ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
先日納品させていただいた ダイヤモンドリング


お客様から イラストレータデータでデザインの指示書をいただき製作いたしました。
「自分のデザインがジュエリーになる!」
とっても素敵な時代です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
先日納品させていただいた ダイヤモンドリング


お客様から イラストレータデータでデザインの指示書をいただき製作いたしました。
「自分のデザインがジュエリーになる!」
とっても素敵な時代です。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
デジタルジュエリー®リフォームが好評です。
ジュエリーリフォームはお店に一度行っただけでは 中々思いを伝えられない場合があります。
なので 何度かお店に足を運んで打ち合わせをすることも必要です。
しかし、 デジタルジュエリー®リフォームでは 最初のイメージをお聞きしてから 360度デザインを見渡せるバーチャルジュエリーや iPhone/iPad無料バーチャル試着アプリ digitaljewelryを使って ビジュアルで確認していただけます。
またそのご連絡は 以前は PCへのメールでしたが 最近は スマホでLINEです。

ジュエリーリフォームは ビジュアルで確認したいですよね!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
背景が違う同じデザインのジュエリー


かなりイメージが違いますよね。
FaceBookにアップして友人たちに聞いてみたら 黒バックの方が高級感があると好評でした。
モデリングができることに注目されますが、ジュエリービジネスにおいて重要なことは 販売につなげること。
僕はモデリングを販売に繋げるために 活かしています。
デジタルは モデリングができれば ちょっとの努力でレンダリングも身に着けビジネスに繋げられます。
デジタルジュエリー®はここに力を入れています。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
アクアマリンの指輪をお預かりして ペンダントへのリフォーム
お預かりした指輪 ↓

今回は ダイヤ取り巻きのペンダントへ デザイン画作成

お花に見立てたかわいいデザインへ。

涼しげなアクアマリンはこれからの季節に活躍する宝石です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は 御取引先のCPI 伊沢社長のところに行ってきました。

写真は
<<canDyは、スワロフスキー社製品にマッチするリングやペンダントヘッドをご提供させて頂いております。最近では、3Dプリンターのウェブサービスを活用した、NFCタグ付きアクセサリーも試験販売を準備中です。そして、信頼のおけるジュエリーデザイナーとの提携から、、あなたのデザインを反映することも可能です。>>
そして打ち合わせに行った日吉駅。 始めておりました。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日のエントリー 「なぜ こんな単純なデザインのデータでエラーが起きるのか?3Dプリント対策STLエラー(JCAD3の場合)」 で書いた内容の答えです。
STLエラーのないデータはこちら ↓

赤丸のところに答えがあります。
JCAD3は リングを作るとき 「断面」を書き 「掃引体」でその断面を棒状にします。 下記写真

そしてそれを 「リングサイズ合わせ」を使いリングにします。

その時 サイズ12の場合 リング号数のところに 「12」をいれます。
接合間隔は通常「0」にします。

しかし接合間隔「0」は 棒状の端面と端面がくっついたデータになります。
STLに変換したとき これがエラーになります。
なので 下記のように接合間隔を「-1」のように食い込ませることによってそのエラーは回避するSTLデータになるのです。

もともと JCAD3は 山梨県の地場産業振興の研究開発事業で山梨県工業技術センターと山梨大学の研究成果として作られたMade IN JAPANのソフトで 光造形装置も同じメーカーによって開発さえrていて JCAD3のオリジナルの拡張子のまま光造形ができたので STLに変換することがあまり必要とされていませんでした。
また、ここで接合間隔にマイナスをつけて食い込ませてエラーを避けなくても NETFABを通してエラーを削除すれば問題はありません。
ただし この構造を知っておくと 他のエラー回避のヒントになります。
ものづくりは奥が深いですね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
3Dプリントをするときデータの受けわたしは大抵 STLファイルになります。
ただSTLファイルは保存すただけでは エラーを含んでいることが多い。
例えば JCAD3でごく普通の甲丸リングをモデリングし STL保存してもエラーなります。
甲丸リングとは 通称「かまぼこ」と言われる ごく普通の指輪

NETFABに甲丸リングのSTLを通すと 右下側に 赤い三角に囲まれたびっくりマークが表示されエラーがあるということがわかります。

エラーがあっても このNETFABを使いエラーを削除することは可能です。
なぜ こんな単純なデザインのデータでエラーが起きるのか?
これは JCAD3のリングの生成方法に原因があります。
そして下記の画像は 同じJCAD3でモデリングしてSTLを保存 それをNETFABで読み込んだもの。
これはエラーは無いんです。 ↓

なぜだかわかりますか?
明日 この答えを書きます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
先日 承り納品させていただいた プチダイヤリフォーム
ジュエリーデザイナーに ジュエリーリフォームをお願いすると 「何かゴテゴテデザインされてしまうのではないか!」と思われている方もいるかもしれません。(笑)


全く持って定番デザイン。
シンプルなデザインでも お客様のご希望にそったジュエリーリフォームをしております。
自己満のデザインは 自分のお金でつくりコンテストに応募します!(爆)
ご希望をお伝えくださいね!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
WAX切削で3Dプリントしたものを キャスト(鋳造) したものです。
これはプラチナ


キャストする前のWAX写真 ↓

写真を見てもわかるように 一見肌がきれいなWAX切削ですが キャスト(鋳造) 直後は意外と 刃の後がわかると思います。
光造形で作った樹脂原型を使ってキャスト(鋳造) した場合はもっっと 肌が荒れています。
これを職人さんが磨きこんでジュエリーにするわけです。
何のビジネスでもそうですが、専門的なものは奥が深いんですよ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
K18ローズクオーツリングのリフォーム


デザインは いたってシンプル でもリフォームしました。
前のデザインは こちら ↓↓

普段 あまりジュエリーに接する機会があまりない男性には どこが違うかわからないかも(笑)
でも ちょっとの違いが凄く違うのがこのリフォームなんです。