ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

今日はデジタルジュエリー®️プロ講座 第一回の3日間が終了。

デジタルジュエリーの技術はかなり戦力になると感じて頂いた様で でワクワクの3日間を過ごされました。
来月からスタートする下関のお店もワクワクを感じてもらえる様に 準備を進めていきます~
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。

今日はデジタルジュエリー®️プロ講座 第一回の3日間が終了。

デジタルジュエリーの技術はかなり戦力になると感じて頂いた様で でワクワクの3日間を過ごされました。
来月からスタートする下関のお店もワクワクを感じてもらえる様に 準備を進めていきます~
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日の続き
最近 アメリカのキックスターターで評判になり資金集めに成功するも いざ量産体制に入ったら失敗するというパターンをよく目にします。
https://cf-hikaku.net/cf-site/kickstarter/5069/
ジュエリービジネスにおいても 量産って意外と大変です。
ダイヤモンドならまだ同じ品質を集めやすいですが、カラーストーンは大変。
一個一個見ると綺麗ですが、同じデザインのもの例えば ルビーの指輪 10個並べると微妙に色が違います。
当然です。天然石ですから
でも 10本まとめてオーダーもらい 同時に納める時
「10本色が揃っていない」と言われたりします。
実際 過去に経験しました。 僕はある方法で納品して 回避しましたが(笑)
材料を集めるのも大変だったり 同じ品質で作るもの大変だったりするのがジュエリー
なので3D-CADが出来ても 継続するジュエリービジネスをするのが構築が難しいです。
佐藤善久も今日からデジタルジュエリー®プロ講座が始まります。こちらは プロのジュエリーSHOP。
またデジタルジュエリー®スクール高松では 20日からデジタルジュエリー®デザイナー講座で異業種の方が見えます。
プロでも異業種でも 習っていただいた方が 継続可能なジュエリービジネスを発見できると思います。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
秋は勉強の季節。
今から始めて 来年の春先にぐっと実績をだす流れはいい感じです。
勉強して即結果につながるものもありますが、その手のスキルでは長続きしないものもあります。
10年位前 3D-CADが出来る異業種の方が ジュエリービジネスに沢山参入されました。
すでに雄町の3D-CADのスキルでジュエリーをデザインし 手っ取り早く結果を出された方々です。
「試しにジュエリー作って 販売したら売れた」というパターン
その一歩の結果を出すも 難しい事なのですが、プロはそれを長く続けていかなくてはなりません。
「友達が買ってくれた」というものは大切な一歩
しかし それだけでは続きません。
それは販売に対しただけでなく ジュエリー製作においてでもです。
この続きは明日!
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
18日から始まるデジタルジュエリー®プロ講座に向けて 3Dプリンターとポストキュア(2次硬化装置)を昨日 発送しました。
最初の頃は 3Dプリンター出力はカリキュラムにはありませんが、 最初の授業という事で 最終的に得なければいけないスキルを最初に感じていただく為 初回に使うことにしました。
デジタルジュエリー®プロ講座は 3D-CADの使い方を覚える授業ではないです。
3D-CADと3Dプリンターを使い ジュエリービジネスをしていくための講座です。
なので 小売店には小売店としての必要ノウハウ
メーカー・卸業としての必要なノウハウ
職人・クラフトマン
としてそれぞれに必要なノウハウを お客様のジュエリービジネスに合わせてご提供しています。
それが出来るのも すべてのジュエリービジネスの流通に携わって来たからです。
前にも
「ライノでジュエリー製作を会社でやっているが いまいち上手くいっていない。 JCADを習いたいが ライノをやっていて3D-CADというものはわかっているから最低限のJCADの使い方を安く教えてくれないか。」というお店からの問い合わせがありました。
なんやかんやでその会社はもう2年以上経っても習いに来ていません。
正直言って 3D-CADソフトを乗り換えても上手くいかないと思います。
だって JCADでもライノでも3designでも上手く使いこなしてジュエリー作ってるところは作っている。
確かに ソフトによって向き不向きのデザインは存在します。
たぶん 上手くいかない理由は3D-CADの操作方法でなく 3D-CADと3Dプリンターを使ったジュエリー製作のノウハウ不足の方です。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
10月3日(水)(一社)日本リ・ジュエリー協議会でセミナーを行います。
セミナー:3Dプリンターを使ってのジュエリー製作とは?
実は20年前からジュエリー製作の現場で3D プリンターは使われていました。
それだけジュエリービジネスに3D プリンターはとってもマッチするんです。
でも今までは主に工場で使われてきたのでいまいち3D プリンターでのジュエリー製作はジュエリー業界の中でも見えていない工程のひとつです。
すでに3D-CAD と3D プリンターを使ったジュエリー製作に20年以上携わっている株式会社ビジュー・サトウ佐藤善久がクラフトマン・商社・卸・小売店とそれぞれのステージでの使い方などをご説明。
さらに3D プリンターでどんな感じででジュエリー製作に使われているか実際に3D プリンターの出力を見ながら学べる講座です。
ジュエリービジネスに携わる方に向けたビジネスのヒント満載の講座になっています。
【主催】(一社)日本リ・ジュエリー協議会
【日時】10 月3 日(水) 13 時30 分~16 時
【場所】(一社)日本リ・ジュエリー協議会
東京都台東区東上野1-26-2 オーラムビル208 TEL.03-6806-0013
【講師】(株)ビジュー・サトウ 代表取締役佐藤善久
【料金】一般5,400 円 会員3,240 円
【お申込み】(一社)日本リ・ジュエリー協議会まで下記PDFファイルをダウンロード後、記入しFAX.03-6806-0014 してください。 後程ご案内いたします。
https://djf.co.jp/2018-10-3.pdf
主催は(一社)日本リ・ジュエリー協議会になりますので お申込みは PDFをダウンロード 記入し FAXでお申込みください。
もしくは 下記フォームからお申込みいただければ 佐藤善久から(一社)日本リ・ジュエリー協議会に連絡し ご案内したもらいます。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
あいつ半端ないってもぉー! 3Dプリンター半端ないって
二段腰の石座めっちゃ簡単に作ってるもん
そんなんできひんやん普通、そんなん出来る? 言っといてや、できるんやったら
デジタルや、もう全部デジタルや。 3Dプリントられたしもう…また早いし。またまたまたまた2個(ペア)やし。
片方にしとけばよかった片方に!くそぉ~
3Dプリンターうまいなぁー。どうやったら3Dプリンター止めれるんやろ?
この2段腰の石座が沢山あるイヤリングパーツ しかもペア
50ミクロン設定で 約45分半39秒で出来ます。
しかも 片方のパーツの3Dデザインデータを作って コピー反転
それを3Dプリンターで出力しているのだから 左右対処 完全シンメトリーです。
手作業ではまず出来ません!
<<あいつ半端ないってもぉー! 3Dプリンター半端ないって>>です。
まず1歩 踏み出しませんか? デジタルジュエリー®デザイナー講座は初心者向けの講座です。
こちらは ジュエリーSHOPや ジュエリーを生業としている方向けの講座 ↓
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
色々なところで 変化・進化していますね。
洋服が売れないと言われるが、オーダースーツ市場では新規客を獲得し業績を伸ばしてきた企業が際立つ。数年前から新規参入した大手紳士服専門店をはじめ、大手アパレル、新興企業ではスマートフォンで気軽に注文できたり、店頭でタブレットの画像から生地を選んだり、コーディネートイメージが確認できたりするなど、ITを駆使した販売手法によって、オーダー初体験の若い世代を取り込むことに成功した。
https://www.fashionsnap.com/article/2018-09-12/ordersuit-digital/
異業種の情報は ジュエリービジネスを新たに構築する為のヒントが満載です。
デジタル環境でジュエリービジネスの構築を目指すなら 弊社コンサルタントサービスにお声かけてください。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
②カギを握るデジタル投資時代のカギを握る「デジタル投資」に注力できたかどうかも、重要だ。「デザインや製造機能を内製化し、スペインで生産するZARAは、ITインフラ整備も自前主義。デジタル面でもスピードをもって需要に答えようという姿勢がある」と、齊藤さんは指摘。
一方のH&Mは「一つの国の市場でのシェア獲得に力を入れるので、店舗出店主義だった。そこに注力しすぎて、デジタル投資に半歩、遅れた感があります」
ファストファッションって終焉を迎えているのですね。
そういえば大型店の閉店のニュースもここのところ目にしました。
ジュエリーも 大量生産なら海外の方が安いですが、大量生産する商品カテゴリーでないのがジュエリー。
ここ10年で 海外で生産するリスクより 多少高くても国内で受注発注の方が良いという流れになってきています。
そしてそれが デジタルによって加速している。
例えば 3D-CADでのデザイン 3Dプリンターを使っての原型制作。
それが 基本特許が切れ低価格になってきた3Dプリンターを使い 小売店でも外注でなく内製化が出来る時代。
それを学べるのが デジタルジュエリー®プロ講座なんです。
今 お申込み2件頂いているので 年内に受付できるのが後1枠
早いに越したことはないですよ!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルファースト法案ってご存知ですか?
首相官邸のホームページに 「デジタル・ガバメント閣僚会議(第2回)議事次第」があります。
これまで利用者が手続ごとに、紙ベースで行ってきた手続について、デジタル処理を可能とするシステ ム等の必要なインフラを整備し、オンライン化や申請先機関間の情報連携を進めることで、不要な 手続や添付書類を撤廃。 • これにより申請者の時間的、経済的負担を軽減するとともに、行政運営の効率化を実現。 • さらに、自治体や民間企業等とも連携して、社会全体のデジタル化を推進。
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/it2/dgov/dai2/gijisidai.html
情報のやりとりは デジタルがマスト
たとえジェエリーでもデザインのやり取りはデジタルが最適
デジタルジュエリー®はデジタルデータの塊です。
9月10月の3連休で デジタルジュエリー®デザイナー講座 受講してみませんか?