もしFDM方式でプラチナが出来るとしたら。

ジュエリーリフォームの魔術師佐藤善久です。

今日もラピッドプロトタイピング(光造形)で作った樹脂原型の写真です。

IMG_3958.JPG

IMG_3960.JPG

IMG_3961.JPG

昨日に写真ですの樹脂原型と色が違うのは 3Dプリンターが違うからです。

でもこの後の工程 ゴム型を作りロストWAXを取り 石膏に埋没焼成 キャスト(鋳造)して 地金にするのは昨日と同じです。

今 粉末のメタル(チタン)にレーザー焼成させてダイレクトにメタルにするプリンターもあるのですが、金やプラチナのプリンターはまだない。

仮に出来たとしても金やプラチナは1g5000円前後の素材なので 現実的ではない無いですね。

もしFDM方式でプラチナが出来るとします。

素材のプラチナの線を巻いたリールが500gだったとします。

500g✖️5000円=2,500,000円

250万円(笑)

と言うことで今日も地道な作業の繰り返しです。

ジュエリーリフォームの魔術師佐藤善久でした。

カテゴリー: ┣デジタルオーダー, ┣デジタルジュエリー, ジュエリーオーダー リフォーム   パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>