ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
同じデータ(ペンダント)をサポート違いで出力
この違いわかりますか?
これがノウハウです。
やった人しかわかりません。
3D-CADと3Dプリンターを利用してのジュエリー製作は ノウハウの塊なんですよ。
デジタルジュエリー®スクールはそんなお話を交えつつJCAD3の使い方を学んでいきます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
同じデータ(ペンダント)をサポート違いで出力
この違いわかりますか?
これがノウハウです。
やった人しかわかりません。
3D-CADと3Dプリンターを利用してのジュエリー製作は ノウハウの塊なんですよ。
デジタルジュエリー®スクールはそんなお話を交えつつJCAD3の使い方を学んでいきます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
生徒さんからの依頼で テスト3Dプリント
同じデータをWAX切削と3Dプリントで
光造形は B9Creatorで


切削は ローランドJEWELA

緑が光造形 青がWAX切削

こちらのデザインはほぼ同じできあがり
但し プラチナのキャスト(鋳造) をする場合はWAXでないと無理です。
光造形の場合は ゴム型作成してWAXをキャスト(鋳造) です。
レジン自体はキャスタブルなのですが キャスト(鋳造) 屋さんが対応を嫌がるので 事実上の無理。
日本のジュエリービジネスは分業制が主流なので いろいろな事が起きます
今年は この辺のノウハウを文章にして販売予定です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日もWAX切削でジュエリー製作
僕は デザインや形状さらにご予算に応じて 出力装置を使い分けています。
この↓写真の様に 凹んだ部分があるものは 基本 ローランドJEWELAでWAX切削

3Dプリンターではどうしても積層が残りますので WAX切削ほど肌はきれいでない。
でも ローランドJEWELAは サイドに穴などの空間や模様があるものや裏抜きが出来ない。
みんな一長一短です。
3Dプリンターは最終的にジュエリーにする為の手段であり 3Dプリンターを使うことが目的でない。
また厳密に言うと 使う3Dプリンターによって 3Dデータの形状も若干変えたりします。
同じデータだからといって全く同じに上がらない。
この辺を理解すると腕が格段にあがりますよ!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
2015年12月02日株式会社野村総合研究所が発表した
~601種の職業ごとに、コンピューター技術による代替確率を試算~
https://www.nri.com/jp/news/2015/151202_1.aspx
「人工知能やロボット等による代替可能性が高い100種の職業」に CADオペレーターが含まれていました。
その一方 「人工知能やロボット等による代替可能性が低い100種の職業」に ジュエリーデザイナーがありました。
日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能等で代替可能に
試算*3は、労働政策研究・研修機構が2012年に公表した「職務構造に関する研究」で分類している、日本国内の601の職業に関する定量分析データを用いて、オズボーン准教授が米国および英国を対象に実施した分析と同様の手法で行い、その結果をNRIがまとめました。それによると、日本の労働人口の約49%が、技術的には人工知能やロボット等により代替できるようになる可能性が高いと推計されました
僕の見る限り ジュエリー業界は 過去の諸先輩が築き上げたものをバブル崩壊とともに食いつぶしてきた感じがします。
今こそ ジュエリービジネスは クリエイティビティーを発揮しなければなりません。
デジタルジュエリー®はあなたのクリエイティビティーを刺激します。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は午前ゕら デジタルジュエリー®デザイナーコースの授業
3Dプリンターでジュエリーを作っているということを知り ネット検索して デジタルジュエリー®スクールにたどり着いて 昨年 暮れの3連休に 無料1時間体験にお見えになり そのままお申込みいただいた椎野さんの2回目のの授業
今日は サンプルデータを作り da Vinci miniMakerで出力し 3Dプリントを体験していただきました。
まずは データ そして サポートも自分で立てます。
初めての3Dプリンターの動きに興味津々の椎野さん

そして約20分後にできたものがこちら ↓

初めての体験に手に取ってにこり


とっても楽しかったようで 次の授業までの自宅での復習が楽しみになってきたそうです。
3D-CADでのジュエリーデザイン 難しいものもあれば簡単なものもある。
初めから難しいことをやるよりも 単純だけど楽しさを感じるもののほうが上達しますよ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨年は1月15日まで受け付けた ホームページ作成福袋
今年も受け付けます。 今年は20日までお申込みいただけます。
(昨年より告知が遅くなった為)
僕は 2008年1月1日から休まずブログを書いています。
その中でGooブログやアメブロを使ったりしていましたが最初に立ち上げたのは wordpressでした。
しかも 自分でPCを組立て LINUXをインストールし WEBサーバーを立ち上げwordpressをインストールして使っていました。
wordpressは2003年5月27日に初版がリリースなので たぶん2004年くらいには使い始めていたんじゃないでしょうか。
ジュエリー向け3D-CAD JCAD3も使い始めて20年くらいたちますが wordpressもすでに10年以上使っているものなんです。
そして当社の ホームページ・ブログ作成サービスはそのwordpressを使って組み立てています。
通常は 作成に20万円 管理費月額1万円(いずれも税抜き)を頂いていますが、今回 「福袋企画」ということで 1年間の管理費込みで10万円ぽっきりというものです。
本日から1月15日まで受け付けますので アメブロからの乗り換えや新規立ちあげを考えていらっしゃる方はぜひご検討ください。
詳細は通常料金のページでご確認ください ご提供内容は同じで金額だけお得なんです。
しかも クレジットカード決済可です。
少人数の法人や個人事業主には最適です。
しかも ポイントは 通常管理料を頂いているので 投稿などについてのサポートがある点です。
どんどん投稿していただいて 間違ったりしたら僕が修正もお手伝いします。
また YOUTUBEへの動画投稿やそこからの貼り付けなどもサポート。
クレジットカード対応のショッピングカートも大丈夫です。
個人・零細企業でやりたいことが可能な仕組みです。
これは自分が プレーヤーとしてブログ・ホームページを常に自分でwordpressを使い作成しているので可能なんです。
僕はやりたいことをやれるwordpressが大好きなんです。
では 1月20日まで お得な福袋 お申込みお待ちしています。
★但し 10名以下の企業 および 個人のみ受け付けます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
明後日7日のセミナーの資料が出来ました。

これで一安心。
後は サンプルの出力物や ジュエリーを忘れないように。
セミナーに向けて 体調が悪くならないように 一人でいる空間以外 マスク着用生活が今年から始まっています。
お申込みは↓
日本宝飾クラフト学院のウインターセミナー(冬期宝飾実務講座)
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
営業は6日からですが、秘密基地は今日から始動です。
7日の日本宝飾クラフト学院のセミナーに向けて資料作り中。
そこで事実確認のためネットで検索したら 出てきました。
↓↓
アウストラーダ、インターネット上のVRMLデータをプラスチックで立体出力できる“3Dプリンター”を発表
この3Dプリンター 今主流の 下から光源が入るタイプです。
アウストラーダは大分県 大分市にあった会社でした。
このアスキーの記事は1999年09月13日の記事
日本は 3Dプリンター先進国だったんですよ。
ジュエリー業界では 確か 田辺研電さんが取り扱っていた記憶があります。
IJT or JJFの時 田辺さんのブースに並んでいましたよ。
買うことは出来たんですよ。
新しい技術が生まれても 上手く使わないと意味がない。
当時 良く聞こえた声は
「もっと簡単に3Dでデザイン出来るようになったらソフト導入するよ」
「もっと精度があがったら光造形装置(3Dプリンターの事 当時は光造形装置と呼んでいた) 導入するよ」
との声
開拓者がいないんですよね。 右に倣え。
今 以前より パソコンも安くなり ソフトも安くなった 3Dプリンターも1/10 さーどうします?