センス・センス・センス

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

センスって教えられないので・・・

最近 色々な動きがあり ジュエリー業界の動きだったり 3Dプリンター界隈のうごきだったり。

ビジネスセンスがないというか 感がないというか・・・

僕は ファッションセンスと絵心は持っていないのですが(笑)、未来を想像し まず動いてみるというセンスというか感はもっています。

ここ3日 あえて無駄に動かないという選択をし ピンチの帳尻を合わせることができました。

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写真は昨晩 聞きに行った 森高千里の COTTON CLUBでのライブ

非常に楽しかったです。

 

ジュエリービジネスはすでにジュエリー業界の為のモノでないことは確かです。

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ジュエリーの3D-CADに互換性なんて必要なし。ですよ。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

先日もふと 話になった

3D-CADの互換性なんちゃらかんちゃら。

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要は 「完全なデータが作れないので取引先で直してもらいながら製品にする。」ということのようです。

 

初心者は それも必要です。

ビジネスに使うのですから ジュエリーという完成品にして納めなくてはなりませんから。

でも いつまでも互換性なんて言っていたら 仕事になりませんよ。

車のエンジンを設計しているわけではなく こんな小さなジュエリーですから 自分で3Dでデザインしたものが完成品ならないと 勝負になりません。

互換性を気にするのならそれより 周りに自分の使っている3D-CADについて 有料・無料に限らず アドバイスしてくれる人がいるかの方がよっぽど重要です。

ちなみに僕は JCAD3を使い STLデータで保存したものを 自分で3Dプリントしたら DMMに入稿で3Dプリントしてもらったりデザインや仕上げに応じて使い分けています。

 

スキルアップは覚悟が必要ですよ。

 

 

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「ブランド価値」の考え

ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

ネットでこんな記事を見つけました。

ゾゾタウン買取サービスから「ブランド価値」を考える

ゾゾタウン買取サービスから「ブランド価値」を考える Fashionsnap.com

『買い取れません』と列記されたブランドを見て行くと「低価格」「大量流通」に加えて「ODM」「OEM」が露骨なブランドが並んでいるから、ZOZOの査定スタッフはちゃんとした目利きが揃っているのだろう(今はきちんと作っているブランドも含まれているから、何シーズンか前の商品を前提としているのかも知れない)。リストに挙げられたブランド、「かんたんブランド査定」で『買い取れません』と出るブランドはこの機会に『ブランド価値とは何か』根底から考え直した方が良いと思う。

 

僕も自主ブランドをリリースしています。

そして 意識は ブランドというより「カテゴリー」と思っています。

その考えに至ったのは

「ブランドとはユーザーの意識」であり 自分でブランドですとなのっても 全く響かないからです。

かれこれ18年くらい前 ネットオークションというものがはじまり 個人が不要になったものを売る場ができました。

その時 思ったのです。

売主は 例えば 「ティファニーのシルバー製ハートペンダント」とか 商品名以外に 販売者名をつけて 少しでも高く売れればと思うでしょう。

それが 一般的なジュエリーSHOPで買った K18ハートペンダントだと ただ単に 「K18なのでいいものですよ。」と素材価値を武器にオークションにかけるでしょう。

その時ですよ。 あなたのブランド名を売主が付けて オークションにかけてくれたら その時は 「ブランド」として認知が始まったことと僕は認識しました。

 

なので 弊社のブランドは カテゴリーであります。

Genteel®も 元ミスワールド日本代表 ゆうよう子さんがデザインしたジュエリーカテゴリー

それを お求め頂いたお客様が 価値を感じたら 初めてブランドになる。

そう思っています。

 

まっ 昔は 今の時代のように個人間売買なども想定していませんでしたら ホントに時代は変わったのです。

 

デジタルジュエリー®も お客様が デジタルジュエリー®のデザインなら素敵と思っていただけるようなものにしていきます。

 

 

 

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ジュエリービジネスも360度変わってしまった。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

23日24日と それぞれ1時間程度ですが IJTに行ってきました。

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業界老舗の社長(70台後半のお歳)が 「ジュエリービジネスも360度変わってしまった。」と言っていたのが印象的でした。

360度といえば一周して元にもどることですが、この社長の発言は一周しない360度で 180度の倍変わった 激変したという意味です。

考えたら 景気の良かった時まではと考えると戦後50年まで。

 

50年もたてば生活習慣・環境 すべてが変わります。

 

これって今に始まったことではなく 50年単位とかでみれば 50年前と違う時代になる。

ただ 最近はITによって 短期間に急激に変わる。

急だから厄介なんです。

 

スピードの変化についていくには 「3D-CADでデザインし3Dプリンターで時間短縮」とことではないんです。

 

全てに「デジタル」を意識することが重要なんです。

 

ジュエリーの製作方法はもちろん コミュニケーションの取り方や伝え方。

だからデジタルジュエリー®なんです。

 

 

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トーマス・フリードマンのフラット化する世界(上)を読んだのが 2006年

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

トーマス・フリードマンのフラット化する世界(上)を読んだのが 2006年

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世の中を見ると 色々なものがフラット化してきています。

3Dプリンターが発達しだすと 立体のモノでもフラット化してきます。

もちろんジュエリーも。

デジタルジュエリー®協会のヘッダー画像にはしっかりと

「デザインと人とを繋ぎ、フラットな世界を実現する」と書かれています。

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最近 色々な方のご協力で フラット化の道が見えてきました。

今年は特に体調に気を付けて進んでいきます。

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作る前にジュエリーの予想重さがわかるありがたさ。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

作る前にジュエリーの予想重さがわかるありがたさ。

 

タイトルの通りです。(笑)

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デジタルジュエリー®製作はこんなことも簡単にできるので お客様にお見積りするときに非常に助かります。

なにせ 1gあたり4000円~5000円も間を行ったり来たりしているのが材料なので。

 

そしてすみやかに WAXまでなっちゃうんですから。

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自分が3Dでデザインした物が3Dプリントされ出来上がる経験はみなさん興奮物です。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

今日は午後からデジタルジュエリーデザイナー講座でした。

今日はご要望のクロスデザインの練習

デザイン画面

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さっそくダビンチミニメーカーで3Dプリント

 

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今回は ローランドジュエラでWAX切削もテスト

 

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緑がWAX切削 黄色がダビンチミニメーカー

自分が3Dでデザインした物が3Dプリントされ出来上がる経験はみなさん興奮物です。

デジタルジュエリースクール楽しいですよ。

 

 

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スマホと大人に成っていくたぶん初めての人類だ。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

ソフトバンクの新CM

 

その中で「スマホと大人に成っていくたぶん初めての人類だ。」

このCMのプロデューサー 凄いと思います。

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今 起きていることは 人類にとって未知な事が多い。

それゆえ 理解する人もいれば 理解できない人もいるし 対応できる人もいれば 対応が出来ない人もいる。

 

そんな時代。

 

そんな時代だからこそ デジタルジュエリー®を学びませんか?

 

https://blog.djf.jpn.com/?page_id=8095

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簡単ということは 逆に言えば 難しい事はしない事なのです。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

デジタルジュエリー®スクールで デジタルジュエリー®デザイナー講座と デジタルジュエリー®BASICコースがどちらも199,800円(ジュエリーCAD  JCAD3BASICのソフト代込み)があります。

 

ちなみにデザイナー講座とBASICコースの違いは 受講後の進路によって変わる感じです。

 

本格的に ジュエラーとして行きたいのでしたら まず手始めにBASICコースから始まりデジタルジュエリー®総合コース(540,000円)に進まれるのがいいでしょう。(場合によっては初めから総合コース それよりデジタルジュエリー®プロコース120万)

その他は ジュエリーメイキングは別個で学ばなければなりません。

そんな感じで 正直 時間とお金がかかります。

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その点 デザイナーコースは初心者でもジュエリーCADを使って簡単にデビューできる仕組みを用意しています。

簡単ということは 逆に言えば 難しい事はしない事なのです。

ジュエリーCADを使えば 非常に複雑なデザインや芸術性豊かなデザインも可能です。

でもそれって実際のジュエリーに出来るかは別なんです。

例えば 3D-CADを使えば 僕でさえ 自動車のボディー デザイン出来ます。

でも僕の3D-CADデザインが車のボディーになることはありません。

 

製造にはそれぞれのルールがあり 使っている3D-CADも違います。

 

でも 同じ車のボディーでも ミニ四駆のボディーはデザインでき そのデザインを3Dプリンターを使い 実際の形にして ミニ四駆として走らせることは出来るんです。

 

自動車のボディーほどジュエリーは難関ではありませんが、商用というとそれなりに 敷居が高いです。

 

デジタルジュエリー®デザイナーコースは いわばミニ四駆のボディーを作るように ジュエリーデザイナーを楽しみましょうという講座なんです。

そして もっと学びたかったら スキルアップのコースも用意してありますので そちらに進んでみてください。

 

興味のある方は まずは無料1時間体験にお越しください。

実際に触り 自分にも出来そうと思ったら受講してくださいね。

参考動画 ↓ 僕の娘(中2)が小学6年生だった時

 

 

無料1時間体験 →  https://blog.djf.jpn.com/?p=11292

 

デジタルジュエリー®スクール  →  https://blog.djf.jpn.com/?page_id=8095

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壊れた機関車の様に兎に角 突き進む二人なので 今年はガンガン行きます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

デジタルジュエリー®協会の新会長となった高松ジュエルエファーナ大山社長とデジタルジュエリー®スクールについて 連日のTELでの打ち合わせで

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↑ ちょっと前の写真(笑)

壊れた機関車の様に兎に角 突き進む二人なので 今年はガンガン行きます。

ジュエリービジネス&ジュエリーデザインと言えば デジタルジュエリー®

止められませんよ~~

 

 

 

 

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