ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は一日 PC&数字と睨めっこ
事業再構築補助金の初年度報告が意外と大変だつた!
当該事業の原価 「期首の棚卸高」「期末の棚卸高」
単純な「期首の棚卸高」「期末の棚卸高」なら決算書にでているので転記すればいいけど「当該事業の」という枕詞が入りると 棚卸表から抜き出さないと・・・
↑は明日に持ち越しで 締め切りは明後日まで。

数字の合間に 協会メンバー資料も作成

創業100年以上の企業が4社 素晴らしいです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は一日 PC&数字と睨めっこ
事業再構築補助金の初年度報告が意外と大変だつた!
当該事業の原価 「期首の棚卸高」「期末の棚卸高」
単純な「期首の棚卸高」「期末の棚卸高」なら決算書にでているので転記すればいいけど「当該事業の」という枕詞が入りると 棚卸表から抜き出さないと・・・
↑は明日に持ち越しで 締め切りは明後日まで。

数字の合間に 協会メンバー資料も作成

創業100年以上の企業が4社 素晴らしいです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
「一回しか使わないのでどんどん積みあがってしまうゴム型を使わない製法や安心してフルオーダーをして頂くために様々な事前確認をしていただけるような仕組みとか拘った部分」についてです。
今日はその「一回しか使わないのでどんどん積みあがってしまうゴム型を使わない製法」についてです。
株式会社デジタルジュエリーは ジュエリーの原型を3Dプリンターを使って作っています。
3Dプリンターで作る原型の素材は 「レジン」 簡単に言うとプラスチックです。
そしてジュエリーの製造方法は「キャスト(鋳造) 」という製法を用いています。
こちらはロストWAXと呼ばれる蝋燭の「ロウ」のような素材の原型を 石膏に埋没します。
その後乾燥させてから その石膏を電気炉で「焼成」します。
すると焼かれる時点でロストWAXは溶け出して そのジュエリーの形の空間が出来ます。
アリの巣のようなイメージです。 その空いた場所に溶かした「金やプラチナ・シルバー」を流し込むことによってジュエリーの形になります。

上の①画像は 緑のツリーにオレンジの指輪がついています。 この緑色がロストWAX オレンジが3Dプリンター製のレジンの指輪です。 レジンはプラスチックなので焼成の段階で溶け出さずにいます。 なので燃え尽きる感じになるのですが その時燃えカスが残るとそのカスが指輪になったとき「巣」になります。 なので3Dプリンター製のレジンを使ってのキャスト(鋳造) は難しい技術です。 なので通常は3Dプリンター製のレジンを使いゴム型を使いロストWAXを作りツリーに立てます。
例えば 同じジュエリーを大量につくる場合にはロストWAXは理にかなった製造方法ですが 現代の様に同じ商品を大量につくることは少なくなってきました。
①昔は原型を手作りしていたので 原型代のコストがかかり大量につくることでそのコスト代を割っていた。
例:原型が5万 量産で100個製造 5万円÷100個=500円
500円がコストとして指輪の原価に加わります。
しかし 1個しか作らないオーダー品は その5万円がコストに乗ってきます。
なので オーダージュエリーは単純に高価なものになっていたのです。
②現在は 3D-CADと3Dプリンターが普及しました。
3Dプリンターも基本特許が切れ低価格になり導入しやすくなりました。
なので自社で3D-CADでデザインし 自社所有の3Dプリンターを使い原型を製作する場合 コストは限りなく0円に近づきます。 電気代とレジンの材料費で考えると(3Dプリンターも装置代は除く)指輪1個100円するかしないかです。
③なので フルオーダー品でも 原型代100円のなので 100個作らなくてもよくなりました。
但し 先ほども書きましたが3Dプリンター製のレジンはプラスチックなので熱をかけても蝋燭のように溶け出さないので ダイレクトキャスト(鋳造) と呼ばれるレジンを使った鋳造は高度な技術です。
なので一般的にはいまだに ゴム型工程を経ます。
しかし 現在は3D-CADと3Dプリンターが普及しているのでレジンの原型使ってフルオーダーが低価格で出来るような時代です。 当然株式会社デジタルジュエリー以外でもそうしています。
なので日々フルオーダー品 とくに結婚指輪やリメイクは1個しか作らないので それをゴム型をつくっていると 日本全国で膨大な数の「1回しか使わないゴム型」がどんどん積み上がるのです。

↑ ゴム型を作成し取り出したロストWAX(緑色)
株式会社デジタルジュエリーではもう2年前からゴム型を作成しないで3Dプリンター製のレジンをダイレクトに鋳造しています。
それには 研究に研究を重ねて 時間と費用をかけてたどり着きました。
ジュエリー製造の世界では「不可能だからやめた方が良い」とか「無駄無駄」と色々な意見やアドバイスをいただきましたが、「必ずできる。やり遂げる」という執念で完成させました。
これも 不可能を可能にしないと どんどん遅れた業界になるからです。
世界はサスティナブルに動いています。
環境にやさしい事が求められています。
オーダージュエリーは 「無駄につくっらない」という点である意味エコ
しかし オーダージュエリーは納期がかかるのも事実
だが ゴム型工程を削減したことや ダイレクトキャスト(鋳造) をする為に 小型製造設備マイクロファクトリーも開発し 自社で生産できることによって圧倒的な短納期を実現しました。
石留が無いようなジュエリーだと最短翌日には完成します。
お店に行って 在庫品を購入しても指のサイズが合わない場合は 現品をサイズ直しするのですがその際
① お店から職人さんに宅配便等を使い送って直してもらう
② 職人さんが指輪のサイズ直しを完成させたらまた宅配便等でお店に送り返す
作業が必要です。 これ地方のお店だと その往復で最低4日かかり サイズ直しの作業を入れたら 早くて1週間かかります。
しかも これからドライバー不足で ガソリン代も高騰し 翌日に届く範囲も狭まっている時代において 昔ながらのこの手法はいかがなものでしょうか?
全く 「エコ」「サスティナブル」でない。
ジュエリー愛好家のお客様はこのようなことは知らないのが普通。
しかし ジュエリー業界従事者なら やはり勉強して知るべきことです。
知らないから 「変われない」「変わらない」になります。
20世紀は 「流通の時代」「大量生産・大量販売」の時代でした。
なので 製造側と販売側で分かれていた時代でもあります。
現代は 3D-CADと3Dプリンターの登場により どの産業も「マスカスタマイズ」時代を迎えています。
また ジュエリーの職人さんは高齢化しており あと1,2年で大量引退もあり得る時代です。
その時 今の体制でジュエリーショップはオーダー・リメイク・修理の受付を維持できるのでしょうか?
もうその時に備えて 「準備していた」ものだけが生き残れます。
株式会社デジタルジュエリーではもう4年前から デジタルジュエリー®プロ講座という小売店が3D-CADと3Dプリンターを使いオーダーを取る為のトレーニングを開始していて すでに北海道から沖縄まで33店舗に導入されています。
その中のお店 3店が マイクロファクトリーを導入され ジュエリーの小売業からジュエリーの「製造小売業」に進化し 準備をしています。
また これから導入検討のお店もあり ますますジュエリーショップの「製造小売業化」は進みます。
株式会社デジタルジュエリーの目的は 日本全国に デジタルジュエリー®のマイクロファクトリーを張り巡らせ オーダーいただいたお客様に一番近いマイクロファクトリーからお届けする事です。
これは 自然災害対策でもあります。
東京一極集中で 東京に震災が会ったとき すべて止まってしまいます。
でも無傷の地域は 止まらない。
その地域のジュエリービジネスを止めることはできないし 留めない仕組みを作る。

その仕組みを作る為に 株式会社デジタルジュエリーは
マイクロファクトリーという「製造機器販売」
3D-CADと3Dプリンターの使い手を作る「スクール事業」
またその2つを活かすD2C「製造販売」の3つを手掛けています。
日本にこの仕組みを作ると同時に 世界にこの仕組みをつくれば 世界中のジュエリーデザイナーのデザインを気軽に地元で購入できるようになります。
ジュエリーの輸出は国によって異なる関税があり 輸出入できないこともあります。
しかし 3Dのデジタルデータなら問題なく国境を越え行くし デザイナーにデザイン使用料も簡単に支払いできる。
注文されたお客様は自国でジュエリーを関税無しで受け取れるメリットが出るし 自国のお店でアフターサービスも受けることができる。
まだまだ夢のような未来像ですが あっという間に実現できるかもしれないのが現代のスピード感ですね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
株式会社デジタルジュエリーの結婚指輪は個室仕様

ジュエリーCADでデザインをしているジュエリーショップなら「デザイン工程」は弊社も他社も同じような感じです。
違いはこの後のジュエリー製造工程 通常お客様の目には触れないところです。
まず①3Dプリンター工程
お客様からオーダーいただいた結婚指輪を3Dプリンターでプリントアウトするのですが通常は下段の工程です。 特に3Dプリンターを自社で所有していないと「2本だけでプリントアウト」はほぼ不可能 なのでお客様の結婚指輪と同時にいろいろなものがプリントアウトされます。
でもデジタルジュエリー®ではあえてお客様の結婚指輪のみ「ペア」でプリントアウトします。
②キャスト工程
こちらも3Dプリンター工程と同じです。 またジュエリーショップに3Dプリンターは所有していてもキャスト(鋳造) 設備を所有しているジュエリーショップはほぼありません。
ジュエリービジネスは昔から分業制で成り立っていたので 「製造する」「販売する」は違う業種です。
しかし株式会社デジタルジュエリーはマイクロファクトリーと呼ばれる製造設備を有しているので自社でコントロールできます。
また3Dプリンター工程 キャスト工程にしろペアで進行するとコストが増します。
同時に10本20本出来るものに対してペア(2本)で作業するというのはとっても贅沢な製造方法なんです。
一般的な工程 株式会社デジタルジュエリーの「ペアで進行」する工程にしろ 完成品にはさほど違いがありません。 なので 他社は当たり前の様に 下段の工程で作ります。というか3Dプリンターや製造設備を所有していないかぎりそれでしか作れません。
デジタルジュエリー®では せっかく数あるジュエリーショップから弊社を選んでくださったお客様に対しての最大限の感謝の気持ちです。
そしてなによりフルオーダーという選択をされたお客様に最先端の結婚指輪製造でお答えするためです。
もし外注でこの「ペア進行」を実現しようとしたら高くなります。
20名入れるレストランを貸し切って二人で食事したら 普通にそのレストランに入って二人で食事したのと比べたら 「貸し切り代」がかかり高くなりますよね。
しかし 株式会社デジタルジュエリーは最初からこの「個室状態で結婚指輪を作りお客様に喜んでいただく」のを目的に 業務用の高瀬能な3Dプリンター B9Coreを2台を導入 さらにジュエリー製造設備マイクロファクトリーを開発しているから 個室状態で進行しても一般的に既製品として売られている結婚指輪と変わりません。 また他店のフルオーダーと比べたら圧倒的お得な価格です。
株式会社デジタルジュエリーは接客・デザイン決定という入り口から 完成・納品という出口まで 最初から一気通貫で考えてこのスタイルになりました。
またその他にも 一回しか使わないのでどんどん積みあがってしまうゴム型を使わない製法や安心してフルオーダーをして頂くために様々な事前確認をしていただけるような仕組みとか拘った部分があります。
それはまた明日書きます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

先日 ジュエリーデザイナー養成講座の体験に来られた方のデザインをシルバーリングに!
この指輪で 5分くらいでデザインされていました。
3Dデータがあると・・・
1時間で3Dプリンター製のレジンの指輪が完成します。
そしてシルバー石留無しなら 最短で翌日には完成品となっています。
すべて翌日に完成品になるわけではないですが スピード感を持っております。
お店に行って店頭にならんでいる指輪を購入してリングサイズが合わない場合は 現品をサイズ直しをするわけですが 翌日にできてくることはあまりないと思われます。
株式会社デジタルジュエリーでは リングを切ってサイズ直しをするのではなく 3Dデータでサイズを調整して 作りますので リングを「切る」という行為はしておりません。
それでいて短納期!
結婚指輪も
①ご自宅で
②自分のPCで
③しかも無料のジュエリーCAD 「結婚指輪メーカー」(WINDOWS専用)を使いデザインが可能です。
それをデジタルジュエリー®ファクトリ https://digitaljewelry-factory.jp/ に入稿すれば ペア196,000円で結婚指輪がオーダー出来ます。
そして結婚指輪メーカーの使い方は これまたYoutubeの結婚指輪レシピ🄬チャンネルで無料で学べます。
時代はデジタル だからデジタルジュエリー®
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®プロ講座を受講いただいているデジタルジュエリー®協会メンバー店の創業をHPを見て調べました。

驚くことに
★創業100年以上が4社
★創業90年以上100年未満 1社
★創業70年以上90年未満 8社
★創業50年以上70年未満 5社
ホームページで確認できただけで創業50以上たっている会社が18社あります。
100年以上続いている会社が4社あるのも凄い。
セミナーなどでお話していますが、 100年以上続いている会社は 時代時代でシフトチェンジされています。
大抵 おじいさんが 時計職人からスタートして クオーツ時計全盛時代は時計メイン そしてバブル時代は宝石メインと変化し 生き残っています。
そして これからの100年をどう変化させていくかというタイミングで デジタルジュエリー®を導入されています。
デジタルジュエリー®プロ講座はただのCADスクールではないし 3Dプリンタースクールでもない。 デジタルジュエリー®のスクールなんです。
この驚異的なネットワークに加わりたい方は 直メール zen@djf.co.jp まで
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は京橋の人工光型植物工場を運営している PLANTX https://www.plantx.co.jp/ の山田会長に2時間半くらい 色々お話させていただきました。

山田会長との出会いはもう9年前に 中野ブロードウェイにあった「あッ 3Dプリンター屋だッ!!」が最初です。
「あッ 3Dプリンター屋だッ!!」に 金型業界の革命児 インクスの創業者の山田さんがいらしたのです。
そして自分は 「あッ 3Dプリンター屋だッ!!」に時間があれば行っていました。
なにせ あの「インクス」を創業した山田会長に会えるからです。
そして 山田会長からは ホント大切なことを学ばせてもらっています。
ここにもあります。 ↓
山田眞次郎の「メイカーズ始めました」 https://blogs.itmedia.co.jp/yamadashinjiro/2019/11/post_1.html
今日の話の中で 山田会長 「今 自分もベンチャーだ」とおっしゃっていました。
本当に「スピリット」を持った経営者 今日も大切なことを教わりました。
自分もがんばります。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
またまた テスト販売に向けたジュエリー製作
ラボグロウンダイヤモンド0.1ctを2ピース使用したシンプルピアス。

こちら シルバー925枠にポスト(芯部分)はなんとチタン。
チタンですとアレルギー反応は起きにくいと思います。

こちらの販売予定価格は 税込み22,000円
何故 シルバー枠なのか?
コストを抑えて ラボグロウンダイヤモンド事態を楽しんでいただくためです。
ジュエリーあるあるですが、 モノによっては 使われている石代よりも枠代の方が高い! ジュエリーも数多く存在します。
特に金が1万円を超える時代なので尚更です。
お手頃価格で石を楽しむ。
チャレンジしてみてください。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

ピンボケですが、指輪のサンプルです。
最近 変形の石を使ったシンプルなジュエリーの依頼が多くなっています。
これって3Dプリンターを使ったデジタルジュエリー®だと コストも上がらずにいろいろな石に合わせての展開が可能です。
昔は 手作業で原型職人さんが作っていたので 原型代もそれなりにかかる。
なので 同じサイズの石を使い 10個 20個 100個と作ることによって原型代のコストを下げていました。
しかし デジタルジュエリー®なら1個でもそんなにコストはかからないというか ほぼかからないのです。
ただし これは 株式会社デジタルジュエリーが直接 エンドユーザーから受注したときはそうなりますが、外注で作成したら 当然コストは発生します。
自社の場合 そのコストを販売利益に含むことができるからです。
では 外注を出している会社はどうコストを削減すればいいか?
自社で 3Dでデザインし3Dプリンターで原型製作するしかない。
このデジタル社会においてもはやそれってジュエラーとしての重要な「接客業務」です。
自社で作れない場合 習うしかない。
デジタルジュエリー®プロ講座へどうぞ! AIでの要約 ↓
デジタルジュエリー®プロ講座は、事業者向けのジュエリーデザインのCAD通信講座です。この講座では、従業員がCADを使ってジュエリーデザインをできるようにすることで、低コストでジュエリー販売のデジタル化や短納期オーダーを実現することを目指しています。
デジタルジュエリー®プロ講座は、5年前に始まり、現在では北海道から沖縄まで33社で導入されています。
デジタルジュエリー®プロ講座では、基礎知識0から2ヶ月でCADの知識を習得することができます。また、ジュエリーCADデザイナーは、設計図を書いたり3Dモデルを制作したりして、指輪やペンダントといったジュエリーのデザインをつくり上げます。
デジタルジュエリー®プロ講座は、自宅で学ぶことができます。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
プロポーズ応援プランをご利用いただきましたお客様から 「プロポーズ決行の日にちを決めました!」
天気予報では その日は朝から晩まで 「晴天」予報
きっと成功間違いなしです!

プロポーズ応援プランはまあだまだ始まったばかり。
https://digitaljewelry-factory.jp/item/propose-campaign/
プロポーズをお考えの男性諸君 ぜひお声がけください!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日のレッドダイヤモンド 多方面から反響いただきました。

特別な石は 人気が高い!
ジュエリーってこうだようなと思いました。