デジタルでない事もこなします。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

今日は パールの穴あけをしました。

昨日のデザインのパールです。

パール穴あけ機を使います。 ↓

写真 2016-03-13 15 13 07

 

 

まず パールの穴開ける位置を 目視して決めます。

今回は赤マジックで印をつけました。

 

写真 2016-03-13 15 11 42

 

そして先程の機械にセットします。

写真 2016-03-13 15 13 00

 

赤い印のところを穴開けます。

開けた後の写真

写真 2016-03-13 15 17 09

 

デジタルジュエリー®は デジタルを上手く使いこなしてジュエリー製作していますが、手作業の必要です。

 

そしてその手作業は ちょっと特殊なので 本物のジュエリー製作ができないと 3Dデータから3Dプリントまでで 止まってしまいます。

 

石が留まらない 地金のみのデザインなどはデジタルのみで出来ることもありますが まだまだです。

それなので デジタルジュエリー®の存在意味が実はあるんですよ。

 

オーダー・リフォームのご相談 お待ちしています!

 

 

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