ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

ダイヤモンドも同じ 0.5ctサイズでも微妙に大きさは違います。
これ 天然石でもラボグロウンでお同じ事。
株式会社デジタルジュエリーでは一つ一つのダイヤにぴったり合わせて3Dプリンター製のレジン原型をつくります。
また3Dデータ上で指輪のサイズ直しをするので レジンの指輪 また 金やプラチナ シルバーの地金になってからもリングを切ってサイズ調整は行いません。
特別な指輪は特別な作り方で!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

ダイヤモンドも同じ 0.5ctサイズでも微妙に大きさは違います。
これ 天然石でもラボグロウンでお同じ事。
株式会社デジタルジュエリーでは一つ一つのダイヤにぴったり合わせて3Dプリンター製のレジン原型をつくります。
また3Dデータ上で指輪のサイズ直しをするので レジンの指輪 また 金やプラチナ シルバーの地金になってからもリングを切ってサイズ調整は行いません。
特別な指輪は特別な作り方で!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
こちらのダイヤ 0.5ct
天然ダイヤではなく ラボグロウンダイヤモンドです。

VS1クラスとSI1クラス
ラボグロウンダイヤモンドは 中身(成分)は天然ダイヤと一緒
違いは 生成される環境です。
簡単に言うと地中で生成されたのか? ラボ(研究所)で生成されたのか?の違い
ジュエリーは本当に色々で一般的に流通している 「天然真珠」
しかし 海の中の貝で勝手にできたものではなく 人の手によって 「核」の作業があります。 それでもできたものは天然真珠であり そして養殖で出来たものです。
海の中の貝の中で勝手にできたものを「天然」と呼ぶならば 一般に流通している真珠は 天然真珠という呼称より「養殖真珠」といった方が適切になりますね。
それでも 一般的には「天然真珠」です。
なのでその理論だと ラボグロウンダイヤモンドも「天然ダイヤ」ってことに。
でもそうではなく ラボグロウンダイヤと呼ばれます。
ん~ なんかややこしいいです。
その他 天然のトルコ石とか 天然の定義がいろいろあります。
でも 要は きれいでお客様が欲して その価格に満足されているか?
に尽きると思います。
天然ダイヤが良いとかラボグロウンが良いとかは ひとそれぞれ。
こちらのデザインでサンプル製作してみます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

↑の画像 指輪になっているのが0.5ctサイズのダイヤ 石のままが今主流の婚約リングの大きさの0.2ctサイズ
その0.2tcサイズのダイヤの婚約指輪 大抵プラチナ枠で25万円前後での販売が主流だと思います。
しかし このところの円安で さらに価格上昇もあり得るような感じです。
そんな中 25万円程度の価格を維持するなら大きさをもうちょっと小さくなってくるかもですね。
食品で価格は同じで容量を減らす手法 実質値上です。
小さなサイズのダイヤが好きか大きなダイヤが好きは 好みの問題なので良い悪いと言う問題ではないのですが
「わたしは大きいのが欲しいけど価格が。。。」
という方は これはどうでしょう?
0.5ctのラボグロウンダイヤモンドにSV925 の枠
これなら10万円で本物と同じ輝きを楽しめます。
ラボグロウンダイヤはラボで作られるダイヤのことで いわば養殖ダイヤモンド
今度サンプル作りますのでそのうちアップします。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は午前中 原宿で素晴らし経営者の方と対面1on1をさせて頂きました。
ホント 自分にとって 魂が震えるMTGとなりました。
そして 最近いろいろな異業種の経営者の方からのアドバイスいただいたことが あるカテゴリーにおいて 全部重なる。
これは マストで取り入れます。
このタイミングでの出会いって奇跡。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
株式会社デジタルジュエリーは ・製造・教育・販売をすべてやっています。
その意味は
ステークホルダーを無くすことで 自社でコントロール可能 = ルールメーカー
ジュエリーの場合 金やプラチナの地金素材 ダイヤモンド・ルビーなど石素材は
特定の企業に依存することなく どこでも相場で仕入れが可能
逆に ・製造 ・教育 ・販売のカテゴリーのひとつを委託するとボトルネックになる。
からです。
零細企業が一気通貫ですべて完結するなんてのは 意外と難しい。
設備は「購入」で整えても「素材・材料」が揃わない。
飲食でも ○〇産の食材を謳っていたら ○〇産を使わなきゃならない・
残念なことにこの日本では どこの地域も自然災害のリスクがある。
大雨で川が氾濫 畑が全滅なんてことも起きないとは限らない。
株式会社デジタルジュエリーが扱うジュエリーの素材は 大抵 世界共通で仕入れができるもの。
特定の企業が卸してくれないから。。。ということが起きにくいのです。
なので ・製造 ・教育 ・販売が揃えば 自社でコントロールが可能。
でも 日本のジュエリービジネスで この3つが揃ってるところはほとんどなしとというか 株式会社デジタルジュエリーだけ(当社調べ)
またジュエリーCADソフトでオリジナルでしかもオリジナル拡張子で保存ができるのは 株式会社デジタルジュエリーのみ。 世界的にも例がない。
これがやる理由です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
ジュエリービジネスを新規で組もうとする企業さんに 特に工賃についての説明を文章でするのが大変
何故か? 仕上がりのイメージの共有が出来ていない。
此れにつきます。
それは 弊社が仕上がり最上級の見積もりをださせていただくも 「品質より価格重視」だったり 「価格重視」とかと思いきや 「この程度まで仕上げないとNGです」とか 最上級の仕上げレベルを要求されたりと ホント難しい。
しかし 一度 すり合わせてしまえば 後は「あうんの呼吸」で進む案件も多い。
今日は 2件 新規の見積もり感を作成し 計4時間 費やしました。
そして 自宅のdocomo home5Gがこのところずっとこんな調子でどっと疲れる。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
代官山駅前が廃墟化と話題、衰退の理由…東横線・副都心線の直通化が仇

明日 お声かけ頂いた異業種の大手会社に初訪問するのですが その会社が代官山でした。
東横線と副都心線との相互乗り入れにより、横浜から渋谷、池袋、そして東武東上線、西武池袋線まで1本でつながった。埼玉方面からでもアクセスが容易になったことで、代官山駅の集客は増えると予想された。
「実際にはまったく違う結果になっています。埼玉方面から代官山に来る人があまりいなかったことに加え、従来の客層も離れてしまったんです。これは、直通運転により、東横線の渋谷が終着駅でなく、1つの通過駅になってしまったことが影響していると考えます。そして代官山は、そのひとつ手前にある、各駅停車以外は止まらないローカル駅という位置づけになってしまったのです」(同氏)
昔 地方の小売店さんを廻っていた時 「県庁所在地からバイパスが開通して便利になるので…」と似ていますね。
人口密集地の東京でもこのようなことが起きるんだとというのが感想です。
これは、日本人のライフスタイルの変化もあると思います。
ジュエリービジネスも 「コロナ禍前」と「コロナ禍後」では違ってきているのは ホント「ライフスタイルの変化」かなと感じます。
乗り切るのは「変化を恐れず進化のみ」
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

お客様のご都合の良い本日 ジュエリーリメイクを納品させていただきました。
一文字からリメイクしたペンダントのダイヤは特に綺麗でした。
指輪はやはり 引っかかりにくデザインが人気です。
株式会社デジタルジュエリーでは まずデザイン画を提案させていただきます。それから3Dプリンター製の指輪の試着で大きさ確認と進みますので 出来上がりのイメージ違いはまず起こりにくいです。
ぜひ 大切なジュエリーのリメイクは 株式会社デジタルジュエリーにおまかせください。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
9月27日にUPしたコラム ↓
このジュエリー もう一つ秘密があります。
それは
「石をセットした状態でキャスト(鋳造) しているので 石留職人さん出番なし」です。

地金になってからの石留は 「石留職人さんの出番」になりますが、3Dプリンター製のレジンに石を嵌めこむので 石留職人さんは不要。
これでどうなるかというと 「短納期」&さらなる「低コスト」 またそれなりの注文が来ても 「石留工程の渋滞で納期遅れ」がなくなります。
これから 明らかに「石留職人」さんが不足してきます。
そうなったとき 石留職人さんには「単価の高い仕事」をお願いするのがベスト。
やはり上代の高いジュエリーの仕事でないと 「石留工賃」は多くお支払できません。
さらに低単価のジュエリーは それなりの数を売らないとビジネスに繋がりません。
そうなると それなりの数が作れないとなりませんが、 これから確実に起きるのが「職人不足」
株式会社デジタルジュエリーはすでにその課題を解決すべく取り組みをはかっています。
またこのジュエリーには もうひとつ最大の秘密が隠されています。
それはまた今度
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
手書きの文字がジュエリーに!

手書きの数字を使い 3Dプリンター製のレジンにするのに わずか5分

この3DプリンターB9Coreのレジンを使い K18YGやPT900 はたまたSV925のジュエリーにするのに1週間程度
ジュエリーオーダーは ほんと手軽になったんです。
しかも手書きの文字などの平面なものを平面につくるのはホント簡単。
株式会社デジタルジュエリーが開発した マイクロファクトリーを使ったDDM(ダイレクト・デジタル・マニュファクチャリング)が ジュエリーオーダーを加速させます。