この記事の結論
- 光造形3Dプリンターは用途と規模で使い分ける。小売店やクリエーターにはノーベル1.0Aクラスで十分(掲載当時の機種・価格情報)。
- リング1本の造形は約1.5〜2時間。数本まとめて造形しても所要時間はほとんど変わらない。
- 大量生産にはB9COREのような業務用高速機が向く。
→ 弊社の現在のものづくりの取り組みは 株式会社デジタルジュエリー(djf.co.jp)をご覧ください。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
XYZプリンティングの光造形方式3Dプリンター ノーベル1.0A
上を見たらきりがないです。
324,000円(税別)の価格で ジュエリー用途にはぴったり!
小売店・クリエーターなら こちらで十分。
このリング 造形時間 1時間34分
二次硬化の時間などを入れても2時間ちょっと
使い方にコツがありますがリング3本くらい造形しても時間はさほど変わりません。
それでいて プロジェクター方式ではない。
↓の二次硬化装置が 59,800円
含めても税別40万しません。
一日2個3個も可能です。
そして 工場などで大量生産したいなら B9CORE ↓
価格は200万円弱ですが、大量生産でしかも高速。
3Dプリンターも用途や規模によって使い分けが必要です。







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