ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日から歯痛で今現在も細かな作業が厳しいですが、そんなときも 3Dプリンターノーベル1.0Aはプリントアウトしてくれます。
とってもありがたやー
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
本日のご依頼は 定番のダイヤリングにハートを組み合わせる
これ 簡単の様で 実際製品になるか微妙なデザイン。
黄色の部分がハートです。↑
なので3D-CADで実際にこのデザイン掛け算が上手くいくのか 検証する必要があります。
検証せずに手作りで製作開始もできなくはありませんが、お客様の思っていたデザインになっいるかはこのようなものでこちらから提示しないと確認できませんよね。
なのでデジタルジュエリー®
よく宝石小売店さんと話していると
「うちの取引先でも オーダーすれば3D-CADでデザインして作ってくれます」といいます。
そりゃそうですよ。オーダーすれば。仕事ですから。
ただこれからの勝負は 作る前に3Dでの提案力が勝負の分かれ目になると思います。
その為にデジタルジュエリー®は オーダーリフォームに向けたデザイン確認のツールを研究しているのです。
https://blog.djf.jpn.com/?page_id=8095
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
キャスト(鋳造) したそのままの状態がこの写真


皆さん 初めてみる方は「ここから磨いて綺麗になんるんですか?」と言われます。
答えは「もちろん綺麗になります。
とお答えします。
デジタルジュエリー®秘密基地です 3Dプリンターでの原型まではわたくし佐藤善久が手掛けますが その後はそれぞれのプロのジュエリー職人さんにお願いしてジュエリーにしていきます。
いわば チームで仕事をしています。
その辺は 父の代からジュエリービジネスに取り組んでいるアドバンテージですね。
株式会社ビジュー・サトウは創業昭和46年です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
本日は Genteel®ジュエリーのデザイナーを務めていただいている 元ミスワールド日本代表 ゆうよう子さんの誕生日パーティーがあり スタッフとして参加してきました。

会員制のサロンを貸し切り
素晴らしい場所・素晴らしい人々
素敵な誕生日パーティーでした。
よう子さんのデザインのジュエリーもとっても素敵です。
ぜひ元ミスワールド日本代表 ゆうよう子の世界感をジュエリーで味わってみてください。
http://genteel.djf.jp/
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日も ジュエリー新聞業界ネタ
そんな彼女が、普段使い出来て、ちょっとしたお出かけにも対応出来るようなジュエリーが欲しいと思った時にどんな買い方をするでしょうか。場所は自宅、まずはネットで検索、革新的に進化しているであろうAI(人工知能)にコーディネイトを丸投げします。すると彼女の思考や好みにばっちりと合致したデザインが即座にコンピューター上で形作られます。その図案はバーチャル技術により3D画像化され、手元や目前でリアルに体感出来るはずです。そして世界中のジュエリー工房へネット上で見積依頼。AI判定により予算やサービスが最も合致した工房に発注し、セキュリティ性能が格段に進化した仮想通貨で決済。ここまですべて自宅で完了。ありゃ、その妄想世界には「実店舗(小売店)」も「問屋」も、当然「展示会」もありませんね。しかも「メーカー」の競争相手は「世界」になっています。これは、あくまでも私個人の妄想ですが、否定しきれない「不安」を感じませんか。

出典* W&J Today(時計美術宝飾新聞)「木村サンの独り言」
ここに書かれている近い事は起きるでしょう。
その時 今のジュエリー業界がどれだけ対応できるのか。
それでも佐藤善久の デジタルジュエリー®オーダーやデジタルジュエリー®リフォームは AIは使いませんが 3Dをとことん使いこなしたジュエリービジネスをしています。
やはりジュエリーも 「3Dデータを制する者が勝者に近づく」という思いで日々デジタルジュエリー®をしています。
あなたのジュエリービジネスを デジタルジュエリー®プロ講座を受講することによってデジタルシフトを加速させませんか?
https://blog.djf.jpn.com/?page_id=8095
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ジュエリー業界の新聞を見ていたら 坂巻さんが黄綬褒章を受章されたと出てきました。
<<出典 時宝光学新聞 第1637号>>
坂巻さんはすでに厚生労働省から若くして「現代の名工」選ばれている凄腕職人さん。
その坂巻さんが昨年の秋に黄綬褒章を受章されてのでお祝いの会が開かれたと記事にでていました。
その ジュエリー業界で 超腕利きの職人さんなのですが、「さらにコンピュータデザインによるCAD造形法と合わせ品格の高い優美な宝石細工品を創作している」と書かれています。
最高の手作りの技術を持つ方だからこそ 3D-CADと光造形でのものづくりの良いところが理解されているのだと思います。
そして坂巻さん 3D-CADを習われたのはたぶん今から17年くらい前 当時 私の弟と協同で借りていた大塚駅南口駅前の事務所 その名も「デジタルジュエリー」にある GLBラボの大塚教室でJCAD3を勉強されました。
わたしもパソコン等のアドバイスをさせていただいたので 坂巻さんにお会いすると私の事を「先生」と呼んでくださる 本当に腰の低い「人格者」です。
坂巻さん 本当におめでとうございます。
超一流の人は技術に対し 柔軟なんです。
ホント周りの人から 色々勉強させてもらっています。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
実は切削好き(笑)
今回は 裏表の両面切削で大きさがあるので 結構時間がかかりました。
片面 約2時間半なので 両面で5時間
↓は 左切削 右は光造形による3Dプリント
ジュエリーにおける切削は キャスト(鋳造) 用のWAXを削るので そのままキャスト(鋳造) が可能。
しかも 肌は圧倒的に切削の方が綺麗。
しかしノーベル1.0Aによる↑の写真のプリント時間は50分。
圧倒的に早さはあります。
なので今回は 形状確認でノーベル1.0Aによる3Dプリント
製作用にローランドJEWELAによる WAX切削という選択をしました。
ローランドJEWELAはこんな感じで切削します。↓
https://www.instagram.com/p/BjHdFP6hoiD/?hl=ja&taken-by=djfzen
では また!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®リフォーム 変形の石もこのように対応
変形の石も デジタルジュエリー®リフォームなら完成予想図が確認できます。
やはり 確認できるのはうれしい事でしょね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®オーダーはネームジュエリーが得意
あなたのお名前はどんな感じで仕上がるか?まずはこんな感じでご提案します。
ダイヤが何ピース入るのかもしっかりと目視!
ダイヤの大きさ ピース数
ピース数で石留代がわかります。
今回は freeサイズ仕様でのお見積り
あなたはどんなネームジュエリーが欲しいですか?
あなたの思いをジュエリーにするお手伝いをいたします!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
こちら ローランドJEWELAを使ってのWAX切削
下記の様に WAXを切削して指輪にします。
そしてこちらが↓ ノーベル1.0Aで光造形による3Dプリント
ジュエリーとして完成品にするのにデザインによって向き不向きの出力方法があります。
デジタルジュエリー®秘密基地はデザインによって出力方法を変えて 綺麗なジュエリーを仕上げます。