ジュエリーSHOPを経営しているなら apple ストアに行ってみるべし。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

いまだに ネットも使えなくて 携帯はガラケー

 

そんなジュエリーSHOPの経営者も多い。 年配の方が多いからというものあるのですが。

そんなあなたは 一度 「apple ストアに行ってみるべし。」です。

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こちらでなんでもいいから買い物して クレジットカードで支払いしてみてください。

いろいろ気づくことがいっぱい。

やはり経験する必要がありますよ。

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「無くしてしまった指輪に近いもの」

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

今日は3Dジュエリーデザイン

 

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「無くしてしまった指輪に近いもの」ということでイメージ画を描いて頂き ダイヤのサイズをご指定いただき Let’s3Dジュエリーデザイン

 

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360度見渡せるバーチャルジュエリーまで入れて約2時間半

 

 

3Dジュエリーデザイン中は ものすごく集中するので終わると一気に力が抜けます。

LINEでデザインお送りしご確認いただき すぐOKいただきました。

世の中スピードですよ!

 

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あなたのスクールでデジタルジュエリー®デザイナー講座(集合教育版)を開催してみませんか?(但しジュエリースクール以外の教室が対象)

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

デジタルジュエリー®協会が力をいれる デジタルジュエリー®デザイナー講座。

あなたのスクールで開催してみませんか?

 

あなたの運営するスクールのPCや教室(会場)と デジタルジュエリー®のノウハウのコラボです。

コラボの募集相手は ジュエリースクール以外です。 すでにジュエリースクールはジュエリー事業者に変更した内容での講座を開催することが決まっていますので競合を避けます。

 

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PDFチラシはここをクリック!

 

このチラシはマンツーマンですが コラボ案件は 集合教育として最低3名の開催。

集合教育なので受講料は 10万円(税抜き)  JCAD3 BASICのソフトは教室のご負担になります。

興味がある・詳しく知りたい方は 下記のフォームでお問い合わせください。

基本のコラボ募集範囲は 東京および近郊 または 香川県高松市および近郊です。

使用する3D-CAD いわゆるジュエリーCADですが JCAD3BASICでジュエリー向けに開発されたもので 簡単なデザインは簡単に出来ます。

 

【参考動画】 小学6年生が3D-CADを使ってジュエリーデザインにチャレンジ!  ↓

 

 

これからどんどん広がる 3Dプリンター

そして3Dプリンターを利用したアクセサリー作り。

まずはデジタルジュエリー®デザイナー講座で参入してみませんか?

 

==お問い合わせフォーム===

 

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da Vinci miniMakerでちょっと息抜き

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

da Vinci miniMakerでちょっと息抜き

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JCADでモデリング 365-001

こちらでサンプルSTL ダウンロードできます。

http://stl.digitaljewelry.jp/

 

XYZWAREでスライスデータ作成でそのままプリント

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この指輪ですと 約8分で出力できます。

完成した指輪が こちら ↓

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ちょっとした形状確認や こどものアクセサリーなんかにいいですね。

 

da Vinci miniMaker 39800円 XYZプリンティングのページで購入できます。

 

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今年は デジタルジュエリー®デザイナー育成に力を入れていきます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

デジタルジュエリー®協会の大山会長の新年の挨拶が 時計、貴金属、メガネ業界の最新情報をいち早く 全国に発信している ”業界新聞”に載りました。

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今年は デジタルジュエリー®デザイナー育成に力を入れていきます。

デジタルジュエリー®は 本格的なプロコースのみでなく  これから3D-CADを使い 手軽にジュエリーのデザインや製作を楽しみたい一般の方がデジタルジュエリー®デザイナーとして楽しくジュエリーに携われることに 注力を注いでいきます。

 

デジタルジュエリー®協会はフラットな組織です。

僕たちと一緒にデジタルジュエリー®デザインを楽しみましょう!

 

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センス・センス・センス

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

センスって教えられないので・・・

最近 色々な動きがあり ジュエリー業界の動きだったり 3Dプリンター界隈のうごきだったり。

ビジネスセンスがないというか 感がないというか・・・

僕は ファッションセンスと絵心は持っていないのですが(笑)、未来を想像し まず動いてみるというセンスというか感はもっています。

ここ3日 あえて無駄に動かないという選択をし ピンチの帳尻を合わせることができました。

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写真は昨晩 聞きに行った 森高千里の COTTON CLUBでのライブ

非常に楽しかったです。

 

ジュエリービジネスはすでにジュエリー業界の為のモノでないことは確かです。

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ジュエリーの3D-CADに互換性なんて必要なし。ですよ。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

先日もふと 話になった

3D-CADの互換性なんちゃらかんちゃら。

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要は 「完全なデータが作れないので取引先で直してもらいながら製品にする。」ということのようです。

 

初心者は それも必要です。

ビジネスに使うのですから ジュエリーという完成品にして納めなくてはなりませんから。

でも いつまでも互換性なんて言っていたら 仕事になりませんよ。

車のエンジンを設計しているわけではなく こんな小さなジュエリーですから 自分で3Dでデザインしたものが完成品ならないと 勝負になりません。

互換性を気にするのならそれより 周りに自分の使っている3D-CADについて 有料・無料に限らず アドバイスしてくれる人がいるかの方がよっぽど重要です。

ちなみに僕は JCAD3を使い STLデータで保存したものを 自分で3Dプリントしたら DMMに入稿で3Dプリントしてもらったりデザインや仕上げに応じて使い分けています。

 

スキルアップは覚悟が必要ですよ。

 

 

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「ブランド価値」の考え

ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

ネットでこんな記事を見つけました。

ゾゾタウン買取サービスから「ブランド価値」を考える

ゾゾタウン買取サービスから「ブランド価値」を考える Fashionsnap.com

『買い取れません』と列記されたブランドを見て行くと「低価格」「大量流通」に加えて「ODM」「OEM」が露骨なブランドが並んでいるから、ZOZOの査定スタッフはちゃんとした目利きが揃っているのだろう(今はきちんと作っているブランドも含まれているから、何シーズンか前の商品を前提としているのかも知れない)。リストに挙げられたブランド、「かんたんブランド査定」で『買い取れません』と出るブランドはこの機会に『ブランド価値とは何か』根底から考え直した方が良いと思う。

 

僕も自主ブランドをリリースしています。

そして 意識は ブランドというより「カテゴリー」と思っています。

その考えに至ったのは

「ブランドとはユーザーの意識」であり 自分でブランドですとなのっても 全く響かないからです。

かれこれ18年くらい前 ネットオークションというものがはじまり 個人が不要になったものを売る場ができました。

その時 思ったのです。

売主は 例えば 「ティファニーのシルバー製ハートペンダント」とか 商品名以外に 販売者名をつけて 少しでも高く売れればと思うでしょう。

それが 一般的なジュエリーSHOPで買った K18ハートペンダントだと ただ単に 「K18なのでいいものですよ。」と素材価値を武器にオークションにかけるでしょう。

その時ですよ。 あなたのブランド名を売主が付けて オークションにかけてくれたら その時は 「ブランド」として認知が始まったことと僕は認識しました。

 

なので 弊社のブランドは カテゴリーであります。

Genteel®も 元ミスワールド日本代表 ゆうよう子さんがデザインしたジュエリーカテゴリー

それを お求め頂いたお客様が 価値を感じたら 初めてブランドになる。

そう思っています。

 

まっ 昔は 今の時代のように個人間売買なども想定していませんでしたら ホントに時代は変わったのです。

 

デジタルジュエリー®も お客様が デジタルジュエリー®のデザインなら素敵と思っていただけるようなものにしていきます。

 

 

 

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ジュエリービジネスも360度変わってしまった。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

23日24日と それぞれ1時間程度ですが IJTに行ってきました。

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業界老舗の社長(70台後半のお歳)が 「ジュエリービジネスも360度変わってしまった。」と言っていたのが印象的でした。

360度といえば一周して元にもどることですが、この社長の発言は一周しない360度で 180度の倍変わった 激変したという意味です。

考えたら 景気の良かった時まではと考えると戦後50年まで。

 

50年もたてば生活習慣・環境 すべてが変わります。

 

これって今に始まったことではなく 50年単位とかでみれば 50年前と違う時代になる。

ただ 最近はITによって 短期間に急激に変わる。

急だから厄介なんです。

 

スピードの変化についていくには 「3D-CADでデザインし3Dプリンターで時間短縮」とことではないんです。

 

全てに「デジタル」を意識することが重要なんです。

 

ジュエリーの製作方法はもちろん コミュニケーションの取り方や伝え方。

だからデジタルジュエリー®なんです。

 

 

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トーマス・フリードマンのフラット化する世界(上)を読んだのが 2006年

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

トーマス・フリードマンのフラット化する世界(上)を読んだのが 2006年

フラット化する世界 上 トーマス・フリードマン 伏見 威蕃 本 通販 Amazon

世の中を見ると 色々なものがフラット化してきています。

3Dプリンターが発達しだすと 立体のモノでもフラット化してきます。

もちろんジュエリーも。

デジタルジュエリー®協会のヘッダー画像にはしっかりと

「デザインと人とを繋ぎ、フラットな世界を実現する」と書かれています。

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最近 色々な方のご協力で フラット化の道が見えてきました。

今年は特に体調に気を付けて進んでいきます。

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