ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®協会 大山会長の3Dジュエリーデザインした指輪リフォーム

これはWAX切削で出力して プラチナキャスト(鋳造) です。

デジタルジュエリー®リフォームは お客様への意思疎通だけでなく 製作現場と意思疎通にもとても有効な手段です。
立体物を 平面で説明するのは 難しいんですよ。
ジュエリーは立体なので 立体(3D)で確認に限りますね!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®協会 大山会長の3Dジュエリーデザインした指輪リフォーム

これはWAX切削で出力して プラチナキャスト(鋳造) です。

デジタルジュエリー®リフォームは お客様への意思疎通だけでなく 製作現場と意思疎通にもとても有効な手段です。
立体物を 平面で説明するのは 難しいんですよ。
ジュエリーは立体なので 立体(3D)で確認に限りますね!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
祝日の土曜ですが 仕事のご依頼があり 御徒町へ!
ペンダントのパーツ作り
まずは JCAD3で3Dデザイン
そして今回は WAX切削で


完成は マルカンで各パーツを繋ぐペンダントです。
キャスト(鋳造) の工場は連休でお休みですが 休み明けのすぐスタート出来るように 自分の担当はすぐ動きます。
3D-CADと3DプリンターでスピードUPできますが それを実行するのは人。
そこが重要なんですよ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
イヤリングリフォーム終了

↑は完成品です。
そしてこちらは WAX切削
こちらの3Dジュエリーデザインを

WAX切削でこのように ↓

これぞまさしく デジタルジュエリー®
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日はXYZプリンティングさんに伺って 打ち合わせ。

そして デジタルジュエリー®協会&デジタルジュエリー®スクールの活動にご理解いただき デジタルジュエリー®デザイナー講座 XYZプリンティングさんのご公認講座となりました。
デジタルジュエリー®デザイナー講座は 純国産の宝飾向け3D-CAD JCAD3BASICを使い 簡単だけど定番なジュエリーをデザインし それを da Vinci miniMaker(またはda Vinci Jr)を使い自宅プリントや DMM.makeでデータ(3Dデザイン)を登録して 販売を目指すというカリキュラムです。
da Vinci miniMakerで出力したピアス ペンダント ミンネ・クリーマで販売中↓



da Vinci miniMakerってこちら ↓ 39800円で買えるFDM方式の3Dプリンターなんです。

da Vinci miniMakerが動いているところ ↓
デジタルジュエリー®デザイナー講座では 簡単に楽しく3Dプリンターを使い スマホで売れるジュエリーや DMM.makeでのマーケットプレイスで売れるための授業をしていきます。
下は da Vinciシリーズを駆使してつくった いくらの軍艦巻き
こちらは XYZプリンティングさん製作。 打ち合わせの時 見せていただきました。

楽しみましょう デジタルジュエリー®デザイン!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
instagramで1分 3Dジュエリーデザイン動画 開始します。

調べたら インスタの動画は1分までらしいので 1分という縛りで どんなジュエリーデザインができるかにチャレンジ!
JCAD3なら1分でも デジタルジュエリー®デザイナー講座で習う方法でいろいろデザイン出来る気がします。
まずは 自分でチャレンジ。
お題ができると燃えるタイプです。(笑)
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
どうも先走りがちな 佐藤善久です。(笑)
以前に 「デジタルジュエリーファクトリ」というものを運営していました。

僕のJCAD3の授業を受けた方に ご自分のデザインした結婚指輪の3Dデータを頂き CGやらバーチャルジュエリーをこちらで作り サイトに登録し ネット販売し 売れたら製造し ご注文主に発送し さらに デザイン料をデザイナーにお支払するという仕組みです。
そうです。 最近多くなってきた 3Dマーケットプレイスと同じ仕組みなんです。
このデジタルジュエリーファクトリを発表したのが 2009年5月26日 今からもう8年前になります。
その時の記者会見の模様 ↓
今考えると 早すぎたサービス。
でも ビジネススタイルの考え方は今もマッチしていると思います。
そこで デジタルジュエリーファクトリ復活計画が持ち上がりました。
今なら この仕組みをご理解いただきやすいですね。
また デジタルジュエリー®スクールの卒業生の活躍の場ににも利用してもらえます。
また当時は サイト登録基本料と月会費がかかりましたが 今度は無料でする予定です。
ただし デジタルジュエリースクールの卒業でさらに デジタルジュエリーファクトリ研修を受けた方になります。
というもの 制限なくデザインできてしまう3D-CAD そのデータが必ずしも完成品になるとは限らない。
登録してあるものを エンドユーザーが購入 → 「でもできません」ってことはやはりさけたいですから。
せっかくご購入いただくお客様に 混乱をきたすのでね。
復活にあたりいろいろ変えあるかも知れませんがまずは
しておきます!
今年は まだまだ復活コンテンツありますよ!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
「3Dデータがあれば簡単にコピーできる。」
だから
「3Dデータが取られたら心配だ。」
なので
「外部に出力依頼するのはいやだ。」
たしかに そういう見方もありますね。
骸骨の3Dデータ

それから出力したもの。
左 光造形 右 WAX切削

でも 装置の種類が違えば まず出力物が違う。
また 光造形という同じ方式でも機械のメーカーが違えばこれまた違う。
OEMとで取引先から預かったデータを外部に出力依頼するのがNGでしたら 仕方ありませんが、 ご自分のデザインでしたら この問題で立ち止まるのはどうかと。
やはり 前に進むべきだと思います。
やったことが経験でありノウハウになりますから。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
なんでもそうですが 「使える」のと「使いこなす」のではだいぶ違います。
下の画像は データ作成時

このデータ WAX切削のROLAND JEWELAでもOKですが 光造形ではきちんと石座として再現されません。
それは 下記の赤丸のところ(反対側も)ですが すきま空いています。

精度がある装置では 隙間があるので当然 離れて出力されます。
すると 石座にはなりません。
しかし ローランド JEWELAでは↓

切削のカッターが隙間に入らないのでOKなんです。
それにカッターで切削すると カッターの刃先の角度分 下広がりの台形になります。
3D-CADと3Dプリンターは道具なので 作り手がその特徴を知り 使わなければ 上手くはできません。
「使いこなす」のには 使い手の 知恵や工夫が必要です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
2月3日 節分です。 鬼は外 でも異変
今年も すでに一月がたちました。
あちらこちらで 今まで感じたことのない異変を実感されているかたが多いようです。

でも本当は 数年前から感じていて わかっていたハズ。
「このままでいけるならこのままで・・」と思っていましたね。
でも もう変わらなきゃ無理です。
変わりませんか? デジタルジュエリー®で。