3D-CADでジュエリー製作は designによっては簡単ですが、本格的になると とたんに難しくなるんです。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

ジュエリーリフォームの下準備

 

ジュエリーリフォームするとき リフォームですからもとになるジュエリーがあります。

 

まずお見積りをするときに その素材のサイズを測ります。

 

ここでやっかいなのが この時点では ばらばらにできないで 指輪のままやペンダントのまま石の採寸をしなければならないことが多いのです。

 

写真 2015-01-23 22 42 46

 

例えば上の写真  センターになるダイヤモンドはすでに枠から取り外されていますが、イヤリングのエメラルドやダイヤは枠についたまま。

 

枠についたままで採寸をおこないと厚みがわからなかったり 微妙にサイズがきちんと図り切れない場合があるんです。

 

写真 2015-01-23 12 25 12

 

今回は 上のペンダントと同じダイヤ取り巻きデザインでと明確なご希望があり、枠から外す許可をいただいているのですべて石を外してみました。

 

それが下の写真 ↓↓

 

 

写真 2015-01-23 22 49 33

 

このように 石が全部バラバラになるとひとつひとつ採寸ができるのできちんとしたデザイン&お見積りをすることができます。

 

ジュエリーって指輪のサイズなどは その人の感覚なのでアバウトですが、石がたくさん留まるようなデザインはかなりシビアなんです。

 

3D-CADでジュエリー製作は designによっては簡単ですが、本格的になると とたんに難しくなるんです。

 

それは ものづくりの領域にかかってくるからなんですよ。

 

では7これから上のばらばらにしたダイヤを採寸してデザインを&見積もりに取りかかります!

 

 

 

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