋳造) が なぜ「サスティナブル」になるんですか? 

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

Q:3Dプリンター製のレジンを使い ダイレクトキャスト(鋳造) が なぜ「サスティナブル」になるんですか?

A: ダイレクトキャスト(鋳造) 出ない場合 レジンのジュエリーを原型として ゴム型を作成します。  その後 そのゴム型にロストワックスを注入し ロストワックスを使いキャスト(鋳造) をします。

写真 ↓ の四角い黄色のものがゴム型です。 ゴム型の上に載っているのが取り出したロストワックス

昔(現在も)は 原型をシルバーで作ったりしていました。 そのシルバーのジュエリーを使い ゴム型作成して ロストワックスを取り出し キャスト(鋳造) していました。

シルバーの原型 ↓

また 同じデザインを100個とかつくるとしたら ゴム型作成は理にかなった工程と言えます。 (しかし 弊社はもうゴム型は作りません)

3Dプリンターが登場する以前は

★大量生産の場合は 職人さんがシルバーで原型を作成 → ゴム型 → ロストワックス → キャスト(鋳造) の流れ

★1個作りの場合  職人さんが指定の地金(金やプラチナ)で手作りする

もしくは ロストワックスで原型を製作 → キャスト(鋳造)

でした。

そして今は 日本の流通しているジュエリーの原型の8割くらいは 3Dプリンター製と言われています。

さらに 大量生産ではなく マスカスタマイズ(マイジュエリーオーダー)の時代です。

何個も同じものを作らない時に ゴム型を作成していたら ただゴム型が積み上がっていくだけです。

これって 環境に負荷をかけてしまいますね。

だから 弊社 株式会社デジタルジュエリーは 「ゴム型作成しない」という方針を立て 昨年初めから ・時間 ・お金をかけて ゴム型作成をしなくてもよい ダイレクトキャスト(鋳造) 製法を確立し 昨年9月から運用しているんです。

現在 日本で 特に プラチナジュエリーのダイレクトキャスト(鋳造) 製法を商用運用できているのは 株式会社デジタルジュエリーのみです。(当社調べ)

 

1・オレンジ色が 業務用高性能3DプリンターB9CoreのFastWAXレジン(緑部分はロストWAX)
 
2・ステンレスリングで囲みます
 
3・そこに石膏を流して時間をおいて乾燥させて固めます。
 
4・その後 電気炉で焼成します。 焼成すると レジンは燃え尽きます。 ロストワックスは流れ出し ジュエリーの形の穴が開きます。
 
5・そこに鋳造機を使い プラチナや金を流し込みます。
 
6・石膏を割って取り出したものです。 これはプラチナです。

上の4の工程で レジンの燃えカスが出てしまうと プラチナや金に「巣」ができてしまうので 商品にならなくなってしまいます。

もともとキャスト(鋳造) は ロストワックスという 焼成したとき 熱によってろうそくみたいに溶けだすので 可能でした。

しかし 3Dプリンター製のレジンは アクリルだったりします。つまりプラスチックなので熱かけても溶けだしません。

なので燃えカスが残らないように燃え尽きるしかないのです。

またそれ以外にも様々な要因があるので プラチナのダイレクトキャスト(鋳造) は 弊社以外 商用運用できていないというものなのです。

このように 株式会社デジタルジュエリーは未来のジュエリーに明るい未来が来るように 真摯にジュエリービジネスと向き合っています。

 

 

 

 

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レジンを使ったジュエリーの最初はどれ?

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

最近では3Dプリンターでプリントされたレジンに金具をつけてピアスにしたり チェーン付けてネックレスにしたりという商品が 普通に売られる時代になりました。

3Dプリンターが一般的になり プリント代もこなれてきたので出来ることですね。

一番最初は誰が3Dプリンターで作ったレジンを ジュエリーとして定義したか?

たぶん わたしの弟 佐藤久英じゃないかと思います。

昨年10月に タイから帰国してもらい 弊社にジョインしてもらいました。

最初の証明というわけではないですが、 2000年に開催された 第18回朝日現代クラフト展に 3Dプリンターでプリントしたレジンを使ったジュエリー 「シュ ルル」で応募し 見事 入選しています。

 

当時は まだ3Dプリンターという言葉もなく 「光造形装置」と呼んでいて またレジンではなく 紫外線硬化樹脂と言っていた時代です。

 

株式会社デジタルジュエリーは 1996年から3D-CADと3Dプリンターを使いジュエリー製作をしてきました。

誰よりもどこよりも早く 誰よりどこよりも深く 3Dプリンターを使ったジュエリー製作を手掛けてきました。

そして 今でも 3Dプリンター製のレジンを使った プラチナダイレクトキャスト(鋳造) 製法など 他の会社では不可能なことを商用運用している トップランナーです。

そしてこのノウハウを 「デジタルジュエリー®」として 皆様のオーダー・リメイク・リフォームジュエリー製作に反映させております。

ジュエリーのオーダー・リメイク・リフォームのご依頼は 株式会社デジタルジュエリーにお任せください。

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なぜ 出来上がりに 時間がかかるのか?(ジュエリーオーダー)

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

昨日のブログにも 短納期の秘密を書きました。

普通ジュエリーのフルオーダーのイメージって 2か月くらいかかるんじゃないかと思われているかと思います。

それは

1・過去にフルオーダーしたことがあり その時は2,3か月かかったことが経験上ある。

2・そもそもデザインを提示(見積もり)してもらうまでに 1月以上かかったことがある。

なんて方もいらって 経験者の話で それが伝わっていったこともあると思います。

また 複雑なデザインで どうしても時間をかけて作らないとならないデザインというのも 当然あります。

腕利きの職人さんに担当していただかないといけないことがあれば その職人さんのスケジュールによって 遅くなってしまう事もあるでしょう。

でも 長年 ジュエリーの流通の現場 加工の現場を見てきた佐藤善久の感覚とすると その限定された職人さんを順番待ちしないとならないような オーダー案件て ほとんどないです。

 

では なぜ 出来上がりに 時間がかかるのか?

まず一番多いのは

・着手するまでの時間

です。  時間に対する姿勢ですね。 危機感がないというか 「時間は有限」という意識がないのか。

 

次は

・加工加工の間に 順番待ちの滞留時間が発生する

です。

さらに

・ 加工加工の工程間の移動です。

下記の図は 工程間の移動を1日として 届いたらすぐ着手で計算すると 左側のCADデータ作成のデザイン部分と右端の検品・発送等はどちらも自社で行う工程で計算したものです。

また 下側のラインは 3Dプリンター製のレジンをゴム型工程を経ずにダイレクトキャスト(鋳造) 製法でしているので 青色の工程が上側のラインより短いです。

この図で 上側のラインは18日前後で完成 下側のラインは8日で完成  そして下側のラインこそ デジタルジュエリー®秘密基地でしている事なんです。

そして上側のラインでも18日 それではなぜ2か月とか3か月かかるのか?

ここに着手の時間とかが関係してくるんです。

そしてもっと深いわけがあります。

長くなるので また別として書きます。

 

 

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フルオーダーは時間がかかるという概念をデジタルジュエリー®秘密基地は変えます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

昨日 写真アップしたオーダーリング

本日 石留して最終磨きまで出来ました。

実物(K18ルビーリング)

CG画

デザインをブログにアップしたのが7月15日 本日は7月21日

完成まで土日を入れても6日間

この手のシンプルで石留の数が少ないものは フルオーダー決定(デザイン決定&決済終了)から1週間程度で上がるような仕組みになりました。

これは 何故かというと 加工加工の間の滞留時間がないのと 加工加工の間の移動時間が少ないからです。

また フルオーダー決定(デザイン決定&決済終了)した夜には製品用の3Dプリントを開始するので 翌朝から次の作業にかかれるからです。

フルオーダーは時間がかかるという概念をデジタルジュエリー®秘密基地は変えます。

 

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ダイレクトキャスト(鋳造) でK18に

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

オーダーリング ダイレクトキャスト(鋳造) でK18に ↓

 

そこから石留できる状態まで磨いたものが↓

明日 石留までい進みます

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