10月の3連休 チャンスです!

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

今日御徒町で 日本宝飾クラフト学院の先生に偶然お会いした時 「冬の特別セミナーもよろしくお願いします。」とオファー頂きました。

 

また昨日は 3Dプリンター関連でお世話になっている東京メーカーの毛利さんがテレビ朝日のabematTVに3Dプリンターのお話で出演されました。

また先日NHKの朝ドラ 『半分青い。』 にも3Dプリンターが登場

 

ここにきて俄かに3Dプリンターが再び注目されてきていると感じます。

 

そして前回の注目時と違うのは ブームではない注目度

ようは3Dプリンターの物づくりが本格稼働し始めているんです。

 

ジュエリービジネスにはマストですよ。

 

そんなあなたは 10月の3連休でデジタルジュエリー®を始めませんか?

 

3連休にデジタルジュエリー®デザイナー講座

 

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10月3日セミナー<知らないから話を聞き3Dプリンターの実物を見る>

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

10月3日(水)(一社)日本リ・ジュエリー協議会でのセミナーに登壇します。

 

先週の金曜日の時点で早くも3名くらいお申込みがあったようです。

 

3Dプリンンターはなんとなく知っている。

ジュエリービジネスに使ってるの?

という初心者の方 大歓迎です。

知らないから話を聞き 3Dプリンターの実物を見ることは大切な事だと思います。

 

詳細はこちらのページでチェック

10月3日(水)(一社)日本リ・ジュエリー協議会でセミナーを行います。

 

 

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これだけ3Dプリントしても1時間ちょっと

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

手作りには手作りの良さはあります。

デジタルジュエリー®も3Dプリンターでレジン(樹脂)の原型を作った後は ジェリー職人さんの手作業があります。

手作業抜きではジュエリーになりません。

しかし 手作業でしないといけないものやデジタルがいいものがあります。

 

 

↑ の指輪3本とネームプレート4個 これ全部で一時間ちょっとのプリント時間。

 

しかも プリントしている間 自分は自由時間。 他の事が出来るんです。

これがデジタルジュエリー®のアドバンテージ。

ものつくりの職人さんになるわけではありません。

でも デジタルジュエリー®職人です。

 

 

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生きた授業は ゴールを理解することから始まると思います。

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

出張でのデジタルジュエリー®プロ講座 第一回目の3日間講座が終わり 3Dプリンターも秘密基地に戻ってきました。

梱包を解いて早速 ノーベル1.0AをセットUP

テストプリントで確認して ジュエリーの3Dプリント

きっちり梱包されていますが、3Dプリンターもタフな装置になりました。

キホン輸送はしない方が越したことはないでしょうが、デジタルジュエリー®プロ講座では 持ち込んで授業に活かしたいと思います。

 

生きた授業は ゴールを理解することから始まると思います。

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さくっと再現

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

3日間のデジタルジュエリー®プロ講座の初回が終わりました。

 

その中で お店にあったチラシの中の写真のジュエリーをさくっと再現

 

そして3Dプリント

 

もろもろ写真とり忘れましたので下記2枚 ↓

 

 

夕食あとホテルに戻り 30分くらいでモデリングその後レンダリング

30分くらいで出来ましたといったらびっくりされていました。

 

でも半年後には そうなれるようにカリキュラムは組んであります。

もちろんご本人の努力は必要ですが。

 

でもワクワクして楽しんで受講されていたので一安心。

佐藤善久は東京に戻りましたが、最初の3日間で作ったデザインをサンプルとしてジュエリーにして次回の授業時に使うため 東京で作業をします。

 

デジタルジュエリー®プロ講座 受講料は100万円(ソフト代別 216,000円)と高額ですが、それ以上の価値を感じていただけるように常に進化させていきます。

 

 

 

 

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3日間 講習終わって

ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

今日はデジタルジュエリー®️プロ講座 第一回の3日間が終了。

デジタルジュエリーの技術はかなり戦力になると感じて頂いた様で でワクワクの3日間を過ごされました。

来月からスタートする下関のお店もワクワクを感じてもらえる様に 準備を進めていきます~

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明日も続きます!

ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

昨日からデジタルジュエリープロ講座で出張中

今朝は早く起きたので 散歩しました

授業も順調に進んでいます.

 

すぐに3Dプリンターを使いテストプリント

 

明日も続きます!

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量産で失敗するパターン

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

昨日の続き

 

最近 アメリカのキックスターターで評判になり資金集めに成功するも いざ量産体制に入ったら失敗するというパターンをよく目にします。

https://cf-hikaku.net/cf-site/kickstarter/5069/

ジュエリービジネスにおいても 量産って意外と大変です。

 

ダイヤモンドならまだ同じ品質を集めやすいですが、カラーストーンは大変。

 

一個一個見ると綺麗ですが、同じデザインのもの例えば ルビーの指輪 10個並べると微妙に色が違います。

当然です。天然石ですから

でも 10本まとめてオーダーもらい 同時に納める時

「10本色が揃っていない」と言われたりします。

実際 過去に経験しました。 僕はある方法で納品して 回避しましたが(笑)

 

材料を集めるのも大変だったり 同じ品質で作るもの大変だったりするのがジュエリー

 

なので3D-CADが出来ても 継続するジュエリービジネスをするのが構築が難しいです。

 

佐藤善久も今日からデジタルジュエリー®プロ講座が始まります。こちらは プロのジュエリーSHOP。

 

またデジタルジュエリー®スクール高松では 20日からデジタルジュエリー®デザイナー講座で異業種の方が見えます。

 

プロでも異業種でも 習っていただいた方が 継続可能なジュエリービジネスを発見できると思います。

 

デジタルジュエリー®主宰スクールメニュー

 

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「友達が買ってくれた」というものは大切な一歩

ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

 

秋は勉強の季節。

今から始めて 来年の春先にぐっと実績をだす流れはいい感じです。

 

勉強して即結果につながるものもありますが、その手のスキルでは長続きしないものもあります。

 

10年位前 3D-CADが出来る異業種の方が ジュエリービジネスに沢山参入されました。

すでに雄町の3D-CADのスキルでジュエリーをデザインし 手っ取り早く結果を出された方々です。

「試しにジュエリー作って 販売したら売れた」というパターン

その一歩の結果を出すも 難しい事なのですが、プロはそれを長く続けていかなくてはなりません。

「友達が買ってくれた」というものは大切な一歩

しかし それだけでは続きません。

それは販売に対しただけでなく ジュエリー製作においてでもです。

この続きは明日!

 

 

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3D-CADと3Dプリンターを使いジュエリービジネスをしていくための講座

ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

18日から始まるデジタルジュエリー®プロ講座に向けて 3Dプリンターとポストキュア(2次硬化装置)を昨日 発送しました。

最初の頃は 3Dプリンター出力はカリキュラムにはありませんが、 最初の授業という事で 最終的に得なければいけないスキルを最初に感じていただく為 初回に使うことにしました。

 

デジタルジュエリー®プロ講座は 3D-CADの使い方を覚える授業ではないです。

 

3D-CADと3Dプリンターを使い ジュエリービジネスをしていくための講座です。

なので 小売店には小売店としての必要ノウハウ

メーカー・卸業としての必要なノウハウ

職人・クラフトマン

としてそれぞれに必要なノウハウを お客様のジュエリービジネスに合わせてご提供しています。

それが出来るのも すべてのジュエリービジネスの流通に携わって来たからです。

 

前にも

「ライノでジュエリー製作を会社でやっているが いまいち上手くいっていない。 JCADを習いたいが ライノをやっていて3D-CADというものはわかっているから最低限のJCADの使い方を安く教えてくれないか。」というお店からの問い合わせがありました。

なんやかんやでその会社はもう2年以上経っても習いに来ていません。

正直言って 3D-CADソフトを乗り換えても上手くいかないと思います。

だって JCADでもライノでも3designでも上手く使いこなしてジュエリー作ってるところは作っている。

確かに ソフトによって向き不向きのデザインは存在します。

たぶん 上手くいかない理由は3D-CADの操作方法でなく 3D-CADと3Dプリンターを使ったジュエリー製作のノウハウ不足の方です。

 

ジュエリー向き3D-CAD比較 CADの操作を習うのか ジュエリー製作のツールとして習うのか?

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