ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
WAX切削のリングがプラチナになりました。

キャスト後の地金肌はやはりWAX切削がきれいですね。
WAX状態 ↓

ただ デザインによりWAX切削では表現できないものもあります。
(5軸の切削マシンなどの高額機械を使えば話は別ですが)
今のところ ジュエリーは金やプラチナ シルバーのものが求められますので3Dプリントして終わりではない現実があります。
むしろ ここからがスタートだったりするのが 3Dを用いてのジュエリー製作です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
WAX切削のリングがプラチナになりました。

キャスト後の地金肌はやはりWAX切削がきれいですね。
WAX状態 ↓

ただ デザインによりWAX切削では表現できないものもあります。
(5軸の切削マシンなどの高額機械を使えば話は別ですが)
今のところ ジュエリーは金やプラチナ シルバーのものが求められますので3Dプリントして終わりではない現実があります。
むしろ ここからがスタートだったりするのが 3Dを用いてのジュエリー製作です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
一言に3Dプリンターといっても いろいろな方式があります。
今回は FDM方式 しかも超低価格の初心者向け da Vinci mini Maker で 水晶入りペンダントをつくってみました。


途中で一回ストップし 水晶をペンダントの中心に置いて 再スタートしてつくります。
そうすると水晶が中に閉じ込められるということです。
一連のTime Lapseを作ってみました。 ↓
サポート外して 完成品がこちら ↓


手軽に楽しめますね。
僕が教えている ジュエリー向け3D-CAD JCAD3なら この手の3Dデザインも簡単ですよ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
シャトン(石座)をB9Creatorで3Dプリントしました。

テーブルについている状態のパーツ
これを外して 完成ってわけではなく 2次硬化が必要なんです。

2次硬化装置で2次硬化中 ↑

2次硬化がおわり完成!
これはK18にダイレクトキャスト(鋳造) します。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今月もすでに半ばで 後半戦突入
明日までにこのサファイヤ3ピースの3Dデザイン。

デザインはお取引先オリジナルなので非公開。
デジタルジュエリー®の夜は更けていく~
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
iPhone7plusに機種交換しました。

もうかなりの数のiPhone機種交換していてそんなにトラブルないのですが、今回はちょっと手間かかりました。
PCのitunesに機種交換直前にバックアップしたファイルが「壊れているかバージョンが合いません」の表示が出て同期できなく 1っか月前の写真ファイルがなくなりました!
さらに アプリのバージョンUPがかなり時間かかったり apple payでスイカが登録できず。

幸い LINEとかは無事なので 仕事には影響なさそうです。
きちんとバックアップを取っておいたにも関わらず 写真データ ひと月分 アウト。
今月から ギガモンスターにもしたので 写真はすべてドロップボックスに自動UPにしてみます。
今やスマホをきっちり使いこなすのは重要な仕事のスキルですね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

da Vinci mini Makerで螺旋ペンダントをテスト
超初心者向けの3Dプリンターでも データを最適化すれば結構いいものが作れます。

それにはちょっとデータを修正→テストプリントの繰り返し。
コツがつかめればもっと色々なものが作れるし 色々なビジネスモデルが考えられます。
あー楽し デジタルジュエリー®ライフ
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は ローランド JEWELAで指輪のWAX切削

ダイヤをはめてみました。
これはこの後 プラチナになります。
ローランド JEWELAで切削時の写真 ↓


WAX切削出来立ての状態 ↓

このWAXはチューブ状になっているものを使います。

結婚指輪など厚みがあまりないものは写真上の左の直径の小さいものを使い、今回の様にリングサイズが大きく高さがあるものは 右側のチューブを使います。
厚みがある方が 削り落とす部分が多くなるのでそれだけ切削時間が増えます。
それでも厚みより問題は リングサイズの小さいもの。 例えばリングサイズ6号とか。
このようなチューブWAXのリングのサイズって#8なんです。
それより小さいものは #8で切削して地金になってからサイズ直しをするか、穴が開いていないチューブWAXをリングのサイズの穴を開けて材料を作るところから始まります。
これがとってもも厄介。
3DプリントにしろWAX切削にしろ 実際体験しないとわからない事がいっぱいです。
なので気になる方は一刻も早く 体験すべきです!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
シンプルなデザインのジュエリーリフォームほど デジタルジュエリー®リフォーム

この指輪もデジタルジュエリー®リフォームです。
B9Creatorで出力した3Dプリントの樹脂リングをダイレクトキャスト(鋳造)

徹底的にデジタルジュエリー®リフォームです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

このキャスト(鋳造) ツリー
予算の関係でシルバー製です。
重さは約150g もしプラチナでつくるとすると約280g
すると材料費で100万くらいになります。
なのでこの状態のままキープするのならシルバーしか無理です。(笑)
それでも このキャスト(鋳造) ツリー 3Dプリンターとジュエリー製作を説明するのにすごく重宝します。
台座の部分の金色チックのもの。

これは XYZプリンティング社の da Vinci mini Makerという 超初心者向けの39800円で買える3Dプリンターで作りました。

凄い世の中ですよ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日は 3Dプリンターメーカー XYZprintingジャパンさんにお伺いして いろいろ意見交換してきました。

デジタルジュエリー®秘密基地から移動時間約30分なので比較的近いです。
3Dプリンターメーカーさんにジュエリーの3Dプリント事情等について意見交換できるのはうれしいですね。
どのメーカーさんも ジュエリーと3Dプリントは相性が良いと思っていただいているようなのでそのように思っていただいているうちに 3Dプリンターがもっとジュエリー業界に普及すると良いなと思います。
その為にも どんどんデジタルジュエリー®の事を情報発信していきます。