ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
先日のブログ ↓
ここでご紹介したデジタルジュエリー® リフォームが上がりました。
ちなみにデザイン画段階はこれ ↓
手書きのデザイン画を見て職人さんが手作りで原型を起こすのではなく デジタルで原型までをこなします。
なのでスピード感がでます。
提案の部分からOKいただいた後のスピード感 これはデジタルジュエリー® リフォームならではです。
あなたもジュエリーのオーダーリフォームはぜひ デジタルジュエリー® にお任せください!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
先日のブログ ↓
ここでご紹介したデジタルジュエリー® リフォームが上がりました。
ちなみにデザイン画段階はこれ ↓
手書きのデザイン画を見て職人さんが手作りで原型を起こすのではなく デジタルで原型までをこなします。
なのでスピード感がでます。
提案の部分からOKいただいた後のスピード感 これはデジタルジュエリー® リフォームならではです。
あなたもジュエリーのオーダーリフォームはぜひ デジタルジュエリー® にお任せください!
ジュエリービジネスプロデューサー佐藤善久です。
GWは僕にとってもチャンス。
ある程度時間をかけていろいろ検証できるからです。
右から
REDを100ミクロン
RED*cherrywo 1:1のレジン
cherryを30ミクロン
B9クリエーターはレジンの種類も
ありそれぞれの特徴もあります。
今回はREDとCherryが手元にありますのでそれでテスト
同じデータでも仕上がり具合が違います。
Z軸の積層もちがうので造形時間もちがいます。
このようなテストを繰り返し デザインの向き不向きだったりを探っていくのです。
また僕自身 光造形には慣れていますが、下から光源を入れるタイプは初めてなので 今までとは勝手がちがうことにもすでに遭遇。
でもこうやって時間がかけられる時に その点をつぶして 使える装置に仕上げていきます。
昨日も書きましたが、 無理なものは無理なんです。
それぞれの装置の得意なこと不得意なことの見極めって大切ですよ!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
いよいよ GWが始まります。
まだ 5月の3日~5日の3日間 集中授業が可能です。
デジタルジュエリー®協会としても 仲間を増やしたいという気持ちがあります。
また これからの社会 「デジタル」という武器を持たずにどう戦うの?
実は これ 率直な意見です。
手作りも大いに結構。 自分で出来るなら。
はっきり言って 外注だすだけで自分は何もできないのに 「手作りの良さ」をアピールしても それってどうなの。
御徒町の職人さん界隈をみても 結構高齢です。
「あと3年頑張ってみるかな」と言う感じです。
では3年後は どうするのでしょう。
デジタルジュエリー®も石留や磨き またもろもろ人の手が必要なので 僕は職人さんをリスペクトしています。
色々職人さんからアイデアも頂きます。
その知恵袋がどんどんなくなる。
だからデジタルで変われるところは変化し 職人さんの手を最小限にしないとイケないんです。
この状況 理解できますか?
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。

秘密基地のB9Creatorは Ver1.1 YXの解像度が最大50ミクロン
B9Creatorを譲っていただいたときに付いていた レジンは RED こちらの解像度は75ミクロン
そこでcherryというレジンを購入 それを REDに1:1で混ぜて使うという方法を試しました。

解像度が変わるので まず プロジェクターのキャリブレーション
もちろんビルトテーブルもキャリブレーションし直しました。
そして 3Dプリント トライ
でも最初は サポートの付け方の不手際でプリント失敗 ↓
造形方向や サポートの付け方(JCAD上で自分で付けた)に変えて テスト↓
見事 3Dプリント成功!
中々の出来栄えです。
今回は 思い切って マシンを分解まではいかなかったですが、結構ばらして自分で組み立ててみました。
そこで色々 わかったことがあり このマシンの使い方もなんとなく要領を掴んできました。
そして 色々いじくりがいのある3Dプリンターです。
どの機種でもよく 「その機種 使い物のなりますか?」と聞かれます。
どの機種も 「使えますし、使えません」
それは 使う側の問題で 低価格機にハイエンド並みの品質を求めても無理がありますし、ハイエンド機に コンシューマー価格の値段を言うのも無理。
3Dプリンターは使う方が 「目的に応じて 自分自身で使いきる」ということが必要です。
コンシューマーFDM da Vinci Jrは 木目込みブレスレットで力を発揮しています。
これも低価格FDMの弱点を解消できる使い方だから 力を発揮しているんです。
B9Creatorはアメリカのジュエリー業界ではかなり使われている機種なんです。
日本で使えないわけがない。
B9Creatorも僕は バリバリ使いこなしますよ!宣言で今日は終わり!
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
今日は 御徒町に2度納品で行き 夕方から 3Dプリンター関連のメンテナンスで秘密基地。
まだ ちょっと手が離せないので 今日は 最近評判の良い レンダリング画像をUP
表向きだけがデザインではない??
イメージを膨らませるデザインもいいものなのかな。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムが決まりました。
組市松紋(くみいちまつもん)
歴史的に世界中で愛され、日本では江戸時代に「市松模様(いちまつもよう)」として広まったチェッカーデザインを、日本の伝統色である藍色で、粋な日本らしさを描いた。
形の異なる3種類の四角形を組み合わせ、国や文化・思想などの違いを示す。違いはあってもそれらを超えてつながり合うデザインに、「多様性と調和」のメッセージを込め、オリンピック・パラリンピックが多様性を認め合い、つながる世界を目指す場であることを表した
https://tokyo2020.jp/jp/games/emblem/
僕も 色々考えてみたのですが、 この感じのイメージは浮かびませんでした。
そうしても 「世界を繋ぐ」などの繋がりをイメージしてしまうので 流れるようなラインの組み合わせしか思い浮かびませんでした。
たぶん 大勢の人が そんな感じのデザインを思い浮かべたのでは。
今回のエンブレム 流石ですね。
左が 指輪 右がネックレスに見えなくもない。 ジュエリーの起爆にもなってくれるといいですね。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
この写真の3本のプラチナダイヤモンドリングの合計金額はいくらだと思いますか?
ダイヤのサイズは3.9mm 0.2ct相当の大きさです。
そしてクラリティーグレードはIF以上
カラーグレードはD
カットグレードは3EX-HQ
これ「0円」です。
えーーー えーーー
「0円」です。 だって 3Dジュエリーデザインをレンダリングしたものだから 実物でないからです。
嘗ては 「ジュエリーは現物見てみないと売れないから在庫持たなきゃ」
今は はたしてそうでしょうか?
ネット通販は安いものしか売れない。
はたしてそうでしょうか?
僕ももう18年前に すでにネット通販で100万円のもの(ダイヤ7ctブレス)を買っていただいたことがあります。
TV通販だって ジュエリー相当販売しています。
現物見ないのに。
店舗はなきゃ信用無いから売れない。
はたしてそうでしょうか?
嘗ては当たり前に言われていたことが よく考えるとそうでもない。
現物を見なくても売れる
在庫を持たなくても売れる
店舗を持たなくても売れる
そんな時代です。
では これからは何がジュエリービジネスに必要か?
3Dでジュエリーデザインして 3Dプリントを利用しジュエリー製作をし WEBを使い販売 SNSやYOUTUBEを使い プロモーション。
必要なのは デジタルのスキル。
もちろんジュエリーの知識は必要です。
ジュエリービジネスですから 当たり前です。
うちのデジタルジュエリー®スクールの生徒さんによく話をすることに
「ジュエリーデザイナーがジュエリーデザインして当たり前。 別に何も面白くない・」
ジュエリーデザイナーがジュエリーデザインしたって驚かないんですよ。
当たり前すぎて。
僕自身 ジュエリークラフトの勉強したことないし 不器用で手作業がだめ。
でも最近 ジュエリーの原型師さん 手作り職人さんから仕事の依頼があります。
何故か?
その答えが デジタルジュエリー®スクールにあります。
デジタルジュエリー®スクールはそんなスクールです。
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
デジタルジュエリー®スクールとジュエリーCADスクール
同じようで結構違います。
ジュエリーCADスクールは たぶん 3D-CADの操作を勉強するのが目的でしょう。
(習いに行ったことがないのでよくわからない)
デジタルジュエリー®スクールは もちろん3D-CAD JCAD3の操作を覚えます。
但し デジタルを学ぶんです。
これって 教えている人が「デジタルを理解しているのかそうか」という問題もあります。
3D-CADを覚えて3Dでジュエリーのデザインできても これから仕事になるますか? と尋ねられたら 「厳しいでしょうね。」と答えます。
3D-CADの操や資格をとっても 仕事にはならないんです。
だから ジュエリーCADスクールでなく ジュエリーCAD協会でもなく デジタルジュエリー®スクールであり デジタルジュエリー®協会なんです。
GWの時間を デジタルジュエリー®を学び 有意義に過ごしませんか?
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
地金の色のバリエーションのご提案も デジタルジュエリー®なら楽々
金も見たい 銀色も見たい ついでにピンクゴールドも。
こんなリクエストをいただいて 一瞬顔色曇ってませんか?
デジタルジュエリー®リフォームは 色の変化も瞬時なので 全く負担になりません。
負担でないから 顔も曇ることもありません。
やっぱりジュエリーオーダーリフォームはデジタルジュエリー®でしょ!
GWを有効に使って デジタルジュエリー®デザイナーを目指してみませんか?
ジュエリービジネスプロデューサー 佐藤善久です。
昨日 いい言葉を聞きました。
我がデジタルジュエリー®は デパートの外商さんの高級ジュエリーリフォームから エンドユーザー自らが3Dデザインしたデータからのジュエリー製作まで 幅広く携わさせていただいています。
なので お客様が求めるクオリティーも様々。
ジュエリー製作も そのクオリティーによって 作り方が変わります。
また必要な設備も変わります。
3D-CADと3Dプリンターでのジュエリー製作20年
その経験で お求めになられるクオリティーに合わせたご提案が可能です。
例えば 初めて3Dデザインをして シルバーの指輪を作ってみたいと言うのと パーフェクトプロポーズ20でもしていますが プロポーズ用のダイヤリングの仕上げのクオリティーは違ってもいいですよね。
初めて3Dデザインしたシルバーのジュエリー こちらは ある程度コスト重視で行きたいですよね。
とはいっても ジュエリークオリティーはキープします。
そして プロポーズ用のダイヤリングは最高の仕上げに。
色々なパターンを経験しているので 「こんな初歩的なこと聞いていいのだろうか・」と思わず質問してくださいね。