これからは 「デジタルというプラットホームの上にビジネスが成り立つ」

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

僕の考えに 「デジタルファースト」があります。

 

3D-CADでジュエリー製作に乗り出す企業は多いですが 「デジタル」という意識は少ないかと。

 

生徒さん・協会メンバーには ことあることに話をしています。

 

これからは 「デジタルというプラットホームの上にビジネスが成り立つ」と。

 

そのようなお考えの方はどんな業種にもいらっしゃって その方のインタビューが載っていました。

 

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【インタビュー】2020年にファッション企業はどうなる? 英国発デジタル先進企業オールセインツCEOに聞く“デジタル活用法”

WWD:これからもさまざまなデジタル施策を取り入れていくつもりか?

キムCEO:少し考え方が違う。我々はファッション企業がデジタルを活用しているのではなく、デジタルブランドが実店舗を出していると考えている。そのため、全部署がデジタル・ファーストのもとで動いている。5年後にはデジタルが全てのベースになっているだろう。それが2020年の企業としてのスタンダード・ビジネスモデルになるはずだ。そもそも一般ユーザーは企業よりもデジタル化が進んでいる。

実際 自分を考えても 同業者の意見って「過小評価」しがちです。

しかし 他業種の有名CEOの発言だど 聞き入れられたりします (笑)

 

ぜひ 上記のリンク よく読んでみてください。

 

特にジュエリービジネスをされている方は。

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