ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日もせっせと原型作り
3Dプリント終了後は
1•余分なレジンを落とす為の洗浄
2•サポート除去
3•二次硬化
4•ゴム型作成の為の下作業
があります。
この後は職人さんにお渡しして 作業が進んでいきます。
ジュエリーデザイナーでもあるのでデザインに関わる部分が担当です。
3DーCADと3Dプリンターがある現在では、デザイナーが原型師でもあるんです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日もせっせと原型作り
3Dプリント終了後は
1•余分なレジンを落とす為の洗浄
2•サポート除去
3•二次硬化
4•ゴム型作成の為の下作業
があります。
この後は職人さんにお渡しして 作業が進んでいきます。
ジュエリーデザイナーでもあるのでデザインに関わる部分が担当です。
3DーCADと3Dプリンターがある現在では、デザイナーが原型師でもあるんです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
もう3年近く前の話ですが、 佐藤善久がプロデュースしているサイト
「make.digitaljewelry」が紹介されたサイトがこちら
3Dプリンターでここまで作れる!驚きの活用事例 20選 後編
3D-CADを趣味で始めて 何かしろデザイン。
それを手軽にFDMプリンタで出力して楽しむ。 いいですね。
そして次の段階で DMMなどで業務用プリンターで出力してみる。 いいですね。
楽しさが増してきます。
そして さらに 自分で結婚指輪やプレゼントのジュエリーが作ってみたくなったら・・・
きっちりジュエリーに仕上げますよ!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
polcaでこんなのやってます。
<後残り2時間> 息子が主将の高校野球部に雨よけブルーシートを贈りたい。 #polca
これ 支援のお礼の3Dプリンター製ペンダント
上乗せ支援いただいた利究 さんバージョン ↓
3Dプリンター 役立っています!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
先日 デジタルジュエリー®協会 大山会長の仕事を手伝った作品
3Dデータが送られてきたのをK18のジュエリーに
シンプルなデザインの場合 つるっと感がでると高級にみえます。
また デジタルジュエリー®協会会員は みな 3D-CADにJCAD3を使っているので オリジナルファイル形式でやり取りできるのも利点。
STLでは後の編集は無理ですが、オリジナルファイルだとそれも可能。
よくやるのが ダイヤとうの石をのせたままSTL化してもの。
3Dプリントすれば当然 石がついた形状で3Dプリントされてしまいます。
あと 指輪サイズの変更なんかもあったりして。
色々と モノづくり&販売の現場ではおきます。
最終的に目指すのは 完璧なデータです。
しかし お客様のご要望は(サイズ変更など)は自分自身ではどうにもなりませんもんね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
唐草模様のデザインが得意です。
なぜ 手書きのデザイン画が書けないのに複雑な唐草模様のデザインが得意なのか?
それは ジュエリーCADとも呼ばれるジュエリー向けのCADカテゴリーの 純国産ソフト JCAD3を使っているからです。
JCADの操作方法は唐草模様を描くのが楽なんです。
唐草模様は 試行錯誤で偶然的に完成するので 頭の中ではイメージはしません。
ただ唐草のデザインをすると決めて JCADに向かうだけ。
唐草模様を描くには JCAD3 GLB(通称プロバージョン)でなくて BASICバージョンでも十分です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
「3Dプリンターで3Dプリントして原型ができあがる。」って思ってません?
3Dプリンターと聞いて 一般の方が思い浮かべるのは FDM方式の3Dプリンターが多いと思いますので その場合 「3Dプリンターで3Dプリントして原型ができあがる。」はある意味正しい意。
「FDMで出力後 磨くから プリントして終わりは間違い」という意見は今回は無し。
3Dプリンターでも光造形方式(液体に光を当てて硬化させる)の場合は ひと手間必要です。
3Dプリント直後は まだ完全に固まっていないというか ちょっとやわらかい感じでしかもべたつく感じがします。
それを解消するのは さらに2次硬化装置で固める必要があるんです。
このフェラーリカラーの様な赤い装置は XYZプリンティングの2次硬化装置
ノーベル1.0Aで出力したレジンは10分で2次硬化できますので便利。
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
今日は雨で 一日秘密基地に籠ってデザイン。
唐草の指輪のオーダー頂いたのでご提案の為デジタルジュエリー®
↑ 腕のバリエーションです。
やはりビジュアル見た方が安心できますもんね。
さらに 伏せこみ枠だったので3Dプリンター ノーベル1.0Aでテスト出力
サイズの勘違いやちょっとのミスで4個目で納得のいくぴったしサイズの石座が出来ました。
先ほどのデザイン画用のデータの石座はほぼほぼサイズ合っていますが、オーダージュエリーなので手間かけてぴったりに。
オーダー頂いたら全力で仕上げますよ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
これ イメージCGです。
デジタルジュエリー®で結婚指輪をオーダーいただくと CGや 動画もついてきます。
例えば このようなもの。
一からCG起こしたり動画作ったりではなく 指輪を作成するときに使った3Dデータを 完成品風に仕上げています。
手間は若干かかりますが、それはほんのちょっとの手間
それで 結婚指輪という 人生の大きなイベントのジュエリーをご用命くださった感謝の一環です。
結婚式や2次会にビデオ流すときに使ってもかまいませんよ。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
写真は キャスト(鋳造) が終わって バレルという機械で磨いたあとです。
そして注目は赤丸のところ

この出っ張りは 「湯道」と言って 地金が流れるところです。
キャスト(鋳造) が終わった後 この湯道を綺麗に取り除かなくてはなりません。
削りすぎたら形は崩れるし、残ってもだめ。
ここの作業は 僕はやりません。
職人さんの出番です。
営業畑から入ったジュエリービジネス
クラフトは勉強していないし、そもそも不器用。
なので 3D-CADdeデザインしたり 提案したり 接客したり 雑用するのが僕の仕事です。
あと3Dプリンターでの原型制作も。
いいものを作るには 自分はどこまでかかわるかの見極めは大切ですよ。
ちなみにしたの写真は キャスト(鋳造) 後でバレルを入れる前。

マットな状態です。
ここから職人さんはピカピカに仕上げます。
すごいですよね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®でのオーダーは結婚指輪ってベストマッチなんです。
なので 3D-CADでジュエリーを作り始めてすぐに結婚指輪のオーダーを取っていました。
その取り組みが1998.5.19日経流通新聞 (今の日経MJ)に取材していただきました。

残念ながらもう小さいサイズの画像しか残っていないので内容が良く読めません。
1998年って19年前ですね。
またこの後 結婚情報誌ゼクシーに広告もだしました。
その広告を見てきた初めてのお客様が 今 息子が通っている都立文京高校を卒業されたカップルでした。
母校の近くの会社だったので興味を持っていただいたようです。
あの当時は メールもまだ一般的ではなかったので ご来店いただいてのデザイン確認でした。
今は スマホでLINEやメールでのやり取り。
3D-CADでデザインし3Dプリンターで出力した原型を使いジュエリーを作ることは当時からちっとも変わっていませんが、スマホ・LINE・SNSと通信環境が激変してのが現在です。
この先も激変するでしょうが、デジタルジュエリー®は常に進化させていきます。