ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今宵も3Dプリンター B9Coreでテストプリント開始
サインジュエリー 3個オーダーいただきました。

テストプリントと言っても本番用のデータがきちんとなっているか?
手書きの画像処理が製品に出来るレベルなのかを確認する為で 問題なければそのまま製品用の原型にします。
またB9Coreだと このデータなら3分で 書いている最中にプリント終了
どんどんオーダーしていただいても大丈夫ですよ!

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今宵も3Dプリンター B9Coreでテストプリント開始
サインジュエリー 3個オーダーいただきました。

テストプリントと言っても本番用のデータがきちんとなっているか?
手書きの画像処理が製品に出来るレベルなのかを確認する為で 問題なければそのまま製品用の原型にします。
またB9Coreだと このデータなら3分で 書いている最中にプリント終了
どんどんオーダーしていただいても大丈夫ですよ!

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
土曜日・日曜日は 比較的時間がゆっくり流れます。
そのゆっくり流れる時間には 研究・開発に時間を充てるのが一番
2㎜の大きさのダイヤを石留する丸カン付きの石座パーツ(シャトン)の造形テスト

前回は いまいちでしたので ちょっと考え方を変えて2種類プリントアウト
どちらも上手くいきました。

2mmのダイヤの石座と鉛筆の先を比べた写真
パーフェクトにプリントできました。
それにしても 相棒のB9Coreは ジュエリーにとっても最強・最高の3Dプリンターだと思います。
日本において このB9Coreを2台所有しているのは 弊社 株式会社デジタルジュエリーのみだそうです。
最高のジュエリーとは 金額が高価なものだけでなく お手持ちのジュエリーから気に入ったデザインに作り替えるのも 最高のジュエリーだと思っています。
想いをジュエリーデザインに載せて身に着ける。
これって最高のジュエリーですよね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ネームジュエリー

この画像を利用して 3Dに さらに3Dプリント


これをダイレクトキャスト(鋳造) でK18YGにします。
ここまで わずか10分程度
デジタルジュエリー®秘密基地にご来店の場合は 商談に30分もあればここまで確認していただけます。
ご自身でペンを持ってのサインを書き それをサインジュエリーにすることも可能。
ぜひ オーダーにいらしてください。
遠方の方は オーダーシートをダウンロードして メールまたはLINEで写真を撮って送ってください。 ↓
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®秘密基地は 22時を過ぎてもまだ3Dプリンター稼働中です。
さらに 22時過ぎても デジタルジュエリー®プロ講座の生徒さんからも LINEで質問が入ります。

なんか デジタルジュエリー®の歴史は 夜つくられる!
と言えるくらい 皆さんPCに向き合っています。
スキルの取得に 楽な道はやはりないですね。
特に ジュエリー製作は ものづくりでもあるので 3Dでデザインして3Dプリンターでプリントアウトするのが一番勉強になる。
ひたすらこれの繰り返しでもあります。
この記事の結論
→ フルオーダージュエリーのご相談は digitaljewelry™(digitaljewelry.ai)へ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
このところ しびれるような交渉が続いています。
いろいろな所で 世の中今までと違った感じが受けます。

プラチナダイレクトキャスト(鋳造) の写真↑
直後でまだプラチナが高温で赤くなった状態です。
これを冷やしてから石膏(白色の部分)を取り除くと プラチナのツリーが出てきます。

石膏から取り出した直後は白っぽいです。
この後 ツリーから切りはなし 磨きをかけていきます。
ダイレクトキャスト(鋳造) の何が良いかというと
・ゴム型という工程を省ける
・納期が短くなる
この2点です。
特に 一個しか作らない お客様のフルオーダーには 一回使って廃棄するゴム型工程は避けたいものですね。
デジタルジュエリー®ファクトリ 及び デジタルジュエリー®秘密基地はそれを実現しています。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®はバーチャルの世界にもばっちり融合

昨年10月より本格的に 研究を重ねています。
もう5か月くらい経つんですね。 きっと1年なんかあっという間で このようなバーチャルの世界 デジタルの世界は 急激に広がったりしますので 研究開始は早いほどいい。
でも実際ジュエリー業界に人は バーチャルの世界をどうしたらジュエリーに融合させるかが 見当つかない人がほとんどだと思います。
弊社は2008年1月1日の 「デジタルジュエリー宣言」のなかで このバーチャルの世界感を語っているくらいなので 「ようやくこの時が来たか!」くらいの感覚で 準備をしておりました。
これからも 株式会社デジタルジュエリーは デジタルの世界 バーチャルの世界を突き進みます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®ファクトリのオーダーステータスとはこんな感じです。

こちらは管理ツール側の表示で お客様向けのマイページではないのですが、製造工程のステータスごとに写真付きでメールをお送りしています。
そして デザイン確定決済後から2週間で 結婚指輪を発送しております。
フルオーダーなのに納期2週間ってことです。
しかも ジュエリーオーダーって お店に頼むと1か月とか2か月後に 「出来ました!」的な連絡が来るような感じだと思います。
普通のジュエリーショップは 加工は外注になるので ジュエリーショップ自身もその工程を知らなかったら 把握していなかったりってあるんです。
しかし デジタルジュエリー®ファクトリは 製造過程のステータスを写真付きで報告
これって ジュエリー業界では 意外とできていないんです。
でも デジタルジュエリー®ファクトリは安心オーダーを目指しているのでそれを実践しております。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
平成4年2月28日(本当は29日)に ビジュー・サトウから法人なりして株式会社ビジュー・サトウになってからはや30年目を迎えます。(昨年12月21日に社名変更で株式会社デジタルジュエリーに)
そして今年は創業50年の年でもあります。

本日の3Dプリント B9Coreを2台動かして 結婚指輪系のプリント13本×2=26
これがわずか1時間3分
ジュエリー原型になりうる精度の結婚指輪が5回転させれば日産130本 月産にすると4030本 年間にすると48360本
3Dプリントの能力だけとると ジュエリー大手企業の結婚指輪生産能力なみです。(笑)
そんなシステムを駆使して あなたの結婚指輪を丁寧にお造りしております。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ブライダルジュエリーでよく使われる素材に PT900とPT950があります。
その違いは 純度の違いです。
純プラチナはPT1000という単位です。
それに5%の混ぜ物をしたものが PT950
10%の混ぜ物をしたのが PT900になります。
金は純金が ジュエリーで使う18金より 高い値段です。
しかし 今は純プラチナのPT1000より PT900のほうが実は高いんです。

それはPT900にする為のその混ぜ物に パラジウムという金属を使う為なんです。
そのパラジウム 今はプラチナより高い相場なので 純プラチナ(PT1000)よりPT900の方が高いんです。
したがって PT950よりもPT900の方が 高い値段になります。
意外ですよね。
因みに 昨日金曜日の 大手地金商が発表した1gあたりの相場は
プラチナ 1gあたり4,208円(税込み)に対して パラジウム 1gあたり 8,315円
2倍弱 パラジウムが高いんです。 それを10%も混ぜている PT900は PT950や純プラチナよりも高い値段なんです。
そもそも なぜ 金にしてもプラチナにしても 混ぜ物をするのか?
それは ジュエリーにするのに加工しやすい硬さや仕上げが出来る硬さを出す為なんです。
純金や純プラチナのジュエリーも存在はしますが 一般的ではないですね。
それには柔らかすぎてもジュエリーの形状を維持しにくいということが上げられるからなんです。
PT900とPT950 どっちが高級???という事ですが 素材の純度としてはPT900よりPT950 の方が高級 そして 現時点の1gあたりの価格という点では PT950よりPT900の方が高級という事になります。
デジタルジュエリー®ファクトリ及び デジタルジュエリー®秘密基地 株式会社デジタルジュエリーのジュエリーは 特別なオーダー以外は PT900を使用してジュエリーをお造りしております。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®ファクトリのトップページに 画像スラーダーが付きました。
担当は DJFのCFO 寺前公恵さん
日々改善を続けます。