「ライバル店にやられたら」。。。。 やらないリスクは物凄いです。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

Youtubeに日本ジュエリー協会の「日本ジュエリーの夜明け~現代の若きデザイナーの挑戦~」(本編ノーカット)がアップされています。

グランプリのデザインはうちの授業とと同じジュエリーCADソフト「JCAD3」が使われています。

グランプリの彼女はメーカー勤務のCADオペレーター

そこにジュエリーデザイン初挑戦でグランプリ

そして彼女の言葉 「わたしのスケッチブックはCADです。」

動画の中のイラストレーターで2Dのデザインの方とかたやCADで直接デザインの方

例えば ジュエリーSHOPとしてどっちを雇いたいか どっちにデザイン依頼したいか を考えたら今後は何をすべきかは 必然的に答えが出ると思います。

ジュエリーSHOPはでデザインを売っているのではなく ジュエリーという完成品を販売する。
その完成品をつくるのに このデジタル時代はどちらがよりビジネス的にいいか?

グランプリを取っているからという視点ではなく 職人がどんどんいなくなる時代に 自店にどちらのスキルを持った方が良いか?です。

しかし そのスキルを持った人を「雇用」するのは難しい。

今後は引く手あまたですから。

なのでまずは 自社・自分でジュエリーCADを始めてきませんか?です。

これを「ライバル店にやられたら」。。。。 やらないリスクは物凄いです。

まずは下記をご覧いただき 無料ご相談ください。

これからジュエリー業界にやってくる根深い問題

カテゴリー: ┣デジタルジュエリー | コメントする

これからジュエリー業界にやってくる根深い問題

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

これからジュエリー業界にやってくる根深い問題

職人不足 作り手不足

配送・輸送関係もドライバー不足で遅延が起きるといわらていましたが、こんな事態に。

修学旅行バスがドタキャン…でも「旅行会社が気の毒」保護者がクレーム出さない理由
https://news.yahoo.co.jp/articles/28f30ab97ddd5875b7e4e11018fb2a898d4e6f48

ジュエリー業界 20世紀型のジュエリービジネスから出しって マスカスタマイズのオーダージュエリーに移行したとします。

今の時代は 受注というインターフェースがリアルだけでなくWEBやSNSなどが加わり 「DX]を進めている感じです。

 

しかし 消費高齢化の日本 この後のDXこそが本丸です。

 

それが「製造DX」

 

地方の小売店さんなんかは 情報不足で ピンときていないかもしれませんが、ホント 職人が一気にいなくなりますよ。

「受注しても作ってもらえるところがない」ことが起きます。

① 新規にジュエリー職人さんのなり手がいない

ジュエリースクールには女性がほとんど。 皆さん 自分のブランドを立ち上げたいクリエーター希望者で 外注の職人という思いは無い。

② 外国からの職人さんも来ない

日本人が円高だった昔 「香港は買い物天国」と日本で買うより香港で買う方が安いと 海外にいっていましたが、 今の日本は自国で買いより日本で買う方が安い状態。

日本に出稼ぎに行くじょうたいでないですよね。

③ 現在の職人さんは高齢で ここ1~2年で引退の方がたくさんいる

今 仕事をしてただていてもいつ体調不良や気力の問題 または目が見えなくなっての引退は現実問題。

です。

そこで この度 DJファクトリ FCパートナー制度を始めます。

受注をメインにジュエリービジネスを構築させていたかには お力になれると思います。

 

詳細は ZOOMで1時間 ご説明させていただきます。

まずは 下記フォームからお問い合わせください。

カテゴリー: ┣ジュエリービジネス | コメントする

companion animal jewelry

株式会社デジタルジュエリーの新サービス 写真から立体的な肖像のペンダントをお造りします。

Step1 写真をお送りください。

Step2 画像からデジタルデータを作り3Dプリンターでプリントします。

Step3 DDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)で3Dプリンターで作ったレジンを使いK18ペンダントにいたします。

Step4 裏面には記念文字をレーザー刻印いたします。

 

大きさは 20mmです。 1円玉と同じサイズになります。 重さは6g前後 お写真により立体肖像が変わるので6g前後という表現になります。

価格は 税込み22万円です。

squareのリンク決済でカード払いになります。

お振込みご希望の方は別途対応させていただきます。

決済完了後 こちらのフォームから写真や裏にレーザー刻印する記念文字&配送先・配送ご希望期間帯をご記入いただきます。

写真が届いてから納期は2週間でお届けします。(GWは納期がその分遅くなります)

写真を使いレーザー刻印で新聞紙の写真のようなペンダントはいろいろありますがこちらは立体的な肖像になるのがいままでとの違いです。

 

インスタに事例をあげています。

 

発売記念として先着10名様にこのペンダントに使える33,000円相当の40cmの小豆チェーンをプレゼント!

 

オーダーをお待ちしています!

カテゴリー: ┣デジタルジュエリー | コメントする

純金製のハンコの受注開始

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

純金製(10g )税込み25万円のオーダーの受付を開始します。
①あなたのお名前で作ります。
② 造幣局品位検定を受けてから出荷しますので紛れもなく純金製をお届けします。
サイズ的に認印とかにも使えますが、飾りとしても良いと思います。
自分はメッセージの最後に落款的な使い方をする予定

男性向け実印サイズ16.5mmにすると 約40g 結構大きい

純金の実印は過去にオーダーいただいて製作したことがあります。

その時に調べたのですが 純金製の実印 市町村によって受け付けるところもあれば受け付けないところもあるようです。

幸いオーダーいただいた方の市町村は実印登録可能でしたのでめでたく受注できました。

興味ある方 まずはご相談ください。

友だち追加

カテゴリー: ┣デジタルジュエリー | コメントする

サインジュエリー取り上げていただきました。

yoshihisa satoさんによるベーシック

カテゴリー: ネーム&サインジュエリー | コメントする

ゴム型作成ボトルネック時代 到来

ジュエリーのキャスト(鋳造) 工場の現状
ゴム型作成していると もう年内は間に合わないことも起きています。
3Dプリンターが低価格になり誰でも気軽にジュエリー製造を始められる時代にすでに突入。
わたしは数年前から予言していましたが現実に。
今後は石留も同じことが起きてくる。
株式会社デジタルジュエリーのマイクロファクトリーでDDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)はゴム型作成せずに金・プラチナ・シルバーの鋳造が可能。
これから圧倒的に「職人さん」が不足していきます。 工場だって雇いたくても「職人さん」がいない時代。
各工場も 「総量規制」が起こります。 受け付けることはできるけど納期がかかる。
商用ではそれは困る。
例えば その工場の送料が月産100本だとします。
そこに毎月10本外注していたとします。
受注が多くなりさらに倍の20本 発注したいと思ったとしたも逆に受け付けてもらえないことも起きえます。
なぜなら その工場に毎月50本の発注している一番のクライアントが 売り上げ伸ばし 「これから毎月70本をお願いしたい」となったとき 当然 一番のクライアントの希望が優先されます。
職人不足で工場も生産能力を上げられない時  送料が100本と決まっているので 毎月10本のクライアントを断る場合も起きてくることでしょう。
今後 その事態を避けるためどうしたらいいか?
もう メーカーだろうが小売店だろうが 解決策はひとつ
まずは株式会社デジタルジュエリーにご相談ください。
カテゴリー: ┣デジタルジュエリー | コメントする

これからはブログを書く時間をAIの研究に使います。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

今年も10カ月が終わります。 今年もあと2か月。

最近は 新たなことを同時に複数動かしていて リソース不足&ネタ不足。

そこで 一旦見直しで2008年1月1日からスタートし毎日更新していたブログを 不定期更新に変更します。

15年と10カ月 日数にすると5843日 よくも続けたきたなと。

これからはブログを書く時間をAIの研究に使います。

ただ不定期ですが情報発信は続けていきます。

2008年1月1日のエントリー ↓

https://blog.goo.ne.jp/jbpzen/d/20080101

 

カテゴリー: ジュエリービジネス進化論 | コメントする

真のデジタルジュエリー®が完成します。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

最近 秘密保持契約(NDA)を結ぶような取引が多くネタ切れです。

なので 2013年のフォルダに入ってあった画像を貼り付けます。

 

リングの内側に極小のRFIDチップを入れて そのチップにリーダーをかざすことでWEBサイトの写真等にアクセスしようとしたプロジェクトに参加していました。

専用のリーダーでないと読み込めない事や リング内側だとそもそもリーダーが当てにくいなどのことで 上手くいきませんでした。

あれから10年 技術の進歩で似たようなことが展開できるかもしれません。

この手が上手くいくと 真のデジタルジュエリー®が完成します。

 

カテゴリー: ジュエリーデザイナー養成講座 | コメントする

事業再構築補助金の初年度報告が意外と大変だつた!

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

今日は一日 PC&数字と睨めっこ

事業再構築補助金の初年度報告が意外と大変だつた!

当該事業の原価 「期首の棚卸高」「期末の棚卸高」

単純な「期首の棚卸高」「期末の棚卸高」なら決算書にでているので転記すればいいけど「当該事業の」という枕詞が入りると 棚卸表から抜き出さないと・・・

↑は明日に持ち越しで 締め切りは明後日まで。

数字の合間に 協会メンバー資料も作成

 

創業100年以上の企業が4社 素晴らしいです。

カテゴリー: ジュエリービジネス進化論 | コメントする

一回しか使わないのでどんどん積みあがってしまうゴム型を使わない製法

ジュエリービジネスプロデューサー  佐藤善久です。

「一回しか使わないのでどんどん積みあがってしまうゴム型を使わない製法や安心してフルオーダーをして頂くために様々な事前確認をしていただけるような仕組みとか拘った部分」についてです。

今日はその「一回しか使わないのでどんどん積みあがってしまうゴム型を使わない製法」についてです。

拘りポイント① ゴム型を使わない製法

株式会社デジタルジュエリーは ジュエリーの原型を3Dプリンターを使って作っています。

3Dプリンターで作る原型の素材は 「レジン」 簡単に言うとプラスチックです。

そしてジュエリーの製造方法は「キャスト(鋳造) 」という製法を用いています。

こちらはロストWAXと呼ばれる蝋燭の「ロウ」のような素材の原型を 石膏に埋没します。

その後乾燥させてから その石膏を電気炉で「焼成」します。

すると焼かれる時点でロストWAXは溶け出して そのジュエリーの形の空間が出来ます。

アリの巣のようなイメージです。 その空いた場所に溶かした「金やプラチナ・シルバー」を流し込むことによってジュエリーの形になります。

上の①画像は 緑のツリーにオレンジの指輪がついています。 この緑色がロストWAX オレンジが3Dプリンター製のレジンの指輪です。  レジンはプラスチックなので焼成の段階で溶け出さずにいます。 なので燃え尽きる感じになるのですが その時燃えカスが残るとそのカスが指輪になったとき「巣」になります。 なので3Dプリンター製のレジンを使ってのキャスト(鋳造) は難しい技術です。 なので通常は3Dプリンター製のレジンを使いゴム型を使いロストWAXを作りツリーに立てます。

原型代のコストについて

例えば 同じジュエリーを大量につくる場合にはロストWAXは理にかなった製造方法ですが 現代の様に同じ商品を大量につくることは少なくなってきました。

①昔は原型を手作りしていたので 原型代のコストがかかり大量につくることでそのコスト代を割っていた。

例:原型が5万 量産で100個製造 5万円÷100個=500円

500円がコストとして指輪の原価に加わります。

しかし 1個しか作らないオーダー品は その5万円がコストに乗ってきます。

なので オーダージュエリーは単純に高価なものになっていたのです。

②現在は 3D-CADと3Dプリンターが普及しました。

3Dプリンターも基本特許が切れ低価格になり導入しやすくなりました。

なので自社で3D-CADでデザインし 自社所有の3Dプリンターを使い原型を製作する場合 コストは限りなく0円に近づきます。 電気代とレジンの材料費で考えると(3Dプリンターも装置代は除く)指輪1個100円するかしないかです。

③なので フルオーダー品でも 原型代100円のなので 100個作らなくてもよくなりました。

但し 先ほども書きましたが3Dプリンター製のレジンはプラスチックなので熱をかけても蝋燭のように溶け出さないので ダイレクトキャスト(鋳造) と呼ばれるレジンを使った鋳造は高度な技術です。

なので一般的にはいまだに ゴム型工程を経ます。

しかし 現在は3D-CADと3Dプリンターが普及しているのでレジンの原型使ってフルオーダーが低価格で出来るような時代です。 当然株式会社デジタルジュエリー以外でもそうしています。

なので日々フルオーダー品 とくに結婚指輪やリメイクは1個しか作らないので それをゴム型をつくっていると 日本全国で膨大な数の「1回しか使わないゴム型」がどんどん積み上がるのです。

↑ ゴム型を作成し取り出したロストWAX(緑色)

ゴム型工程を無くす研究をして成功しました!

株式会社デジタルジュエリーではもう2年前からゴム型を作成しないで3Dプリンター製のレジンをダイレクトに鋳造しています。

それには 研究に研究を重ねて 時間と費用をかけてたどり着きました。

ジュエリー製造の世界では「不可能だからやめた方が良い」とか「無駄無駄」と色々な意見やアドバイスをいただきましたが、「必ずできる。やり遂げる」という執念で完成させました。

不可能を可能にする

これも 不可能を可能にしないと どんどん遅れた業界になるからです。

世界はサスティナブルに動いています。

環境にやさしい事が求められています。

オーダージュエリーは 「無駄につくっらない」という点である意味エコ

しかし オーダージュエリーは納期がかかるのも事実

だが ゴム型工程を削減したことや ダイレクトキャスト(鋳造) をする為に 小型製造設備マイクロファクトリーも開発し 自社で生産できることによって圧倒的な短納期を実現しました。

石留が無いようなジュエリーだと最短翌日には完成します。

お店に行って 在庫品を購入しても指のサイズが合わない場合は 現品をサイズ直しするのですがその際

① お店から職人さんに宅配便等を使い送って直してもらう

② 職人さんが指輪のサイズ直しを完成させたらまた宅配便等でお店に送り返す

作業が必要です。 これ地方のお店だと その往復で最低4日かかり サイズ直しの作業を入れたら 早くて1週間かかります。

しかも これからドライバー不足で ガソリン代も高騰し 翌日に届く範囲も狭まっている時代において 昔ながらのこの手法はいかがなものでしょうか?

全く 「エコ」「サスティナブル」でない。

問題はこのような過程をしらないジュエリー業界人

ジュエリー愛好家のお客様はこのようなことは知らないのが普通。

しかし ジュエリー業界従事者なら やはり勉強して知るべきことです。

知らないから 「変われない」「変わらない」になります。

20世紀は 「流通の時代」「大量生産・大量販売」の時代でした。

なので 製造側と販売側で分かれていた時代でもあります。

現代は 3D-CADと3Dプリンターの登場により どの産業も「マスカスタマイズ」時代を迎えています。

職人さんの大量引退が現実に

また ジュエリーの職人さんは高齢化しており あと1,2年で大量引退もあり得る時代です。

その時 今の体制でジュエリーショップはオーダー・リメイク・修理の受付を維持できるのでしょうか?

もうその時に備えて 「準備していた」ものだけが生き残れます。

株式会社デジタルジュエリーではもう4年前から デジタルジュエリー®プロ講座という小売店が3D-CADと3Dプリンターを使いオーダーを取る為のトレーニングを開始していて すでに北海道から沖縄まで33店舗に導入されています。

その中のお店 3店が マイクロファクトリーを導入され ジュエリーの小売業からジュエリーの「製造小売業」に進化し 準備をしています。

また これから導入検討のお店もあり ますますジュエリーショップの「製造小売業化」は進みます。

株式会社デジタルジュエリーの目的は 日本全国に デジタルジュエリー®のマイクロファクトリーを張り巡らせ オーダーいただいたお客様に一番近いマイクロファクトリーからお届けする事です。

これは 自然災害対策でもあります。

東京一極集中で 東京に震災が会ったとき すべて止まってしまいます。

でも無傷の地域は 止まらない。

その地域のジュエリービジネスを止めることはできないし 留めない仕組みを作る。

 

 

その仕組みを作る為に 株式会社デジタルジュエリーは

マイクロファクトリーという「製造機器販売」

3D-CADと3Dプリンターの使い手を作る「スクール事業」

またその2つを活かすD2C「製造販売」の3つを手掛けています。

日本にこの仕組みを作ると同時に 世界にこの仕組みをつくれば 世界中のジュエリーデザイナーのデザインを気軽に地元で購入できるようになります。

ジュエリーの輸出は国によって異なる関税があり 輸出入できないこともあります。

しかし 3Dのデジタルデータなら問題なく国境を越え行くし デザイナーにデザイン使用料も簡単に支払いできる。

注文されたお客様は自国でジュエリーを関税無しで受け取れるメリットが出るし 自国のお店でアフターサービスも受けることができる。

まだまだ夢のような未来像ですが あっという間に実現できるかもしれないのが現代のスピード感ですね。

カテゴリー: ジュエリービジネス進化論 | コメントする