3Dプリンターがそばにあるジュエリービジネス。熟知していないと 無理な時代がくるでしょう。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

昼夜を問わず データを送ればプリントアウトしてくれる3Dプリンター

 

写真 2016-05-23 21 36 01

 

3Dプリンターを所有し 使い方をマスターすると こんなに頼もしい相棒はいません。

何しろ

 

・愚痴も文句も言わない。(笑)

・それなりの工賃の職人さんに頼まないと出来ないような原型があり得ないくらい低価格でできる。

・職人さん都合でなく 操作を命令する自分の都合で予定が組める

 

などなお メリット満載。

 

デメリットというか使いこなすためには

 

・3Dデータを自分で自由に作れないと効果が半減

・データ作成の他に ジュエリーメイキングのノウハウが必要

・やはりそれなりの時間(経験値)が必要

ということです。

 

ですので 可能なら一刻も早く 3D-CADでジュエリーデザインすることを習い 実際に出力して オリジナルジュエリーを作るしかないんです。

 

なぜ オーダージュエリーでないか?

 

オーダージュエリーはお客様のご要望がありそれに合わせなければならない。

 

制約があるんです。

 

しかし オリジナルにはそれがない。

なのでプレッシャーが軽い。

デジタルジュエリー®デザイナーで出力を伴わないビジネスモデルを狙うこともありますが、今後のジュエリービジネスは出力は当然 その後の製品化についても熟知していないと 無理な時代がくるでしょう。

 

どちらにしても もう 残された時間はそう多くなないと思っています。

タイミングというもがありますね。

 

例えば LINEスタンプ

サービス立ち上がったときは スタンプで稼げるクリエーターが話題になりました。

今は どうですか? あまり聞きませんね。

クリエーターも増えただろうし もう珍しくもない。

そんな時に たいしてスキルの違いがない人が名前を売るにのは大変です。

 

ジュエリーCADも同じです。

 

 

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