ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日はCFOに就任していただいた 須藤 利究さんとミーティング

これから起こること これから目指すことについてディスカッション
感覚派の佐藤善久に対して 金融界出身の理詰め(数字)の利休さんのコンビ。
真反対なので 逆に心地いい(笑)
ずっとひとり企業でしたが 昨年弟にタイから帰国してもらいJOIN
今年 利休さんに力添えいただき 広がってきました。
いろいろ準備ができつつあります。
後は やるだけ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日はCFOに就任していただいた 須藤 利究さんとミーティング

これから起こること これから目指すことについてディスカッション
感覚派の佐藤善久に対して 金融界出身の理詰め(数字)の利休さんのコンビ。
真反対なので 逆に心地いい(笑)
ずっとひとり企業でしたが 昨年弟にタイから帰国してもらいJOIN
今年 利休さんに力添えいただき 広がってきました。
いろいろ準備ができつつあります。
後は やるだけ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®秘密基地で使っている3DプリンターはB9Core
B9Coreを2台使っています。
その理由は とてもジュエリー向けの3Dプリンターとして優秀だからです。
25年前から3Dプリンターでジュエリーを作っていますが 現在のところこのB9CoreがNo1です。

その理由として
1・ダイレクトキャストが出来る
2・データ通りの指輪のサイズでプリントできる
1のダイレクトキャストは レジンの優秀さももちろんですが それだけではプラチナのダイレクトキャストはできません。
でも 弊社のプラチナダイレクトキャストはB9Coreのレジンを使っています。
2・は当たり前の様ですが意外とそうでないプリンターの方が多いです。

サイズ#11のデータをプリントアウト そのままサイズ棒に入れた時の写真です。
優秀ですね。B9Core
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
またもや 弁理士先生の事務所より
特許庁から登録査定の通知(登録料を納付すると登録しますとの通知)が届きました。
とメールでお知らせがきました。
近日中に 「ペアダイレクト」に®が付きます。
これで知財関係 構想通りになってきました。

デジタルジュエリー®ファクトリの結婚指輪はペアダイレクト
こちらの都合で下記写真のように 大部屋状態でキャスト(鋳造) は致しません!

せっかくの 結婚指輪オーダー
記念の結婚指輪は ペアダイレクトを中心とした 3つのペア(ペアダイレクト・ペア造形・ペアダイヤ)のデジタルジュエリー®ファクトリへご依頼ください!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今ほど 弁理士先生の事務所から 登録料払い込み完了のメールをいただきました。
これで バーチャルジュエリー は弊社 株式会社デジタルジュエリーの登録商標になりました。

取得カテゴリー
35
広告業,広報活動の企画,経営の診断又は経営に関する助言,事業の管理,市場調査又は分析,商品の販売に関する情報の提供,輸出入に関する事務の代理又は代行,職業のあっせん,コンピュータデータベースへの情報編集,広告用具の貸与,消費者のための商品及び役務の選択における助言と情報の提供,新聞記事情報の提供,宝玉及びその模造品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供,身の回り品の小売又は卸売の業務において行われる顧客に対する便益の提供
41
技芸・スポーツ又は知識の教授,セミナーの企画・運営又は開催,電子出版物の提供,オンラインによる電子出版物の提供(ダウンロードできないものに限る。),美術品の展示,書籍の制作,映画・演芸・演劇又は音楽の演奏の興行の企画又は運営,映画の上映・制作又は配給,オンラインによる映像の提供(ダウンロードできないものに限る。),演芸の上演,演劇の演出又は上演,放送番組の制作,教育・文化・娯楽・スポーツ用ビデオの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く。),文章の執筆,放送番組の制作における演出,スポーツの興行の企画・運営又は開催,興行の企画・運営又は開催(映画・演芸・演劇・音楽の演奏の興行及びスポーツ・競馬・競輪・競艇・小型自動車競走の興行に関するものを除く。),オンラインによるゲームの提供,写真の撮影
実は 一度 バーチャルジュエリーの商標取得していましたが リリースしていました。
もうリリースすることなく保持して バーチャルジュエリーのサービスが展開できる世の中になりました。
株式会社デジタルジュエリーはVR/AR NFTにフルスイング
粛々と進めていきます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®ファクトリの結婚指輪の文字彫りは コンピュータ制御の彫刻機 Gravograph M20という装置を使って文字入れ致します。
この装置は お客様の手書き文字も彫ることが可能です。
https://www.instagram.com/p/CVUEm4nFZD3/
一般的には レーザーマーカーという装置で手書きの文字や筆記体をいれるのが一般的ですが レーザーマーカーは刻印というより焼き付け印刷という感じで、 新品仕上げしている時 うっかりバフを当ててしまうと 消えたり薄くなったしまった経験があります。
その点 彫刻機は 地金にひっかいて彫刻するので消えにくいんです。
レーザーマーカーも深堀をすれば深く掘れますが なぜGravograph M20を選んだか?
ヨーロッパの有名ブランドやアメリカの有名ブランドの刻印も この彫刻機を使っているというのが一つの理由です。(営業の方にきいた話で自分で見て確認したわけではありません)
例として このような手書きの文字が刻印できます。


結婚指輪はデジタルジュエリー®ファクトリで!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
「結婚指輪を買う」
単純に「買う」という行為なら 現物が沢山ならんでいるジュエリーショップに行き その中から指にはめたりして 選ぶ方が間違いにくい結婚指輪選びができると思います。
しかし、 オーダーとなったら一変しますね。
オーダージュエリーは出来上がってからじゃないと 指にはめられないので イメージが付きにくい。
思ったより 幅が細かったり 逆に太かったり 「○○ミリ幅です。」とやり取りしても 正直わからないですね。
そこが今まで 結婚指輪はいろいろなブランドのジュエリーが沢山ならんでいるセレクトショップに行き選ぶが 人気でした。
デジタルジュエリー®ファクトリも実は20年くらい前にゼクシーに広告を出していた時期もあるんです。
そのころからセレクトショップでなく デジタルジュエリー®の結婚指輪オーダーでした。
ただ3Dプリンターは1000万円以上するのと 3Dプリントの時間も指輪1本プリントするのに10時間以上かかっていました。
なので現在のスピード感とは程遠いオーダースタイルでした。
サンプルで結婚指輪を3Dプリンターでプリントアウトすると1本 15,000円以上かかっていたんです。
なので気軽に3Dプリンターでサンプルを出力することもできませんでした。
そこから時は流れて 3Dプリンターの性能はあがり コストも下がりお客様に 安心してオーダーしていただけるように どんどん3Dプリント出来るようになりました。

2003年7月号 コンピュータグラフィックスワールド
デジタルジュエリー®ファクトリは昔から一貫し3D-CADと3Dプリンターを使ったオーダースタイルです。
またこのデジタルジュエリー®ファクトリのオーダースタイルは進化し 今は3つのペアで結婚指輪製作をしています。
一番の特徴はこのペアダイレクト ↓

お客様のオーダーのみでキャスト(鋳造) して金やプラチナにします。
これって結婚指輪オーダーの究極の製造方法になると思います。
これも昔では コストがかかりすぎて現実的ではなかったのですが 今年9月にデジタルジュエリー®ファクトリは製造設備を導入し このペアダイレクト製法をスタートさせました。
ペアダイレクトとは
1・ペアでキャストする(お二人の個室仕様)
2・ゴム型工程を経ずに3Dプリンター製のレジンをダイレクトキャストで金やプラチナにする
という事です。
特に結婚指輪で圧倒的一番人気の素材「プラチナ」をダイレクトキャストを商用運用しているのは日本においてデジタルジュエリー®ファクトリだけなんです。(弊社調べ)
そして一番は このペアダイレクト製法をするから「値段が高くなる」わけではございません。
今までと同じお値段で行うことにより デジタルジュエリー®ファクトリの製造方法が進化し お客様の「オーダー」を「究極のオーダー」にすることが可能になりました。
また 大手ジュエリーショップの結婚指輪は 店頭に行ってもその場で持ち帰るのではなくセミオーダー式で 3週間後くらいに出来上がるような仕組みです。
デジタルジュエリー®ファクトリはお客様のご希望で一から作るスタイルですが 納期は2週間。 フルオーダーでも2週間。
まとめます。

せっかくの結婚指輪オーダー どっちが良いですか?
デジタルジュエリー®ファクトリがあなたの結婚指輪デザインをサポートいたします。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
<「当店は 大切な結婚指輪 2週間なんかの短期間で作りません。 納期1ヶ月かけて丁寧に作ります。」ってどういう事 >編です。
現在のジュエリーは 大抵 「原型」と言われる型をつくりそれを用いてキャスト(鋳造) して金やプラチナの地金にする製法で作られています。
完全手作りというものは ほとんど行われておりません。
下記図の水色のラインは一般的に製造の過程です。 赤色のラインはデジタルジュエリー®ファクトリ

デジタルジュエリー®ファクトリは3Dプリンター製のレジンをダイレクトキャストすることでプラチナにできる現在日本で唯一商用運用している会社です。 なのでゴム型という工程は省いています。 そして3Dプリンター製のレジンを用いてゴム型作成するときは 「液ゴム」というわれる常温で固まるシリコンを使うので それが固まるまで1日要しますので大抵2日間かかります。
それ以外は作業工程に大きな違いはありません。
このラインで 人の手がいる工程は 「磨き」「石留」「仕上げ」「検品」になります。
最初の「3Dデザイン」というのも人の手はかかります。
「磨き」という工程は キャスト(鋳造) 後の状態↓から 石留が出来る状態に持っていく作業の事になります。

プラチナへのペアダイレクトキャスト後
この工程 工場によっては若干違いはありますがおおよそ1時間かける作業です。
また「石留」工程は 石留する個数におり変わりますが 下の写真の様にリング内側に1ピース留めるのはおおよそ10分の作業です。

また「仕上げ」は 文字彫りを入れたり 石留後に再び磨く作業ですが 文字彫り自体は10分もかからない作業 仕上げは 石留前にある程度できていて 「最終仕上げ」としては10分程度です。
最後の「検品」 こちらは 人手による 目視での確認 仕様書の通りに 指輪のサイズは合っているか? 文字彫りの彫り間違えはないか? ダイヤはきちんと石留されているか?を確認する作業になりますが、 検品だけなら やはり10分もあれば可能です。
https://www.instagram.com/p/CVUEz3AgOu9/
これはあくまでに一般的な所要時間なので 海外高級ブランドレベルの商品とかには当てはまらないですが、 日本のジュエリーショップならほぼ上記のレベルです。
「3Dプリント」「キャスト」というのは 3Dプリンターやキャスト装置を使いするので 海外ブランドの高級ジュエリーだろうがデジタルジュエリー®ファクトリのジュエリーだろうが時間に大差はつきません。 むしろ「3Dプリント」においては デジタルジュエリー®ファクトリは業務用ジュエリー向き3Dプリンター B9Coreを使っているので 早いです。 プリント時間1時間程度で最高の3Dプリントでのレジンを手にしています。
「3Dデザイン」は3D-CADを使いデザインしますが そこはスキルの差で時間かかったりします。
デジタルジュエリー®ファクトリは デジタル活用してジュエリーを作るパイオニアですので 物凄く個々の工程でも早いです。
それは Youtubeの結婚指輪レシピ®チャンネルで結婚指輪をデザインしているところをご覧いただければ 大抵10分程度でデザインしていただいてるのをご覧いただけます。
では 手作業が主たる「磨き」「石留」「仕上げ」「検品」を通常の2倍の時間をかけたとします。
それでもデジタルジュエリー®ファクトリの 納期2週間に対して 一般的な「納期1ヶ月」の時間の差はつきません。
ではその時間の差は何か?
1・取り掛かるまでの時間 (順番待ちだったりします)
2・送りなどの移動の時間 (自社工場で一貫なら移動時間はありませんよね)
3・何かあるといけないから最初から余裕の日程を組むためのバッファ
が時間の差になります。
ここまで結婚指輪製造の理解ができると「納期1ヶ月かけて丁寧に作ります。」ってどういう事となります。(笑)
要するに 「お客様のご注文だけではないから オーダー順で順次こなしていきますよ」ですね。
また大抵のジュエリーショップは製造設備をもっていませんし、 大手ジュエリーショップは 製造小売業の場合が多いですが 大抵 海外に工場をもつています。
同じ商品を大量に作る場合 工賃を含めると海外工場が良かったものの、このマスカスタマイズ時代は あまり良いシステムではありません。
またデジタルジュエリー®ファクトリを運営する株式会社デジタルジュエリーも私と弟の2名の企業で 石留職人さんがいませんので その部分は現在 外注を頼っています。
なので 2週間という納期をいただいておりますが、石留職人さんを迎えることができれば 1週間発送が可能になります。
すると昨日のブログの内容に当てはめるとお客様がデザインをあーだこーだと考える楽しい時間が増えることになります。
また注文が殺到したら やはり今の設備・人員では納期が厳しくなります。 でもそうなったら現在 デジタルジュエリー®秘密基地で行っているミニマムの製造システムのユニットを増やせば良いので 解消は可能です。
デジタルジュエリー®ファクトリは ジュエリー業界の常識にとらわれず 結婚指輪をオーダーしたいお客様の 「楽しい時間・体験を増やす」ことに注力し これからも進化し続けます。
デジタルジュエリー®ファクトリ
https://digitaljewelry-factory.jp/
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®ファクトリの結婚指輪の納期はフルオーダーにもかかわらず 納期が2週間
ただこれから結婚指輪をお求めになるお客様と話していると「デジタルジュエリー®ファクトリは納期が2週間なんです。」と説明すると 「2週間でなくても1ヶ月くらい大丈夫です。」とお答えいただくことが多いです。
皆さん 余裕を持って結婚指輪をお選びしている。それは本当に良いことだと思います。
特に結婚前は結婚指輪以外にも 決めなきゃいけないことが目白押しであっという間に一月二月と時間が経ちます。
結婚指輪の完成が1ヶ月かるお店とデジタルジュエリー®ファクトリの違いを説明します。
デジタルジュエリー®ファクトリも他のお店も納期というのは製作期間の事を指します。
なので お客様が「このデザインがいい あのデザインもいい」と迷われている期間は含まれていないという事です。
そのことを示しているのが下の図です。

黄色の矢印は 「デザインをあれこれ考えて本当に楽しい期間」
水色の矢印は 納期(製作期間)が1ヶ月のお店
赤色の矢印は納期(製作期間)が2週間のデジタルジュエリー®ファクトリ
冒頭のお客様のことば 「2週間でなくても1ヶ月くらい大丈夫です。」と言っていたお客様 初めてお店に相談言ったらその場ですべて決めなければ間に合いません。
しかし デジタルジュエリー®ファクトリは2週間 デザインをあれやこれと悩む期間ができます。 しかも3Dプリンター製のレジンの指輪を試着までしてデザイン確認まで出来る。
さらに フルCGの完成イメージでも確認していただけます。

どうですか 納期2週間って良いですよね。
またジュエリーあるあるで「当店は 大切な結婚指輪 2週間なんかの短期間で作りません。 納期1ヶ月かけて丁寧に作ります。」というお店の多い事。
そんなことを言うお店に「結婚指輪製造の流れを聞かせてください」といってみてください。
たぶん答えられない(笑)
明日は <「当店は 大切な結婚指輪 2週間なんかの短期間で作りません。 納期1ヶ月かけて丁寧に作ります。」ってどういう事 >について真実をお伝えします。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
高知のDJFアドバイザー 井上さんが令和3年11月11日(木)~11月13日(土) 高知ぢばさんセンターで開催される第10回ものづくり総合技術展に「りとるラボ 」としてご出展される際に 並べる結婚指輪データを送ってくださいました。
どれも 結婚指輪メーカーを使い Youtubeの結婚指輪レシピ®チャンネルを見て 学ばれたデザインです。




パーフェクトですね。
上のデザインをプリントアウトしたもの ↓

これは先の第10回ものづくり総合技術展 の「りとるラボ 」のブースで展示されます。
お近くの方はぜひ会場に足をお運びください。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
明日は朝から ビックサイトで開催されている展示会を視察に行きます。
ファッションワールド東京 https://www.fashion-tokyo.jp/ja-jp.html
今年になって ずっとジュエリーのビジネスモデル・ペアダイレクトの方法などを ひたすらやってきました。 (そう いつもと同じ)
なのでここらで 新しいい世界がないか 覗きに行ってきます。
ファッション・アパレルはジュエリー業界より大きいので なにかヒントがあるはず。
とくに サスティナブルとDX

またジュエリー業界の展示会からは VIP招待券はきませんが 他業種からだと届く(笑)
これが世間の評価で 必要として頂ける方と新しい世界を切り開く。
好きなのは 「スピード感のある世界」