中野の 「あッ3Dプリンタ屋だッ!!」さんのブログ  Un-industrial (非産業化)  に寄稿することになりました。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

中野の 「あッ3Dプリンタ屋だッ!!」さんのブログ  Un-industrial (非産業化)  に寄稿することになりました。

 

そして最初に書いたのが

初めてでも問題ナシ!!先ずは楽しんで3Dプリントからジュエリーにする方法!!

 

初めてでも問題ナシ!!先ずは楽しんで3Dプリントからジュエリーにする方法!!   Un-industrial (非産業化)

 

僕は週3くらい書く予定です。

また 3D-CAD・3Dプリンター関連のキュレーションサイトとして様々な分野の方が記事書いていますので

「へーーー」 とか 「あっそうなんだ」という情報が得ることができます。

 

こちらは このブログより敷居を下げた事について書いていきますのでお楽しみに!

 

 

 

カテゴリー: ┣デジタルジュエリー, ┣交流, ┣学び | コメントする

やっぱり1カラットのダイヤって大きいですね!ペンダントにリフォームしました。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

やっぱり1カラットのダイヤって大きいですね!ペンダントにリフォームしました。

 

写真 2015-03-30 16 25 59

 

ダイヤを枠から外します。

 

写真 2015-03-30 16 29 13

今回 バチカン付きのペンダントとのご要望。

チェーンを他のペンダントと共有されるようです。

 

ペンダントの枠は 弊社 オリジナルのもの。

 

写真 2015-04-03 17 57 25

 

裏側は丸く お椀型なんです。

 

写真 2015-04-03 17 57 43

 

僕の言うところの 「オリジナル」とは 「原型を所有している。」という事です。

これって 結構重要な事だと思っています。

 

カテゴリー: ┣デジタルオーダー, ┣デジタルジュエリー, ジュエリーオーダー リフォーム | コメントする

ご提案したデザイン画からお選び頂いたのはこちら。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

こちらのサンゴの指輪のリフォームをご依頼頂きました。

 

IMG_6254.JPG

 

ご提案したデザイン画からお選び頂いたのはこちら。

IMG_6510.JPG

 

IMG_6511.JPG

早速 製作に取り掛かります。

カテゴリー: ┣デジタルジュエリー, ジュエリーオーダー リフォーム | コメントする

男性だってダイヤは大好きです! 

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤 善久です。

デジタルジュエリーステーション高松 ジュエルエファーナ 大山社長の受注品

IMG_6158.JPG

IMG_6155.JPG

 

 

 

一見シンプルですが サイドはゴージャス!

 

メンズリングです。

男性だってダイヤは大好きです!

カテゴリー: ┣デジタルオーダー, ┣デジタルジュエリー, make digitaljewelry | コメントする

「自分のデザインがジュエリーになる!」とっても素敵な時代です。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

先日納品させていただいた ダイヤモンドリング

 

写真 2015-03-27 17 20 24

 

写真 2015-03-27 17 14 36

 

お客様から イラストレータデータでデザインの指示書をいただき製作いたしました。

 

「自分のデザインがジュエリーになる!」

 

とっても素敵な時代です。

 

カテゴリー: ┣ジュエリーデザイナーになるには?, ┣デジタルジュエリー, ┣結婚指輪・マリッジリング, ジュエリーオーダー リフォーム | コメントする

ジュエリーリフォームは ビジュアルで確認したいですよね!

ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

 

デジタルジュエリー®リフォームが好評です。

ジュエリーリフォームはお店に一度行っただけでは 中々思いを伝えられない場合があります。

 

なので 何度かお店に足を運んで打ち合わせをすることも必要です。

 

しかし、 デジタルジュエリー®リフォームでは 最初のイメージをお聞きしてから 360度デザインを見渡せるバーチャルジュエリーや  iPhone/iPad無料バーチャル試着アプリ digitaljewelryを使って ビジュアルで確認していただけます。

 

またそのご連絡は 以前は PCへのメールでしたが 最近は スマホでLINEです。

写真 2015-04-02 14 32 10

 

ジュエリーリフォームは ビジュアルで確認したいですよね!

 

カテゴリー: ┣ジュエリーデザイナーになるには?, ┣ジュエリービジネス, ┣スマホーアプリ, ┣デジタルジュエリー, ジュエリーオーダー リフォーム | コメントする

モデリングができることに注目されますが、ジュエリービジネスにおいて重要なことは 販売につなげること。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

背景が違う同じデザインのジュエリー

 

 

2015-3-30-kawashima-ame2-A2

2015-3-30-kawashima-ame2-A

 

かなりイメージが違いますよね。

 

FaceBookにアップして友人たちに聞いてみたら 黒バックの方が高級感があると好評でした。

 

モデリングができることに注目されますが、ジュエリービジネスにおいて重要なことは 販売につなげること。

 

僕はモデリングを販売に繋げるために 活かしています。

 

デジタルは モデリングができれば ちょっとの努力でレンダリングも身に着けビジネスに繋げられます。

 

デジタルジュエリー®はここに力を入れています。

 

 

 

カテゴリー: ┣ジュエリーデザイナーになるには?, ┣ジュエリービジネス, ┣デジタルジュエリー | コメントする

涼しげなアクアマリンはこれからの季節に活躍する宝石です。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

アクアマリンの指輪をお預かりして ペンダントへのリフォーム

 

お預かりした指輪 ↓

写真 2015-03-30 16 26 21

 

今回は ダイヤ取り巻きのペンダントへ デザイン画作成 

2015-3-30-kawashima-AQ-1

 

お花に見立てたかわいいデザインへ。

 

2015-3-30-kawashima-AQ-2

 

 

涼しげなアクアマリンはこれからの季節に活躍する宝石です。

カテゴリー: ┣デジタルジュエリー, ┣バーチャルジュエリー, ジュエリーオーダー リフォーム | コメントする

CANDY  IDアクセサリー

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

今日は 御取引先のCPI 伊沢社長のところに行ってきました。

 

lineap1-300x225

 

写真は

CANDY  IDアクセサリー

 

<<canDyは、スワロフスキー社製品にマッチするリングやペンダントヘッドをご提供させて頂いております。最近では、3Dプリンターのウェブサービスを活用した、NFCタグ付きアクセサリーも試験販売を準備中です。そして、信頼のおけるジュエリーデザイナーとの提携から、、あなたのデザインを反映することも可能です。>>

http://candyya.info/

そして打ち合わせに行った日吉駅。 始めておりました。

10460177_974725655895744_618338981993028171_n

カテゴリー: ┣デジタルジュエリー, ┣交流 | コメントする

昨日の答え

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

昨日のエントリー   「なぜ こんな単純なデザインのデータでエラーが起きるのか?3Dプリント対策STLエラー(JCAD3の場合)」 で書いた内容の答えです。

 

STLエラーのないデータはこちら ↓

 

1スクリーンショット 2015-03-28 00.29.51

 

赤丸のところに答えがあります。

 

JCAD3は リングを作るとき 「断面」を書き 「掃引体」でその断面を棒状にします。 下記写真

 

スクリーンショット 2015-03-28 00.28.54

 

 

そしてそれを 「リングサイズ合わせ」を使いリングにします。

 

スクリーンショット 2015-03-28 00.29.05

 

その時 サイズ12の場合 リング号数のところに 「12」をいれます。

 

接合間隔は通常「0」にします。

 

1スクリーンショット 2015-03-28 00.29.05

 

しかし接合間隔「0」は 棒状の端面と端面がくっついたデータになります。

STLに変換したとき これがエラーになります。

 

なので 下記のように接合間隔を「-1」のように食い込ませることによってそのエラーは回避するSTLデータになるのです。

 

1スクリーンショット 2015-03-28 00.29.40

 

もともと JCAD3は 山梨県の地場産業振興の研究開発事業で山梨県工業技術センターと山梨大学の研究成果として作られたMade IN JAPANのソフトで 光造形装置も同じメーカーによって開発さえrていて JCAD3のオリジナルの拡張子のまま光造形ができたので STLに変換することがあまり必要とされていませんでした。

 

また、ここで接合間隔にマイナスをつけて食い込ませてエラーを避けなくても NETFABを通してエラーを削除すれば問題はありません。

 

ただし  この構造を知っておくと 他のエラー回避のヒントになります。

ものづくりは奥が深いですね。

 

 

 

カテゴリー: ┣ジュエリービジネス, ┣デジタルジュエリー | コメントする