ジュエリー業界にもすでに起きている「とんかつ屋の悲劇」

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

・年金が形を変えた補助金に?

 

「何十年も変わらない値段と、チェーン店ではありえない品質の高さと格安さ」などとグルメサイトでも称賛されていることが多い。しかし、それを可能にしているのは、すでに減価償却の終わった古い設備、ローンを払い終えた自社店舗、そして年金をもらいながら夫婦で切り盛りしていることなどだ。

ある意味、年金が経営継続への補助金のようになっているわけだ。こうした経営を続けてきた場合、いよいよ世代交代の時期になると若い現役世代にはとても生活をしていけるだけの収入を得ることができない。

https://news.yahoo.co.jp/byline/nakamuratomohiko/20180827-00094583/

御徒町の職人さんも すでにこのケース。

なので設備投資はしません。

今の技術・設備でイケるところまでの感じですが、一番は 体力・気力が引退のきっかけに。

もう70歳になったら引退するよと言っている職人も数名しっています。

後 2~3年

なので ある程度 自社で完結できる デジタルジュエリー®製法を身に着けることが必要なのです。

デジタルジュエリー®プロ講座では 今後どうジュエリーを作っていくかのアドバイスも含まれています。

ジュエリー向き3D-CAD比較 CADの操作を習うのか ジュエリー製作のツールとして習うのか?

 

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